プロバイダーsannnetとは?障害が起こる?サービスから解約まで徹底分析!

「プロバイダーsannnetとは?障害が起こる?サービスから解約まで徹底分析!」
さて、早速なんですが今回は「聞いたことがないマニアックプロバイダ解説」を書いていきたいと思います。

何故このテーマで記事を書きたいと思ったか、理由はいろいろあるのですが有名どころのプロバイダだけではなく「皆が知らないプロバイダでも良いところがあるはずだ!」と思ったからなのです。

皆さん、この日本にインターネットプロバイダは幾つあると思いますか?

数十社?ある意味惜しい!
実際に全国の主要プロバイダだけで見れば十数社で比較して見るのが一般的です。

しかしインターネットで調べてみると「日本の主なプロバイダ」でいうとざっくり60社はあると記載されています。
更には一般社団法人インターネットプロバイダ協会の正会員と言えるプロバイダになると150社は超えているのです。

更にさらに、この団体の公式サイトでは「数千社ほどあると言われている」という記載があるのです。

このことから日本のインターネットプロバイダサービスの数はメジャーどころからマニアックな部類までを含めると、「数千社あり、調べてみると選択肢が非常に多い」ということになりますね。

前置きが長くなりましたが、今回はそのマニアックプロバイダの中から「sannet」をピックアップして調査しました!
今回はこの調査をしたうえで、業界人の私が分析をしていこうと思います!

1. sannnetはどんなプロバイダなのか検索してみた。

sannnetはどんなプロバイダなのか検索してみた。
さっそくインターネットで「sannet」と検索してみました。

・ホームページを見てみた
当然だと思いますが、やはり「インターネットプロバイダ sannet」のホームページが出てきます。
ホームページの作りは主要他社と遜色ないので、胡散臭さは特に感じません。

ちなみに「楽天コミュニケーションズ光」のバナーが貼ってあります。
これは楽天の光コラボの「楽天コミュニケーションズ光」のプロバイダもしているということで、現在の利用プロバイダが「sannet」だとプロバイダ変更なしで楽天の光コラボに乗り換えが可能ということがわかりますね。

・運営会社はどこ?
某サイトで「sannet」に関する概要を詳しく見てみました。
では、さっそく読んでみましょう。

「SANNETは楽天コミュニケーションズが運営するインターネットサービスプロバイダ…」

って楽天がやってるんかいっ!と思わず突っ込みを入れてしまいました。

以前に楽天のサービスプロバイダの「楽天ブロードバンド」の記事を書くにあたって調査したことがあるのですが、口コミは通信速度に対してのネガティブな口コミが目立っていたのをよく覚えています。
大丈夫か、これ?
更に読んでいくと、更に不安に陥る文面が…

サービス開始当時は三洋電機系のサービス会社だったようです。
2014年1月に三洋ITソリューションズからフュージョン・コミュニケーションズへ事業譲渡されています。
※フュージョン・コミュニケーションズは現在の楽天コミュニケーションズです。

「2009年2月に基幹ネットワークの光ファイバーが道路工事によって切断事故が発生し、大規模な障害が発生しサービス全般に影響が出た」

う~ん…、これはどこの光回線サービスにも可能性は無いと言い切れないので結論が出しにくいどころです。

「2014年11月中旬 東京都内で機器メンテナンスを失敗し、下り速度が大幅に低下する障害が発生した。契約者へのメール送信やホームページでの障害告知は行われず、問い合わせた会員に対してのみ障害について説明があった」

「2014年12月1日にようやく障害について告知がされた。しかし障害情報のページには表示されず、また障害の発生日時についても明らかにされなかった」

…、いろいろと大丈夫か、これ?!

しかも、この障害は数週間単位で影響が出た人もいるとか…。
更に事業譲渡した年にこのような事故が起きていることを思うと、引っ掛かりした感じません。
のっけから不安が積もります。

2. 口コミから見る利用速度は?遅くなる原因は?

口コミから見る利用速度は?遅くなる原因は?
・口コミの声の数々
2014年から2016年の口コミの推移を見て分析していきす。

2014年
「読み込みが遅すぎて、調べてみると下り速度が2.1Mbps!動画の視聴は諦めました」
「昼間は下り10Mbpsで夜は1.2~2Mbps」
「1.2Mbpsとか光回線の今の時代にありえない」

2015年
「光回線はいいけど、プロバイダの安定性が不満です」
「契約当初は早かったけど、数ヶ月経ってから速度の低下が気になります」

2016年
「契約した当初は不満は何も無く利用していました。
オンラインゲームで遊ぶことが多く、2ヶ月目からゲーム中にラグを感じるようになってきました。
そのうち解消されるかな?と思ってましたが、日が経つにつれ悪化していきました。
プロバイダを変えたら解消されたので、解約しました」
「基本的に問題ありませんが、たまにどのデバイスで試しても通信できないことがあります」
「特に問題なく使えています」

・この口コミから見えること
「楽天ブロードバンド」同様にネガティブな口コミが目立った印象です。
ただ2016年からは「最初は問題なかったのに…」という声が多くなっています。

プロバイダによる通信速度の低下の原因はNTTの基地局にあるsannetの装置がパンクしているからです。
sannetの利用者が多くなれば装置がパンクします。
夜間のではよく起こる現象です。
しかし2016年の場合は「契約した当初は問題がなかったのに」という声が多いことから

「装置の強化を行ったが、契約者が増えてくるにつれて強化した装置のキャパシティでは追いつかなり再度速度低下が起きている」

ということが考えられます。
おそらく「強化したけどまた契約者が増えてパンクして、また強化して…」のいたちごっこ状態なのでしょう。

ちなみにカスタマーセンターに対しての口コミはポジティブなものが殆どだったので、アフターサービスに関してはあまり心配にならなくても良いでしょう。

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3.月額料金と解約方法

月額料金と解約方法
sannetの料金プランは3通りあります。
月額料金と一緒に紹介しましょう。

「光マンションコース」月額800円
「光ファミリーコース(戸建てコース)」月額1,200円
「フルタイムコース」月額1,800円 学割適用時900円

料金に関しては比較的「並」です。
他社とあまり変わりがないので、特筆すべき点はありませんね。

しかし一つ気になるのは「フルタイムコース」です。
このコースは光回線だけでなく、ダイヤルアップ接続(今どき使う人っているの?)や外出先でノートパソコンに指せばインターネット接続が可能なAIR-EDGEなども使い放題になることが特徴です。
しかし使用用途がない人にはあまり魅力を感じないでしょう。

このコースは18歳以上の学生の方には学割が適用となるので、戸建てで学割が適用可能な方には「フルタイムコース」に選んだほうが吉と言えます。
ただ、戸建てで学割が適用できる人もそうそういない気がしますが…。

気になる解約方法はカスタマーセンターに電話申請が可能となっています。
電話で申請後に送付されてくる書面で手続きとなります。

解約金はホームページでは記載が無かったのですが、調査したところ契約した後の半年以内に解約をすると「月額料金の最大3ヶ月分」が請求されるようです。
念のため、申込みの際に確認しておきましょう。

4.総括

今回「sannet」について調査をして分析を行いましたが、結論で言うと

「微妙。というか未知数」

という印象です。

何故かと言いますと、調査した「楽天ブロードバンド」と違い、「sannet」は通信速度をいたちごっこではありながら改善しようとする動きが見て取れる点がポイントになったからです。

勿論、いたちごっこになっている点はよろしくないですが、今後に楽天光コラボにすることが視野に入ってくると人には断然sannetのほうが良いのではないか?と私は思います。
通信速度はどこまで改善されるのかが大きなポイントになってくるでしょう。









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