翌日即日開通&低料金&建物否認無しのWiMAXはネット回線よりも優秀?

翌日開通&低料金&建物否認無しのWiMAXは固定回線よりも優秀?
インターネット回線の料金って高いなぁーって思ったことはありませんか?そんなあなたにはWiMAXがお勧めです。

WiMAXって、「光回線よりも遅いんでしょ…?」とか、「建物の中に弱いよね」とかって印象ありますよね。やっぱり遅いと使いたくないです。

でも、WiMAXは2018年1月に新機種が発売され通信速度が格段に上がってとても使いやすくなったんですよ。

ここでは、光回線と比較したWiMAXのお勧めポイントを詳しく解説します。

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1.WiMAXと光回線の通信速度を比較してみる

WiMAXと光回線の通信速度を比較してみる

WiMAXと光回線の通信速度が、それぞれどのくらいか知っていますか?一般的によく言われているのは、「下り最大通信速度は光回線が1Gbps、WiMAXが708Mbps(最新機種による最速の場合)」です。

しかし本当にこの通りでしょうか?例えばWiMAXを使ってみた時に、体感的な通信速度が「光回線の70%くらい」とは感じません。正直「意外とそんなに変わらない」場合が多いのです。これは特に両方使った人なら分かると思います。

ここではWiMAXと光回線の通信速度について、確認してみます。

1-1.光回線とWiMAXの速度があまり変わらないと感じる理由は?
ではなぜそんなに変わらないのでしょうか?それにはいくつかの理由があり、次の通りです。

ベストエフォート型だから
光回線もWiMAXも目安として提示されている通信速度は、「ベストエフォート型」です。ベストエフォート型とは、「最大限努力はしますが、常にこの通信速度になる保証はできません」という契約形態のこと
で、逆に「常に通信速度を保証する」契約形態を「ギャランティ型」と言います。

「じゃあギャランティ型のほうがいいじゃん」と思いますよね。しかし、ギャランティ型はベストエフォート型よりも月額料金等の費用が格段に高く設定されています。なぜなら、通信速度を保証するために専用回線を利用したり、障害発生時用に予備の中継路を確保したりといったことをするからです。

ですから一般的にインターネット回線の通信速度はベストエフォート型での契約となっていて、そのため光回線でも速度を計測してみると、出ている所で数百Mbps、出ていない所では数十Mbpsといった値になっているのです。

光回線でもマンションタイプは遅い場合があるから
「光回線だからマンションに住んでいる自分でも最大速度は1Gbpsなはず」と思っていませんか?実はマンションタイプであれば、最大通信速度は1Gbpsではなく100Mbpsの場合があります。

それはそのマンションの「回線の引き方」によって異なります。そもそもマンションタイプは回線の引き方が3種類あり、それは「光配線方式」、「LAN配線方式」、「VDSL方式」
です。

この内必ず1Gbpsとなるのは「光配線方式」のみで、「LAN配線方式」は使っているLANケーブルのスペックによって1Gbpsか100Mbpsかが変わり、「VDSL方式」は途中に電話用ケーブルを使っているので100Mbpsとなってしまいます。そしてマンションでは、どのタイプでもそのスペックを住んでいる人全員で分けなければならないため、更に遅くなります。

使い方によって必要な通信速度があるから
もちろんインターネットの通信速度は速いのに越したことはありません。しかし実際に利用しているとほとんどの場合、「そこまで速くなくても十分快適に使える」のです。

利用用途 必要な通信速度
電子メールを使う 1Mbps
サイトを閲覧する 1~5Mbps
フルHDまでで動画を閲覧する 3~6Mbps
4Kで動画を閲覧する 25Mbps
オンラインゲームをする
株等のネット取引をする
2~3Mbps

上の表は、利用用途別の必要な通信速度の目安になっています。表からも分かる通り、一番負荷の掛かる「4Kで動画を閲覧する」場合でも25Mbpsとなっており、1Gbpsが必要な環境はかなり限定されることが分かると思います。

1-2.体感的な速度は通信方式よりも使い方や環境による
このように、「通信速度が速いと感じるか遅いと感じるか?」は光回線かWiMAXかという通信方式よりも、環境や使い方によってきます。

まず、光回線もWiMAXも最大速度はまず出ることがありません。回線の混雑具合や通信環境、さらにはネットワーク周りの機器の能力などによっては、光回線よりもWiMAXの方が速いことは十分にあり得ます。

また、例えばマンションで光回線を使っている場合、回線の引き方によっては光回線でも遅いことが考えられます。つまりこの場合にも光回線よりWiMAXの方が速いということがあるのです。

そしてそもそもヘビーにインターネットを使っていない人は、光回線でなくてWiMAXでも十分に満足できる場合もあります。

このように、どんな時でも光回線の方が速くて使い勝手がいい訳ではなく、使い方や環境によっては料金の安いWiMAXの方がお得となるケースが多々あるのです。

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2.料金の比較

料金の比較

次に、光回線とWiMAXの月額料金(税抜)の比較をしてみます。光回線とWiMAXではWiMAXの方が料金が安い印象がありますが、どの程度違うのでしょうか?確認してみましょう。

2-1.光回線とWiMAXの2年間で掛かる料金(月額+工事費)の比較
では始めにそれぞれの2年間で掛かる費用を見てみましょう。

光回線シェア上位3社の場合

種別 サービス名 プラン 月額料金 2年の総額
割引後月額 回線工事費
光回線 フレッツ光(※1) 戸建て 5,800円 18,000円 157,200円
マンション 3,950円 15,000円 109,800円
ドコモ光 戸建て 5,200円 18,000円 142,800円
マンション 4,000円 15,000円 111,000円
auひかり(※2) 戸建て 5,200円 37,500円 162,300円
マンション 4,050円 30,000円 127,200円

※1 フレッツ光はプロバイダをOCNとして計算

WiMAX最安3社の場合

種別 サービス名 月額料金 2年の総額
初月 2~3か月 4か月目~
WiMAX カシモWiMAX 0円 1,380円 3,380円 73,740円
3WiMAX 1,970円 1,970円 3,495円 79,305円
BroadWiMAX 2,726円 2,726円 3,411円 79,809円

※WiMAXは「ギガ放題プラン」で比較

このように、光回線は戸建てタイプとマンションタイプで料金に差はありますが、どちらも工事費込みで、2年で11万円を超えてしまいます。これに対してWiMAXの場合は最安3社ともに7万円台ととても安価であることが分かります。

2-2.主な割引キャンペーンの比較
次に主なキャンペーンについて確認してみます。

種別 サービス名 割引キャンペーン
光回線 フレッツ光 ・単身&かぞく応援割
ドコモ光 ・ドコモ光dポイントプレゼントorドコモ割
auひかり ・auスマートバリュー
・違約金負担
・工事費無料
WiMAX カシモWiMAX ・端末料金無料
3WiMAX ・auスマホ割+30,000円キャッシュバック
・端末料金無料
・au 4G LTE永年無料
BroadWiMAX ・端末料金無料
・違約金負担

光回線で目立ったキャンペーンがあるのはauひかりで、料金が高い分auスマートバリューや工事費無料などの大きいキャンペーンがあります。これに対してWiMAXはもともと料金が安い分、目立ったものはありませんが、強いて言えば3WiAMXのauスマホユーザーを対象にしたスマホ割とキャッシュバックになります。

2-3.光回線とWiMAXの料金の比較結果
このように、料金で比較すると圧倒的にWiMAXの方に軍配が上がりました。やはり2年間で3~4万円違うのは大きいです。また、キャンペーンでみても目立った差はありませんでした。なお、その他のサービスで高額なキャッシュバックを売りにしている所がありますが、その多くが「実質貰いづらい」ものであるため、今回の比較からは除外しています。


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3.使いやすさの比較

使いやすさの比較

次に光回線とWiMAXの「使いやすさの比較」をしてみます。一口に「使いやすさ」といっても状況によって様々ですので、いくつかパターンを上げてみてみましょう。

3-1.インターネットを自宅のみで使う場合
まずは、インターネットを自宅のみで使う場合です。自宅のみで使う場合、先ほど挙げたようにマンションタイプでVDSL方式のため100Mbpsしか出ない、といったケースではWiMAXの方が速い可能性があります。

ただ一つ注意しなければならないのは、「WiMAXは屋内で使うと電波が弱くなる可能性がある」ことで、利用可能エリア内でも建物の中では通信速度が遅くなる可能性があります。

それでも問題はありません。なぜならWiMAXを契約した後、自宅で使ってみたら遅かったという場合には、「初期契約解除制度」で違約金なく解約することができるのです。

「初期契約解除制度」とは、WiMAX本体を受領した日から起算して8日以内に申し込めば、解約違約金の支払いの必要なく契約を解除できる制度のことで、例えば自宅で使ってみたら思ったよりもスピードが出ないなどの際に活用できます。「自宅の光回線が遅い」という場合には、WiMAXを検討するのもよいと思います。

3-2.外出先でもインターネトを利用する場合
次に、外出先でもインターネットを利用する場合です。外出先での利用では、やはりWiMAXが便利です。光回線のオプションでもWiFiルーターを利用できますが、オプションですから追加で利用料が掛かります。

また、公衆WiFiはセキュリティ面で心配があり、クレジットカードでネットショッピングをする場合などは安心して使うことができません。やはり外出先でインターネットを利用したい場合には、WiMAXがよいでしょう。

3-3.賃貸住宅に住んでいる場合
そして賃貸住宅に住んでいる場合です。光回線は、開通するためにどうしても工事で外壁に穴を開ける必要があります。これには大家さんの許可をとる必要があり、退去時には原状復帰義務が生じます。

これに対してWiMAXは工事が不要で、WiMAX本体があればインターネットを利用することができるので、賃貸住宅に住んでいる場合にはWiMAXがよいと思います。

3-4.使いやすさの比較の結果
以上、3つのパターンで光回線とWiMAXの比較をしてみました。もちろん光回線はその安定性と速度でWiMAXよりも便利に使える場面もあります。しかしWiMAXの通信能力が向上してきた現在、これまでよりも多くの場面でWiMAXが活躍できることでしょう。

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4.利用開始までに掛かる手間と時間の比較

利用開始までに掛かる手間と時間の比較

最後に利用開始までに掛かる手間の比較をしてみます。「インターネットを利用したい」と思ってから使い始めることができるまでにどのくらい手間や時間が掛かるのか?ということですが、それぞれやらなければならないことがあります。確認してみましょう。

4-1.光回線の場合
まずは光回線の手続きについてです。

申し込み手続きをする
まずはインターネットのホームページから申込をします。電話でも可能ですが、キャンペーンのサービスを受けることができなくなるので、ネット上から行いましょう。

工事日を確定させる
申し込みから数日で、工事日の連絡がきます。工事には立ち合いが必要なので、自分のスケジュールに合った日を選ぶ必要があります。なお、春などの繁忙期には、工事までに1か月から2か月掛かることもあります。

工事の立ち合いをする
そして実際に工事をしてもらう際に立ち会います。この時機器の配置場所を教えたり、配線の通し方について確認されたりします。

利用を開始する
工事が完了すればやっと、インターネットが利用できます。

4-2.WiMAXの場合
続いてWiMAXの手続きについてです。

申し込み手続きをする
まずは、インターネットのホームページから利用開始の申込をします。こちらも電話でも可能ですが、やはりキャンペーンのサービスを受けることができなくなるので、ネット上から行いましょう。

開通審査を受ける
申し込みをするとそのエリアで使えるか、サービス提供元で確認をします。

端末を受け取る
申込内容に不備がなければ端末の受け取りになります。受け取りは店頭か宅配かとなりますが、店頭だと最短当日、宅配でも最短翌日に受け取ることができます。

端末の設定をする
WiMAX端末を受け取ったら、最後に設定をして終了です。端末の電源を入れた後、利用するパソコン等のデバイスにSSIDやパスワードを入れれば完了と、簡単に行えます。

4-3.利用開始までの手間や時間の比較結果
このように、「インターネットを使い始めたい」と思った時から使えるようになるまで、光回線は時間が1か月から2か月、手間的には工事の立ち合いが必要です。それに対してWiMAXは、店頭での端末受け取りで最短当日、宅配でも最短翌日に可能です。また、工事が不要なので立ち合いのためにスケジュール調整をする必要もありません。

つまり、WiMAXは使い始めるまでの手間や時間が光回線に比べてとても少ないということなのです。これは、費用がいくら掛かる、使い勝手がどうという点と同レベルで重要なポイントと言えます。

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5.まとめ

まとめ

以上、光回線とWiMAXについて、費用や使いやすさ、使い始めるまでの手間や時間について比較してみました。

どれにおいてもWiMAXにはメリットがあり、特に費用については2年で3~4万円もの差がありました。また、キャンペーンについても大差はありません。そのため費用の点ではやはりWiMAXが勝利ですね。

次に使いやすさですが、やはりケースバイケースです。しかし新機種が出て通信速度が上がったWiMAXは以前よりも格段に、様々な状況に対応できるようになっています。光回線に確実に軍配が上がっていた「自宅のみでの使用」の場合でも、速度に不満を感じた時には選択肢としてWiMAXを検討することができるレベルになっています。

そしていざ使って遅かった場合には、初期契約解除制度を利用して解約すればいいのです。その他「外出先で使う」、「賃貸住宅での利用」の場合にもWiMAXは有効です。このように、使いやすさにおいてもWiMAXは一目置くべきなのです。

そして使い始めるまでの手間や時間ですが、これも費用と同じようにWiMAXに軍配です。使いたいと思ってから1か月から2か月も掛かるようでは便利とはとても言えません。また、立ち合いが必要な点も正直面倒です。やはりこの点においてもWiMAXが勝ると言えるでしょう。

どうでしょうか?光回線が当たり前と考えていたケースでも、実はWiMAXがより便利に使えることが多くなっています。一度切り替えを検討してみることをおすすめします。










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