ソフトバンク光、解約すると電話番号は引き継げない?解除料は?プラン別に解説!

ソフトバンク光、解約すると電話番号は引き継げない?解除料は?プラン別に解説!
皆さん、こんにちは! 契約している携帯電話会社はSoftBank、自宅のインターネット環境はSoftBank Airの2700です!

ネットもプロバイダーも請求料金が1つにまとめられる「光コラボ」も今やすっかり主流となりました。

工事費無料やキャッシュバックなどキャンペーンなどを実施しているケースも多く乗り換えを検討している人も多いことでしょう。利用についても月額の料金がお得になるケースが多いことから通信コスト面でもメリットがあるケースが多々あります。

契約ですが固定電話をお持ちの方は電話番号についても確認することが大事です。フレッツ光から光コラボレーションへの転用は基本的に電話番号が変更にならないのですが、万が一のことを考え変更にならないかどうか?など念入りに自分でリサーチすることが大事です。

また違約金やオプションなどについても調べておきましょう。料金となるとつい月額料金にばかり目が行きがちですが、これは要注意パターンです。月額の負担は確かに月額料金のみですが、プランによってはオプションが強制加入であったりする場合もあります。

また契約期間が2年といったものが多い中、中には3年契約のものもあります。転勤などを控えている人は途中解約となり違約金が発生する原因になるので注意が必要です。

auひかりなどについても人気のプランです。AUの携帯電話をすでにお持ちの方はAUのプランとあわせて検討するのもおすすめです。携帯電話と同じ通信会社でインターネット接続契約をすると携帯電話とインターネット接続でコストがダウンできる可能性があります。BB基本サービスなどについてもプランを確認してみるといいでしょう。

乗り換えや契約終了を検討するなら契約満了月を狙って検討することをおすすめします。更新月だと違約金もかからないのでGOODタイミングと言えるのではないでしょうか?
月額料金も含めて月コストを計算し、かつ良い内容のものを探し出せたらベストですね。

工事費用についても無料キャンペーンや割引を実施しているときがあるのでそちらについてもチェックしてみましょう。解約については順調なケースもあればその反面、解約トラブルも発生しつつあります。
特に多いのが「こんなに解約するのにこんなに料金がかかるとは聞いていない!」という声です。

通常であれば契約期間を満了をしていなくても解約金は約10,000円程度だったのが今まででした。
しかし様々な安い料金プランが出てきていることから、解除料も高めに設定されているものも出てきています。

更に工事費分割も可能となり、販売員も接客時に工事費込みで料金が安く見せれるようになりました。

そこで今回は「光コラボ」の中でもシェアを先取りした実績もあり、私も以前に使用していた「SoftBank光」をピックアップして解除料トラブルと対処法を解説していきます。

前に解約したいと思ったら違約金がすごく高くて中止にしたことがあったわ。結局それからしばらくまって更新月に解約したんだけど、契約トラブルってけっこうあるものなのね。
費用については見せ方によっては安く見せることも可能なので自分で内容を確認して計算できるようにしておくがベストなんです。そのためには仕組みを知る必要があり、労力がかかります。これは面倒ですがトラブルを避けるためにも大事なポイントなんです。

1.「SoftBank光」とは?

「SoftBank光」とは?
名前の通り携帯電話会社の「SoftBank」による光回線インターネットサービスです。
中身を解剖して解説すると光回線はフレッツ光を利用しており、プロバイダはYahoo BB!(SoftBankのグループ会社ですね)が業務を行っています。

通信速度に関しても評判は概ね良く安定性は高いです。
私も一時期担当していましたが、販売員が解約金や工事費面の説明をしっかり行っていればクレームになることはありませんでした。

「光コラボ」なので請求料金も「ネット、プロバイダ、固定電話」の3つが1セットになるのが特徴ですが、「SoftBank光」は使用しているSoftBankスマートフォンの料金も合算が可能です。
(ちなみに「SoftBankでんき」も契約すると、電気代も合算となります)

ソフトバンク光は自宅用インターネット回線でソフトバンクが提供している回線です。利用料金ですが月額3800円から利用できます。自宅WIFIとして家族で利用することも可能です。

ソフトバンクといえばヤフーです。ヤフーの特典が満載なのも特徴です。ヤフーについては利便性もますます広がっておりコスト面からも注目したい会社です。オプションなどがお得になる可能性も高いのでその点からも検討してみるといいでしょう。

例えば携帯電話とインターネット接続がセットの場合、2年利用の契約を結ぶと1522円ほど安くなるなどお得感がさらに増します。詳細の料金プランについてもぜひ知りたいところですね。では、料金プランはどうなっているのでしょうか?

ソフトバンク光は友達が加入していてソフトバンクの携帯と利用するとお得だって言ってたわ。
ソフトバンクをはじめ自分の利用している携帯電話会社のインターネット接続を利用するとコストがさらに安くなることがけっこうあるんです。統一することも考えてプランを見てみるといいでしょう。

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インターネット契約特典?家電店契約は大損!8万getの裏技


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2.現在の料金プラン

現在の料金プラン
以前までは「2年契約プラン」が基本となっており、SoftBankスマートフォンへの割引の適用条件として「光電話(N)とBBユニットレンタル、Wi-Fiマルチパック」の月額500円のセットオプション契約が必要となります。
今回は月額500円のセットオプション込みで解説します。

初期費用についてソフトバンク光への申し込みの際は初期費用がかかります。費用計算の際に初期費用や工事費、解約費(違約金も含む)、現状回復費などについても調べておくことをおすすめします。

ソフトバンク光の初期費用ですがソフトバンク光を新規で申し込みする方は3000円ほどかかります。他社からの転用についても同じく3000円ほどかかります。初期費用はどちらのケースも3000円で計算するといいでしょう。

ソフトバンク光については開通工事費もかかります。開通工事費ですがフレッツ光ネクストからの転用の場合は工事が不要でありこちらの費用は無料となります。フレッツ光ネクスト以外のインターネット接続を契約されている方や全くインターネット接続の利用をしていない方(新規契約に該当する方)、フレッツ光を利用していない方で立ち合い工事が必要な場合24000円ほどかかります。これはかなりの額ですね。

一方立ち合い工事が不要なケースでは費用負担が2000円となります。2000円くらいならまあ良しとしようかと考える人も多いことでしょう。

このように工事内容によって費用負担は大きく異なります。この点も踏まえて検討することが大事です。

2年契約
戸建てタイプ 月額5,700円
マンションタイプ 月額4,300円

これが基本的な料金です。しかし昨年から他社ユーザーからの更なる獲得の為、戸建てタイプにて5年契約で割安のテレビセットプランを展開を始めます。

5年契約
戸建てタイプテレビセット 月額 5,860円

2年契約のテレビセットは月額 6,360円なので毎月500円は安くなりますね。
しかし、この5年契約が契約する店舗によっては難敵になるのです。
それはまた後ほど詳しくご紹介します。

ソフトバンク光は2年契約だけではなく5年契約のプランもあります。これはかなり長いですね。最近は3年契約の話も耳にしますが5年となると契約時に継続できるかどうか?も含めてじっくり検討することが大事と言えるのではないでしょうか?

では実際に自分のケースではどのくらいの費用がかかるのか?といった点を知りたい人も多いことでしょう。その場合はソフトバンク光の公式サイト上にある「料金シミュレーション」がおすすめです。こちらで料金シュミレーションをすることができます。シュミレーションでキャンペーン適用も調べることができるのでキャンペーンについて知りたい人にもピッタリです。
https://www.softbank.jp/ybb/price/simulator/#/hikari

3. 料金プラン別の契約解除料

料金プラン別の契約解除料
ここからが肝心の契約解除料のお話です。まず基本的な契約解除料を紹介しましょう。

・2年契約プラン契約解除料 9,500円
金額に関しては妥当と言えるでしょう。
しかし解約システムに注意点が1点だけ存在します。
それは「契約更新システムが携帯電話と同じ」ということなのです。

以前の光回線インターネットサービスは契約期間が2年の場合、2年を満了すればそれ以降はいつ解約しても解除料金は発生しないことが多かったです。
しかし「SoftBank光」になると「携帯電話と同じ」システムというのがくせ者で、2年に一度やってくる更新月以外に解約をすると否応なく9,500円の契約解除料が発生する仕組みになっているのです。

よって契約する際はこのシステムをしっかり認識しておくことが必要になりますよね?

更にテレビとセットでお得になる5年契約プランになるとまた話が違ってきます。
「2年に一度」というものが「5年に一度」に変わるのは名前の通りになりますが、更に更新月以外での契約解除料が15,000円と設定されているのです。

これを読まれて「えっ?契約解除料金って上限10,000円じゃないの?」という思われた人もいたのではないでしょうか?
しかし現状の掟では長期間契約プランは「上限10,000円」の対象から外れてしまうのです。

ただ「しっかり更新月さえ覚えていればいいんじゃないの?」という声もあるでしょう。
しかし2年契約はまだしも、5年契約は料金のお得さで獲得がしやすいが故に店舗によっては「5年契約である」事実を説明しない販売員がいることもあるので注意が必要です。

故意による説明不足が発生しないために「電気通信事業法」も改正されたので、この先は発生頻度は大幅に減るとは思いますが…。

契約時のトラブルは後を絶たず「説明と加入内容が違う」といった苦情が後を絶たない状況となっています。なぜこうしたことが起きるのか?というと故意に説明しないスタッフもいますが、内容をよく理解していないスタッフが説明した場合、当然ながらそうしたトラブルが起きるケースもあります。

スタッフは内容を知っていることが前提と思っている人も多いことでしょう。実はこれは大きな勘違いです。私自身通信の現場に身を置いた者ですがよく理解していないスタッフが多いと感じた次第です。特に年配のスタッフは新しい技術についていけないといった声が多く聞かれます。単純に勉強不足では?と思う面もありますが。

代理店での説明でもスタッフの説明不備が後を絶ちません。月額料金や機器、手続き、返却、サポートセンター、方法、申し込みなどの確認は良くても解約について間違った説明をしていたのでは違約金が発生するので意味がなくなってしまいます。こちらについては自分で内容を熟知しスタッフに確認するといった姿勢に切り替えた方が良いでしょう。

解約については想定外だったケースも多いみたいね。でも信頼してスタッフに聞いているのに、それを鵜呑みにするのは危険だというのは消費者は何を信じればいいの?って話になるわよね。
電化製品もそうだけど便利な反面どんどん複雑化していて問題になることも少なくないんだ。そうしたことを考えてもスタッフの説明だけを信じるのではなく、自分で内容を知っておくことが大事となっています。
4.トラブルを想像してみよう

トラブルを想像してみよう
「5年契約である」ことを説明しなかったことによるトラブルも多いですが、それと並び多いトラブルが「工事費分割」のトラブルです。

現在、「SoftBank光」ではインターネットの導入工事費が24、36、48、60ヶ月の分割が可能となっています。
以前は分割可能な工事はインターネットのみで24ヶ月分割のみでしたが、昨年からテレビ工事費も分割が可能となり最大回数も60ヶ月まで広がりました。

しかしこれによって工事費分割料金も込みで安く見せることができる故に説明が故意に漏れたトラブルが発生しています。
(もちろんSoftBankの店舗全てがそうではないことは念頭に置いてくださいね!)

皆さんは聞くべき説明が漏れてると、どういったトラブルが発生すると思いますか?
最悪の場合、このような事態が懸念されます。
あなたがいざ料金に納得して契約をしたとします。

しかし導入工事が終了してすぐに何かしらの致命的な不満が起き、解約をすることにしました。
例えば通信速度が思いのほか遅く、カスタマーセンターに電話をして教えて貰った対策を実践しても何も改善されないとかですね。
他には店舗登録側の手違いで固定電話だけが開通しなくて揉めたとかでもいいでしょう。
何でもいいので「もう解約だ!」と思うことが起きたと想像してみてください。

不満点が解消されず、最終的にカスタマーセンターに事情を話して解約申請する際にオペレーターから想定外の金額を聞かされて驚愕することになります。

ネットとテレビの工事費分割合計と5年契約の契約解除料金を全て足すと相場はおそらく最低でも60,000円前後になります。

契約時に何も聞かされずに、解約しようとしたら「合計で60,000円発生します」と言われたら流石に誰でも反射的に「は?!」と言いますよね。

これはあくまで「最悪の場合」ですが、このように「聞いてないよ!」と某お笑いトリオの様に言ってしまいたくなる事案が少なからずあります。

契約時はしっかりと確認をするべきでしょう。

分割にすると目の前の費用負担はぐっと減ります。これは確かに便利です。月額の費用負担が少ないと支払いも楽です。ローン式にすることで選択肢も広がることでしょう。しかし途中解約となるとローンのまとめて支払いや違約金などさまざまな経費がかかります。こうしたことから最初からすべてのトータル額、そして違約金については必ずトータルコストの計算に含めて検討することが大事です。

ここでは分割払いの落とし穴について紹介しました。分割払いを検討している人はこうした落とし穴があることもしっかり頭に入れておきましょう。なんでもそうですがメリットとデメリットがあります。この両方をどう見るか?は大事なポイントです。

・固定電話番号のトラブル
「SoftBank光」に限った話ではないですが、固定電話番号のトラブルは非常に多いです。
「光コラボ」全般ですが、あなたのNTT発番の固定電話番号を移行するとそのあなた番号は「NTTの提供しているものではなく、光コラボが提供している電話番号」に化けて変わります。
要するに「同じ番号だけどSoftBank光が提供している電話番号」になるのです。

もし先々「SoftBank光」からまた他のインターネットサービスに乗り換えるときに固定電話番号は前回の様な移行は不可能となっています。
移行するにはNTTに電話をして「今、SoftBank光で使用している番号をNTTに戻したい」と申告しなければいけません。
この「電話番号をNTTに戻す」手続きも費用が3,000円~10,000円かかってしまうのです。
これも今、把握しておかなければ先々「聞いてないよ!」と言いたくなりますよね?

固定電話番号は「変更したくない」あるいは「変更すると大変なことになる!」といった声が後を絶たないものでもあります。変更について避けるためには転用など変更事項がある時点で気を付けるポイントでもあります。

フレッツ光から光コラボレーションへの変更時には固定電話番号が変更にならないケースが多いため、フレッツ光から光コラボレーション→転用についてもそのまま固定電話番号が使えると思っているユーザーも少なくありません。インターネットの転用はどんなケースでも「固定電話番号の変更リスクがある」といったことを知らないあるいは忘れてしまうふしがあるのでその点は十分注意しましょう。

費用負担で解決するならまだフレッツ光から光コラボレーション→転用まで完了すると以前使っていた固定電話番号はもう使用できないので特に注意が必要です。これぞ後の祭り状態です。

5.総括

マイナス点ばかりあげましたが、この解除料や工事費に関するトラブルは他の「光コラボ」でも起こりえるケース。
各サービス会社の形式をしっかり把握したうえで契約を行いたいですね。

その反面「SoftBank光」は他の光コラボに比べて速度が安定しており、Wi-Fiマルチパックの性能もピカイチなので検討する価値は大いにありです。

通信速度も気になることでしょう。利用してみないとわかりませんが口コミなどで事前にリサーチしておくといいでしょう。初期工事費用なども調べておきましょう。こちらも事業者によって異なります。

携帯電話をお持ちの方は同列のインターネット業者で割引になる可能性があります。ひかり電話など最大有料オプションや割引についても目を向けましょう。工事日や工事料金、オプション料金などもチェックしましょう。工事費は無料のケースもあります。

支払いは契約期間によって異なります。サポートも工事費負担などのサービスがあるので消費者としてはうれしいポイントです。

利用料金にはレンタル機器など含まれているかも注意点となります。初期費用やオプション加入は基本的に利用者負担です。通話料無料、初期工事費、月額支払い料金など費用についてもしっかり計算しましょう。

ソフトバンク光は回線速度は期待できそうです。ぜひ利用を検討してみてください。









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