WiMAX2+ではノーリミットモードは終了。速度や追加料金はどう変わったか

WiMAX2+ではノーリミットモードは終了。速度や追加料金はどう変わったか

WiMAXはデータ通信量を無制限で利用できるため、モバイル通信サービスの中でも人気があります。

しかし、WiMAXで無制限利用できるノーリミットモードはサービス終了することが決まっており、新しいギガ放題プランを利用しなくてはなりません。通信速度や追加料金はどう変わるのでしょうか。

WiMAXを効果的に使うために、ノーリミットモードや新しいギガ放題プランの内容、デメリットを紹介します。

WiMAXでは無制限利用できないってこと?
WiMAX2+で無制限利用する方法を理解しておきましょう。

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1.WiMAXのノーリミットモードは2020年にサービス終了

WiMAXのノーリミットモードは2020年にサービス終了

一般的に使われているWiMAXはサービスの名前で利用されていますが、本来は回線の名前であり、2015年から提供が始まったWiMAX2+がWiMAXサービスの最新回線となります。

WiMAXは旧回線ではノーリミットモードを提供していましたが、この旧回線も2020年に完全にサービスが終了して利用できなくなるため注意が必要です。

また、2020年のサービス終了に伴い、2018年の9月末にWiMAX(旧回線)の新規申し込みを打ち切っています。

新規申し込みの終了とともに利用できなくなる旧回線対応のルーターをWiMAX2+の対応機種へお得に機種変更できるサービスの提供も行いました。

便利なノーリミットモードはなくなってしまうんだね。
そうです。これからはWiMAX2+のサービスが中心になります。

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2.終了になったWiMAXのノーリミットモードとは?

終了になったWiMAXのノーリミットモードとは?

現在のプランと比較するためにも、WiMAXのノーリミットモードの内容を見ていきましょう。

通常は7GBで速度制限がかかる
WiMAXの基本的なプランではデータ通信量の上限が7GBに設定されています。1ヶ月の上限を超過すると通信速度の制限がかかり、最大速度が128Kbpsにまで落ちます。

端末の性能やプランによって変わりますが、普段利用している最大速度の10分の1から100分の1ほどにまでスピードが落ちてしまうため非常に不便です。

ノーリミットモードのメリット
ノーリミットモードは名前の通り、制限なく利用できるWiMAXのモードですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

無制限利用できる
ノーリミットモードにするためには追加費用が必要ですが、データ通信量の上限を気にすることなく無制限に利用できます。

WiMAXのノーリミットモードを使えば、外出先でノートパソコンで仕事をする人でも便利にストレスなくインターネット回線を使うことが可能です。

速度制限がかからない
ノーリミットモードの最大の特徴は、1ヶ月の中でどれだけデータ通信を行っても速度制限にならないことです。

新回線であるWiMAX2+でもデータ通信量無制限のプランがありますが、3日間で10GB以上利用すると速度制限がかかってしまいます。

真の意味で無制限に利用できるのは、旧回線であるWiMAXのノーリミットモードだけです。

ノーリミットモードの通信速度
WiMAXのノーリミットモードは最大13.3Mbpsの通信速度で利用できます。YouTubeの視聴に必要な通信速度は1Mbpsであり、高画質な動画でも5Mbpsあれば足ります。

大容量のファイルを扱う仕事をする場合でも、ノーリミットモードの13Mbpsの通信速度があれば問題なくWiMAXを利用可能です。

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3.WiMAX2+では速度や追加料金はどうなる?

WiMAX2+では速度や追加料金はどうなる?

WiMAXからWiMAX2+に変わってことにより、主に通信速度と通信制限が変更になり、WiMAXの旧回線特有のノーリミットモードも終了になりました。

WiMAX2+ではノーリミットモードと同じ無制限利用はどうなるのか見ていきましょう。

WiMAX2+のスペック
WiMAX2+の通信速度は下り最大速度は440Mbps、上り最大速度は10Mbpsとなっており、旧回線のWiMAXの通信速度の30倍以上です。

WiMAXサービスを提供しているプロバイダにより異なりますが、基本プランは旧回線と変わらずデータ通信量は7GB制限がかかっています。

ギガ放題プランで無制限利用できる
WiMAXの旧回線であったノーリミットモードは、WiMAX2+ではギガ放題プランとなり1ヶ月の間でデータ容量を気にすることなくデータ通信を行うことが可能です。

追加料金はプロバイダによる
通常プラン・ギガ放題プランの料金は、サービスを提供しているプロバイダによって大きく異なり、月額3,000円台前半で利用できるものから5,000円近くかかることもあります。

プロバイダによって料金が変わるのは、提供しているサービス内容や契約期間、キャッシュバックキャンペーン、販売している最新機種によって決まり、申込みは慎重に行わなければなりません。

ギガ放題プランはよく耳にするわね。
そうです。新規でWiMAXを契約する人の中でもギガ放題を選ぶ人が多いです。

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4.WiMAX2+のギガ放題プランのデメリット
WiMAX2+のギガ放題プランのデメリット

WiMAX2+はWiMAXの旧回線と異なり通信速度が高速になるメリットがありますが、欠点もあります。どのようなデメリットがあるか見ていきましょう。

速度制限がかかる場合がある
ギガ放題プランではデータ通信容量を無制限で利用できますが、直近3日間で10GB以上使うと速度制限がかかり、制限速度は1Mbpsまでになります。

WiMAXの旧回線で提供していたノーリミットモードでは速度制限が一切なかったため、通信制限があることはWiMAX2+のデメリットです。

しかし、WiMAX2+で速度制限がかかっても旧回線より10倍程速いため、そこまで不便さは感じません。

電波の弱い場所もある
WiMAX2+は提供されてからしばらく経つため、電波を発する基地局の数も増えていますが、まだ電波が弱いエリアが存在します。

都心では問題ありませんが、地方ではWiMAX2+が使いにくいこともあり、通信が遅くなる可能性は否定できないため、契約前に対応エリアを確認することがおすすめです。

ハイスピードプラスエリアモードで解決できる
電波が弱く通信が遅い場合は、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで解決でき、最大通信速度を867Mbpsまで上げられます。

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX2+の回線とauの4G LTE回線を利用して行う通信モードであり、国内幅広くカバーして通信速度を上げることが可能です。

しかし、このハイスピードプラスエリアモードを利用するとオプション料金がかかるだけでなく、1ヶ月のデータ通信容量の上限が7GBになるため注意しなければなりません。

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5.WiMAXのノーリミットモードの終了に伴う速度や追加料金まとめ
WiMAXのノーリミットモードの終了に伴う速度や追加料金まとめ

WiMAXの旧回線が2020年に終了するため、ノーリミットモードの利用者はWiMAX2+のギガ放題に切り替えていく必要があります。

  • 2020年のWiMAX(旧回線)終了に伴いノーリミットモードも終了
  • WiMAX2+ではギガ放題プランになり通信速度が向上
  • ギガ放題プランへの追加料金は提供しているプロバイダによって異なる

WiMAXのノーリミットモードは終了してしまいますが、WiMAX2+のギガ放題プランは高速通信が可能になるため切り替えるのがおすすめです。

WiMAX2+の方が便利だわ。
契約更新のタイミングに合わせてWiMAX2+対応機種に切り替えましょう。









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