四国地方必見!ぴからかフレッツ光どっちが良い?四国のサービスに詳しい業界人が徹底比較!

皆さん、こんにちは! また徳島に行って徳島ラーメンが食べたいなと思う2700です!

今回は四国在住でインターネット回線の導入を検討している方は必見の企画!
ぴからとフレッツ光徹底比較」を行いたいと思います!

NTTのフレッツ光回線と四国電力が提供する光回線サービス「ぴから光」、どちらを選択することがベストなのかをわかりやすく比較していきます!

・フレッツ光のサービス内容
・ぴから光のサービス内容
・月額料金と通信速度の比較
・タイプ別でどちらがお勧めか診断!

1.フレッツ光のサービス内容

フレッツ光とは???
昔からあるけれど

皆さんご存知のNTTが提供する光回線インターネットサービス。
2000年に入ってからADSLから光回線にメインサービスの切り替えがはじまりました。
当時の下り速度は最大100Mbpsでした。

現在は「フレッツ光ネクスト」という最新規格の光回線に進化し、速度も下りが最大1Gbpsと高速になりました。

ここまでクオリティが高いフレッツ光ですが、地方の一部地域では光回線の普及に遅れを取り地方別の電力会社の光回線が先行してシェアを取り逃した経緯があります。









ネット回線への加入はやっぱりネットからが一番お得!
8万円キャッシュバックも可能!ネット回線は店舗よりネット窓口で加入!これが主流になりつつあります!
スマホとかPCで入力1分、あとは待つだけで楽だったわ!
↓私達がマンガで解説しています↓

インターネット契約特典?家電店契約は大損!8万getの裏技


2.ぴから光のサービス内容

ぴから光とは???
四国電力の商品??

四国電力が四国エリアで提供している独自の光ファイバーを用いて提供しているインターネットサービス。
NTTの提供エリアの普及の遅れに対して、電力系光事業者は先行してエリアを展開していきました。

回線クオリティもフレッツ光と互角の下り速度最大1Gbpsを誇ります。

3.月額料金と通信速度の比較

ぴから光とフレッツを
徹底比較しよう!!!

それでは2社の月額料金と通信速度の実測値を検証と比較していきましょう!

3-1.月額料金比較
・フレッツ光
通常2年契約プラン
戸建てタイプ 5,400円
マンションタイプ 3,700円
プロバイダ料金が別途必要
になります。
プロバイダ料金はサービス会社によって違いますが平均900円でになります。

プロバイダ料金の平均値を足すと
戸建てタイプ 6,300円
マンションタイプ 4,600円

となりますね。

・ぴから光
通常2年契約プラン
戸建てタイプ 5,200円
マンションタイプ 4,000円 プロバイダはぴから光が行うため、プロバイダ料金も込みの値段
です。

通常プランでの月額料金はぴから光に軍配があがります。
では長期割引が適用された最安料金で比較するとどうでしょうか?

3-2.キャンペーン適用料金での月額料金比較
・フレッツ光
Web光もっと×2割適用時
戸建てタイプ
1~6年目 3,810円
7年目3,710円
8年目以降永年 3,610円

マンションタイプ
1~6年目 2,930円
7年目 2,880円
8年目以降永年 2,830円
プロバイダ料金は別途必要。


契約解除料金
戸建てタイプ
1年目 10,000円
2年目5,000円
3年目 30,000円
4年目 20,000円
5年目 10,000円
6~7年目は3~5年目が再度適用となり9年目以降は10,000円となります。
契約期間は最初は2年、3年目以降は3年となります。
更新月以外での解約の場合に上記の契約解除料金が発生します。

マンションタイプ
1年目 7,000円
2年目 3,500円
3年目 10,500円
4年目 7,000円
5年目 3,500円
6~8年目は3~5年目が再度適用となり9年目以降は3,500円となります。
契約期間は最初は2年、3年目以降は3年となります。
更新月以外での解約の場合に上記の契約解除料金が発生します。

・ぴから光
「ずっトク割」適用時
戸建てタイプ5年契約
1~2年目 4,500円
3~5年目 4,400円
6~8年目 4,300円
9年目以降永年 4,200円

マンションタイプ3年契約
1~5年目 3,400円
6年目以降永年 3,280円


契約解除料金
年数契約プランの表記年数が最低利用期間になります。
最低利用期間が満了する前に解約した場合は15,000円です。
契約してから15ヶ月以内の解約は35,000円と高額になるため注意が必要です。
また契約期間が満了となっても解約をしない限りは自動更新となります。

キャンペーン適用時の月額料金はほぼ互角と言えます。
しかしぴから光にはもう一つ隠し球が存在します。

3-3.ぴから光の特典!「auスマートバリュー」
ぴから光はauのスマートフォンとのセット割引が適用可能となっており、スマートフォン1台あたり最大2,000円の割引が適用になります。

これは家族間であれば最大10回線まで適用が可能になるので、4人家族で全員がauスマートフォンを使用していれば最大で合計8,000円の割引が適用されます。
もしこうなればインターネット料金が実質無料になりますね!

しかし適用には条件があります。
まず料金プランを「ずっトク割フラットコース」にする必要があります。
月額料金は戸建てタイプで4,900円、マンションタイプで3,700円です。
更に月額料金500円の光電話の契約も必要になるので合計金額は戸建てタイプが5,400円、マンションタイプが4,200円
になります。

従来の「ずっトク割」と比べると基本料金は上がりますが1台でもauスマートフォンがあれば実質負担となる月額料金はこちらのほうが安くなるので、auスマートフォンを所有している人は「ずっトク割フラットコース」にすることをお勧めします。

尚、契約期間は3年となっており契約解除料金は契約後15ヶ月以内で35,000円、16ヶ月以上で10,000円と設定されています。

3-4.回線速度は比較してどうなのか?
フレッツ光は選択するプロバイダによって変わってくるので、事前に口コミ情報を調べておく必要があります。
もっとも安定しているのはOCNとBIGLOBEで、通信速度が遅いという評判は少なめです。
NTTが提供している「ぷらら」は「NTTが提供しているプロバイダだから大丈夫だろう」と思いがちですが、実際は下り速度が10Mbps前後しか出ないので業界人としてはあまりお勧めはしません。

あと名前があまり知られていないマイナーなプロバイダは殆どが地雷なので回避するべきです。

ぴから光はプロバイダもぴから光のみとなっています。
口コミ評価は大半が「快適に使用ができる!」というものばかりで、わざわざプロバイダを比較する手間も省けます。

4.タイプ別でどちらがお勧めか診断!

自分に合う回線はどっち?

auのスマートフォンを複数台所有している人であれば間違いなくぴから光を選択するべきでしょう!
確実にフレッツ光よりも安い通信料金で使用することができます。

現在DoCoMoやSoftBankのスマートフォンを利用中でauへの乗り換えを検討している人も間違いなくぴから光一択です。

auへの乗り換えと同時にぴから光に加入することで「auスマートバリュー」以外にも特別割引が適用されたり、別途キャッシュバック特典が付与される可能性もあるからです。

au以外のスマートフォンを所有している方で長期継続利用を考えている方であれば、どちらを選択しても損はありません。

フレッツ光は選択するプロバイダによっては月額料金がぴから光よりも安くすることが可能ですが、格安プロバイダは通信速度が著しく劣ってしまいます。
場合によっては動画の視聴が全くできないプロバイダも存在するので格安プロバイダは選択肢から外しておきましょう。


どちらのサービスも導入工事は必要で費用は24,000円となっています。
テレビの地上デジタル放送も同じ光回線にまとめることが可能ですが、別途25,000円からの工事費用が発生します。

まとめ
プロバイダの比較をする手間を考えるとぴから光に軍配があがりますし、auスマートフォンとのセット割引も魅力でしょう。

しかしフレッツ光も対抗して長期継続割引を推しだしはじめているので今後の更なる対抗キャンペーンに注目が集まります。

しかし現状ではぴから光が間違いない選択と言えるでしょう。









ネット回線への加入はやっぱりネットからが一番お得!
8万円キャッシュバックも可能!ネット回線は店舗よりネット窓口で加入!これが主流になりつつあります!
スマホとかPCで入力1分、あとは待つだけで楽だったわ!
↓私達がマンガで解説しています↓

インターネット契約特典?家電店契約は大損!8万getの裏技


『ネット回線の新規契約や乗り換えをしたいけど、どうしたら良いかわからない。詳しい人に相談したい』
そんな人の為にサイトスタッフと直接相談できるコーナーを作りました。
やっぱりネット回線の話は複雑?ネット回線247スタッフが直接疑問を解決!