転用承諾番号とは?解約の際に必要?西東日本で違う?再取得再発行などの手続きを業界人が解説!

フレッツ光から光コラボレーション
に乗り換える?どうすれば?

1.転用承諾番号とは

転用承諾番号とは?光回線は
気軽に乗り換えれるものなの

転用承諾番号とは、NTT東日本・西日本のフレッツ光から光コラボレーション業者に乗り換える際に必要な番号のことをいいます。

1-1.転用とは
NTT東日本公式サイトによると、「フレッツ光」をご利用中のお客様が「お客さまID」や「ひかり電話番号」はそのままで、光コラボレーション事業者様がご提供するサービスに切り替えることを「転用」といいます、と記載してあります。つまり、光コラボにしても、電話番号や契約IDを変更したり、解約する必要がありません。特に電話番号などは変わると大変ですので、電話番号と契約IDをそのまま利用するという処理が必要になってきます。そのため、光コラボへ乗り換える際には、転用承諾番号の取得が必要となり、これをもとにコラボ事業者が処理を行ってくれます。

1-2.転用の注意点
しかし、転用承諾番号の取得は、自分で行わないといけません。NTTや光コラボの事業者はやってくれませんので、注意が必要です。もうひとつ大切な注意があり、実は光回線でも転用できないケースがあります。それは、フレッツ光マイタウンを契約している場合です。こちらは一部地域のみの光アクセスサービスとなっていて、該当する方は少ないかと思いますが、自分がどんなサービスを契約しているか、いま一度確認してみましょう。

1-3.転用承諾番号の取得方法
取得方法は2つあり、NTT公式サイトか電話のどちらかになります。
申し込み時に用意するものは

①お客さまID、ひかり電話番号もしくは契約者の連絡先電話番号
②ご契約者様名
③フレッツ光ご利用場所住所
④フレッツ光ご利用料金のお支払い方法


の4つです。インターネットで手続きをする際は、ご契約者のメールアドレスも必要となります。①~③はフレッツ光開通のご案内で確認をすることができます。
この転用承諾番号の取得に関してNTTからお願いしてくることはありませんので、不審な勧誘や訪問があったら断るようにしてください。

1-4.発行後の注意点
転用承諾番号の発行手続きをし、受け取った場合は15日以内に光コラボ側の手続きを必要となります。15日を過ぎた場合、この番号は無効となり、もう1度発行手続きをすることになりますので、注意してください。また、転用が完了する日は申し込みから2営業日以降ですので、お急ぎの方は早めの準備をしましょう。

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2.解約の際に必要なもの

プロバイダーの解約は必須?

転用承諾番号を取得し、光コラボに乗り換える準備が整ったように思いますが、他にもやらなくてはいけないことがあります。それは、プロバイダーサービスの解約手続きです。必ず解約するということはないのですが、大抵解約することになります。

2-1.プロバイダーを解約する理由
プロバイダーとは、フレッツ光とは別に契約し、インターネットを行うために必要なものです。
フレッツ光の際は、自分で好きなプロバイダーを何十社のなかから選ぶことができましたが、光コラボでは数社のなかから指定されることがあります。光コラボのプランのなかにはプロバイダーを別に契約できるものもありますが、割高になることが多く、おすすめできません。せっかく安くなると思ったのに乗り換えたら割高になるなんて嫌ですよね。なので、光コラボ乗り換え前のプロバイダーは、解約することが多いのです。

2-2.解約の際に必要なもの
解約をするにあたって、契約時に届いた書類が必要となります。会員登録証や申込内容のご案内などと書かれていて、はがきサイズのものやA4で送付されることが多いです。書類をもとに、各々のプロバイダーのサイトで解約するか、電話での解約となります。書類を紛失した場合は、電話連絡で本人確認後に、解約することもできます。

2-3.違約金の発生
プロバイダーを解約すると、違約金が発生することがあります。2年ごとの契約などで、途中解約した場合に発生し、数千円かかることが多いです。1年契約や、6ヶ月契約のプロバイダーもありますし、特に設定はなく違約金が発生しないところもあります。各プロバイダーによって異なりますので、ホームページや契約書等でご確認ください。

2-4.フレッツ光の解約
プロバイダーの解約についてご説明しましたが、フレッツ光については「転用」という形での解約処理となりますので、解約手続きは必要ありません

3.東日本と西日本の違い

NTT東日本とNTT西日本は
仕様が違う?

転用承諾番号の取得手続きですが、お住まいの地域によって、NTT東日本かNTT西日本のどちらかで申し込みを行います。どちらも転用承諾番号に関しては大きな違いはありませんが、一部の契約内容の際には、東日本と西日本では申込方法に違いがあります。また、一般の申込でも窓口の時間や内容が異なることがありますので、公式サイトやお電話にてご確認ください。そのほかの留意点もありますので、いくつかご紹介していきます。

3-1.転用承諾番号発行時の受付窓口の違い

転用承諾番号を発行する際に、少し違いがありますので、分かっているものをご紹介します。H29.3時点で公表されている内容では、転用承諾番号を発行する際に、NTT東日本では、ひかり電話オフィスA(エース)を契約中の方で、光コラボに乗り換える際はお電話のみの受付となっています。また、NTT西日本では、10回線以上の契約中回線に対して、申込書によるメールでの発行が可能となっています。申込書は公式サイトより様式をダウンロードできますのでご確認ください。

3-2.NTT東日本の受付時間

NTT東日本とご契約をしている方で、転用承諾番号の発行を電話で行う場合、受付時間は9時から17時までとなっていて、土日・休日も受け付けています。ネットで行う場合、受付時間は8時30分から22時までとなっていて、同じく土日・休日も受付を行っているとのことです。

3-3.NTT西日本の受付時間

NTT西日本では、転用承諾番号の発行を電話で行う場合、東日本と同じく、受付時間は9時から17時までとなっていて、土日・休日も受け付けています。ネットで行う場合、受付時間は7時から深夜1時までとなっていて、同じく土日・休日も受付を行っていますので、受付時間は東日本より長く設定されています。

3-3.オプションサービス転用時の違い

いままでNTTでオプションサービスを使用していた方が光コラボへ乗り換える場合、コラボ事業者がそのままサービスを引継ぐか、NTTがそのまま引継ぐかの、どちらかとなります。
そのときに注意して頂きたいことは、コラボ事業者が東日本のサービスは引継げても、西日本のサービスは引継げないことがある、ということです。その逆のパターンも起こりえます。
どういうことかというと、東日本と西日本ではサービスの内容や名称が異なっていて、東京から大阪に居住が変わった場合など、コラボ事業者は全国展開でも、NTTは東西分かれているため、東京で使用していたNTTサービスを大阪では引継げない可能性があります。その場合は、コラボ事業者で似たようなサービスを契約するか、西日本の似たようなサービスを新たに契約することになります。大阪から東京の場合も同じことが言えるでしょう。コラボ事業者の契約内容は変わらなくても、NTT側で契約内容が変わる可能性がありますので、注意が必要です。

この記事のまとめコメント
手続きなどわからないことが多いと思いますが、光コラボへ乗り換える際には、下準備や注意点など確認をおこなってから転用をしたほうが安心ですね。









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