Y!mobileのエリア、標準LTEとアドバンスモードによって地域が違う?評判と満足度に迫る

Y!mobileのエリア、標準LTEとアドバンスモードによって地域が違う?評判と満足度に迫る

Y!mobileのポケットWiFiにはデータ容量無制限で使用できるアドバンスモードがありますが、都市圏外の地域だと、標準LTE対応エリアでもアドバンスモードは非対応エリアというケースが多くなるので確認が必要になってきます。

標準LTEとアドバンスドモードの特徴や違い、実際に使っている方の口コミや満足度などを詳しく紹介します。

データ制限のないYモバイルのポケットWiFiが気になる!
データ容量無制限のアドバンスモードで使うにはエリアの確認が重要になってきます。
アドバンスモードって何かしら?
詳しく説明していきますよ。

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1. YモバイルのポケットWiFiがデータ容量無制限で使えるプランを解説

YモバイルのポケットWiFiがデータ容量無制限で使えるプランを解説

安くて速度が速いと話題のYモバイルのポケットWiFi。データ容量無制限で使えることが一つのウリですが、実は、データ容量無制限で使用するには「アドバンスモード」に設定する必要があります。
アドバンスモードを使用するには条件があるので、データ容量無制限で使用したい方は事前に確認しておきましょう。

アドバンスモードを使用するには、プランやエリアなどが対応していることが条件。

まず、プランですが、7Gまで高速通信可能な「Pocket WiFiプラン2」である必要があります。Yモバイルのプランは、この他に5Gまでの「Pocket WiFiプラン2 ライト」があり、こちらは月額料金2,480円から使える手軽さが魅力。 

それほどデータ量を消費しないという方や、ほとんど通信しない月があるという方は「Pocket WiFiプラン2 ライト」が最適です。しかし、データ量無制限で使用したい方は、アドバンスモードが使える月額料金3,696円からの「Pocket WiFiプラン2」を選びましょう。

YモバイルのポケットWiFiをデータ無制限で使うには、アドバンスモードに設定する必要があります。
プランが異なるとアドバンスモードが使用できないのね!
その通り。たくさん通信したい場合は「Pocket WiFiプラン2」を選びましょう

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2. YモバイルのポケットWiFiのアドバンスモードはエリアが狭い可能性もある

YモバイルのポケットWiFiのアドバンスモードはエリアが狭い可能性もある

プランを選ぶことの次に、アドバンスモードを使用するのに重要になってくるのが対応エリア。「Pocket WiFiプラン2」を選ぶことは誰にでも簡単にできますが、アドバンスモードの対応エリアかどうかは住んでいる地域によります。

(参考URL:ワイモバイル公式ページ、アドバンスモード対応エリア

まずは、Yモバイルの公式ページでアドバンスモードが使える地域をチェックしてみましょう。見てみると分かると思いますが、対応エリアは都市圏や地方の中心市街地に限られています。今後エリアが広まっていくことは予想できるとはいえ、標準モードに比べ格段に電波が入りにくいのが現状。

アドバンスモードのエリア外でアドバンスモードに設定していても、電波が入らなければ通信ができません。つまり、アドバンスモードの電波が入らない地域に住んでいる場合は、アドバンスモードを設定する意味がないということになります。

YモバイルはWiMAXの「Try WiMAX」のようなお試しレンタルや、レンタルプランは取り扱っていません。アドバンスモードで使用したくてYモバイルを契約したのに、非対応エリアの地域だった…なんてことにならないように事前確認をしっかり行いましょう。

データ容量無制限で使えるのが魅力のアドバンスモード。しかし、対応エリアでなければ意味がありません。
アドバンスモード対応エリアは意外と狭いのね。
標準モードの対応エリアをアドバンスモードの対応エリアと勘違いしないように注意しましょう。

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3. 標準モードとアドバンスモードのエリアの違い

標準モードとアドバンスモードのエリアの違い

標準モードとアドバンスモードの対応エリアは、何故こんなに違うのでしょうか。結論を言ってしまうと、使用する回線が違うことが理由です。

Yモバイルの標準モードは、ソフトバンクのLTE回線を使用することが特徴。そのため、広い地域やエリアに対応していることがメリットですが、多くのユーザーが使用するため、混雑する時間帯は速度が低速になることがあります。

対して、アドバンスモードはAXGPという回線を使用します。AXGPは「TD-LTE方式」を採用した次世代の通信規格であり、上りと下りで同じ周波数帯を使用することが特徴。これにより、下りが混雑する時間帯は、上りの領域を減らして下りの領域を増やす、というような柔軟な対応が可能です。

アドバンスモードの規格上の下り最大通信速度は612Mbps。実際はベストエフォートであり、最高速度が出ることはまず無いと思って良いですが、LTEより高速なのは確実。まだ基地局が少ないことがネックですが、電波が入る場所ではアドバンスモードに設定しておけば間違いありません。

使用する回線が違うからエリアも違うということね。
基地局が増えているので、今後アドバンスモードが使えるエリアは広がっていくでしょう。
どちらも電波が入るなら、アドバンスモードを設定!

3-1. アドバンスモードのエリア以外の注意点

オプション料金がかかる

アドバンスモードを使用するには、月額料684円のアドバンスオプションに加入する必要があります。プランの料金に加えてオプション料金がかかるので、キャンペーンの適応がなければ、最低でも月額4,380円がかかります。

3日間10Gの制限がある

月々のデータ制限はありませんが、「3日間10G制限」があります。これは、短期間での大容量の通信を制限するもので、3日間で10G以上の通信を行った場合、当日18時から翌日1時まで最高速度が約1Mbpsに制限されます。

速度が制限されると言っても、一晩だけであり、データ容量を使い切ったときの128Kbpsに比べれば遥かに速いので、日々の通信量を必要以上に気にする必要はないでしょう。ちなみに、WiMAXのデータ無制限プラン「ギガ放題」でも同じ制限があります。

屋内に電波が入りにくい

アドバンスモードのAXGPは高い周波数帯の電波を使用しており、障害物に弱いという特性があります。そのため、屋外では電波が入っても、屋内だとエリア圏外になってしまうというケースが少なくありません。

自宅では窓際に置くことで対策が可能ですが、建物の奥まった場所や地下街では対応エリアであっても圏外となることが多いようです。

3日間で10Gを超えないか心配だわ。
一般的な使用の範囲では、3日間で10G以上使うことはほとんどないでしょう。ただし、高画質の動画を見ていると、あっという間に10G使ってしまうこともあります。
速度が遅くなったときは、速度制限がかかっていると思ってよさそうね。

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4. アドバンスモードのの口コミや評判

アドバンスモードのの口コミや評判

4-1. 良い評判

速度が速い

通信回線が混雑する夕方〜夜の時間でも、アドバンスモードであれば比較的快適な通信が可能です。実際に出る速度は場所や時間によって大きく異なりますが、実測で100Mbps以上出るケースも。これは、一昔前の固定回線に匹敵する速さです。

いざとなったら標準モードが使える

アドバンスモードはエリアが狭く、ちょっと都心から離れるだけで圏外になってしまうこともあります。そんなときは、標準モードに切り替えれば通信が可能。標準モードの電波は人の居住地域をほぼカバーしているので安心感があります。

4-2. 悪い評判

対応エリアが狭い

現段階では、アドバンスモードは対応エリアが狭いことが大きなネックになります。電波が入らなければ、そもそもアドバンスモードを利用できません。基地局は確実に増えているので、住んでいる地域が対応エリアになるのを待つしかありません。

屋内で電波が入らない

アドバンスモードは標準モードに比べ、屋内で電波が入りにくいという口コミが多いです。これはアドバンスモードの電波の特性によるものなので、なかなか改善が難しいところです。自宅では窓際に置くことで、電波を入りやすくすることができます。

Yモバイルの口コミはマイナスのものが多いような気がするの。
以前は速度制限や容量制限がキツかったため、悪評が多かったのでしょう。現在はプランやサービスが改定となり、アドバンスモードも利用しやすくなっています。
なるべく最新の口コミをチェックした方が良さそうね。

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5. Y!mobileのアドバンスモードはこんな人におすすめ

Y!mobileのアドバンスモードはこんな人におすすめ
  • アドバンスモード対応エリア・地域に住んでいる
  • データ容量を気にせず高速通信したい
  • 外出先でもインターネットを楽しみたい
  • 固定回線の代用になるモバイルルーターを探している

アドバンスモードを使用するには、対応エリアであることが絶対条件。逆に、それさえクリアすれば、快適なインターネットが可能です。

都市圏では、ほとんどの場所でアドバンスモードが使えるので、電波の入りやデータ量を気にすることなく高速通信が可能です。

アドバンスモード対応エリアなら、YモバイルのポケットWiFiを十分に使いこなせるでしょう。
基本的にアドバンスモードに設定しておけば大丈夫かしら?
アドバンスモードが使えないエリアに入ったときだけ標準モードに切り替える、というような使い方がおすすめです。

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6. Y!mobileのポケットWiFi情報まとめ
Y!mobileのポケットWiFi情報まとめ
  • Yモバイル・ポケットWiFiのデータ無制限はアドバンスモードのみ
  • アドバンスモードを使うにはプランとエリアが限られる
  • アドバンスオプションは月額料684円
  • アドバンスモードの対応エリアに住んでいるならYモバイルはコスパ良し!

容量を使い切ってしまうと最大通信速度128Kbpsの低速通信になってしまうYモバイルのポケットWiFi。しかし、アドバンスオプションに加入し、アドバンスモードを使用すれば制限容量を超えても高速通信を楽しむことができます。

対応エリアが狭く、また、電波の特性で屋内で電波が入りにくい、などのデメリットはありますが、電波さえ入れば、アドバンスモードは利便性が高いと言えます。容量を気にせず高速通信を楽しみたい方は、ワイモバイルのポケットWiFiを検討してみてはいかがでしょうか。










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