フレッツ光ギガ等で使用するRT-500KIの設定方法・PPPOEやポート開放、ランプなどについて解説

フレッツ光ギガ等で使用するRT-500KIの設定方法・PPPOEやポート開放、ランプなどについて解説
ISP(インターネットサービスプロバイダ)の契約を変更したり、乗り換えたりすると、設定を変更しないとインターネットに接続できません。今回は、ホームゲートウェイ / ひかり電話ルーターRT-500KIの設定方法や接続方法、ランプなどについてまとめてみました。RT-500KIは、ルーター機能やひかり電話機能を備えたネットワーク機器です。

インターネット接続と言えばフレッツ光のイメージが強い人も多いわよね。Nttの回線は相変わらず人気よね。
そうですね。Nttの回線は引き続き人気となっています。フレッツ光は定番の回線ですね。
その他のインターネット接続でも同じだけど周辺機器についてはよくわからないわ。推奨機器を何となく使っているって人はきっと多いはずよね。
確かにそうですね。そういう人は多いと思います。もしものときや乗り換えに備えて周辺機器も少しは知識があった方がいいですよ。

1.RT-500KIの設定方法や基本的な使い方解説

RT-500KIの設定方法や基本的な使い方解説
RT-500KIを接続
RT-500KI取扱説明書の手順に沿って設定を行います。まず、LANケーブルの一方をRT-500KIのWANポートに差し込み、LANケーブルのもう一方を、契約タイプにより異なりますが回線終端装置、またはVDSLモデム、または壁のRJ-45ポートに差し込みます。

RT-500KIとパソコンをLANケーブルで接続します。そして、RT-500KIの電話機ポートと電話機やファクスを電話機コードで接続します。RT-500KIに電源アダプタを差し込み、最後に電源プラグを電源コンセントに差し込みます。

ひかり電話を使ってみよう
RT-500KIのひかり電話ランプが緑点灯していることを確認し、ひかり電話の発信、着信ができるか試します。RT-500KIのひかり電話ランプが緑点灯していないときは、RT-500KIの接続を確認し、RT-500KIの電源を入れ直しましょう。電源を入れた後、ひかり電話ランプが緑点灯するまで5分程かかる場合があります。なお、ひかり電話を利用するには、ひかり電話サービス契約が必要です。

インターネットに接続しよう
インターネットに接続するには、ISPから提供される「接続用ID」と「接続用パスワード」を、インターネット接続設定の際に入力する必要があります。インターネットに接続するためのサービスを提供しているISPは、利用者をユーザー名(ID)とパスワードで認証して、インターネットに接続します。

RT-500KIにはルーター機能があるので、「ユーザー名(ID)」と「パスワード」を設定すると、複数のパソコンでインターネットができます。インターネット接続設定は、RT-500KIとLANケーブルで接続しているパソコンで行います。設定が終了したら、後述する無線機能を利用して、スマートフォンやゲーム機など、無線接続しかできない機器も同時にインターネットができます。

ひかり電話を活用している例も多いわよね。県外通話だと料金が安くなるしかしこく利用したいところよね。
そうですね。ひかり電話は県外など遠方の通話にお得なので機会をみて利用したいところです。
ルーター機能を含めてインターネット接続にも有効なものがいいわね。複数台の機器が接続できるタイプのものとか。
一般家庭でも1人で複数の機器を使っている家庭も多いですし、便利ですね。RT-500KIも上手に活用したいところですね。

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2.RT-500KIのPPPOE接続方法を解説

RT-500KIのPPPOE接続方法を解説
初期設定では、設定画面クイック設定Webを起動し、管理者パスワード(RT-500KIのログイン用パスワード)とPPPoE接続設定を行います。PPPoE接続設定とは、インターネットに接続するための認証に必要な、ISPから提供された「接続用ID」と「接続用パスワード」をRT-500KIに設定することです。

RT-500KIの設定は、Webブラウザを使って行いますので、あらかじめRT-500KIとパソコンなど使用する機器の接続をしておきましょう。

Webブラウザを起動し、アドレス欄に「http://ntt.setup/」もしくはRT-500KIのIPアドレス「http://192.168.1.1/」(工場出荷時)を入力します。

「機器設定用パスワードの初期設定」が表示されますので、RT-500KIのログイン用パスワードの設定を行います。「パスワード」と「パスワード再入力」にパスワードを入力し、[設定]をクリックします。これで、パスワードの設定が完了します。

パスワードに使用できる文字は、0 ~ 9、a ~ z、A ~ Z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)で、半角32文字まで設定できます。忘れないように、パスワードを控えておきましょう。

次に、RT-500KIにログインするための認証画面(Windowsセキュリティ)が表示されます。ユーザー名に「user」、パスワードに上記で入力した機器設定用パスワードを入力し[OK]をクリックします。

「設定ウィザード」が表示されますので、インターネット接続設定を行います。「利用タイプ」で[インターネット接続先を設定する]を選択し、[接続先の設定]の項目に、ISPから送付された書類を元に必要な情報を入力します。

「接続先名」には、任意の文字列、「接続先ユーザー名」にはISPより提供される接続用ID、「接続パスワード」にはISPより提供される接続用パスワードを入力し、[設定]をクリックします。設定が完了すると「正常に処理が完了しました。」と表示されます。

「接続先設定(IPv4 PPPoE)」が表示されるので、ここで、PPPoE接続状況が確認できます。「メインセッション」の「状態」が「接続中」になっていればインターネットの接続設定(PPPoE設定)が成功です。そして、RT-500KIの本体にある「PPP」ランプが緑点灯していればPPPoE接続が確立しています。

PPPoE接続設定が「未接続(PPP認証エラー)」と表示されているときは、「接続ユーザー名」と「接続パスワード」が違うため接続できないことを表しているので、[編集]ボタンをクリックして、ISPから提供される書類をもう一度よく確認しながら再設定を行いましょう。

下記にRT-500KIの取扱説明書のあるリンクを用意しました。
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/rt500ki/index.html

接続の設定は重い腰を上げて・・・という感じわだ。これは私だけよね、きっと。
そんなことないですよ。設定は面倒だと感じている人も多いですし、やり方がわからず説明書を見て作業する人も多いですからね。面倒でもやらないと利用できないですし。そのあたりの葛藤はみんな一緒ですよ。
そういうものなのね。インターネットが利用できないのは不便だしやはり設定は早く行うしかないみたいね。
面倒でもさっさと設定してしまった方が良いでしょうね。その方が後々楽ですし、利用もできますしね。

3.RT-500KIの設定に困ったら

RT-500KIの設定に困ったら
RT-500KI取扱説明書で、接続先設定などの各種設定の方法を確認することができます。取扱説明書を読んでも、わかりづらい場合や、うまく設定ができない時は、設定サポートを利用するといいでしょう。電話サポートを利用すると、オペレーターの案内に従い、自身で操作し設定することができます。

初心者の方でも、とっても安心!NTT西日本がサポート!
http://flets-w.com/wi-fi/support/index.html

パソコン操作に不慣れな場合は、設定はお金を払って業者にやってもらった方が、安心してインターネット環境を整えることができるでしょう。

女性は特に機器操作が苦手という人が多いわ。自分で説明書を読んでやってみても不安という人もいるし。私もあまり得意な方じゃないから不安があるわ。
最近は自分で設定するパターンが多いので初心者にもわかりやすいよう説明書も工夫されていることが多いですが、確かに自分で設定を行うのは不安ですよね。
できれば業者に設定してもらいたいというのが本音ね。でもお金がかかるのは嫌だなしな。そうなると自分で設定しないといけないわよね。
そうですね。業者に依頼するとなると費用がかかります。まずは自分でやってみてどうしてもだめならサポートセンターに聞いてみてはどうでしょうか?サポートセンターでも設定は指導してくれますよ。
4.RT-500KIで無線LAN(Wi-Fi)を利用したい

RT-500KIで無線LAN(Wi-Fi)を利用したい
RT-500KIには無線機能があり、無線接続しかできない機器でもインターネットができます。RT-500KIはSC-40NE「2」の無線LANカードを装着すると無線LANルーターとして動作します。SC-40NE「2」は、オプションサービスを契約していると利用することができ、SC-40NE「2」を装着していない場合は無線LANルーターとして動作しません。

SC-40NE「2」を使わずに、RT-500KIで無線LANを使用したい場合は、他社製の無線LANルーターを利用する方法もあります。

RT-500KIの電源プラグを電源コンセントから抜いた状態で、専用無線LANカード(SC-40NE「2」)を、RT-500KI上部の拡張カードスロットの奥まで装着します。専用無線LANカード(SC-40NE「2」)は、RT-500KIのランプ側を右にして専用無線LANカード(SC-40NE「2」)のランプが見える方向で装着します。RT-500KIが無線LANカード(SC-40NE「2」)を認識するとカードの2つのランプが「同時に緑色で点滅」します。

RT-500KIが節電機能動作時は、無線LANが利用できませんので、無線LAN利用時は、節電機能を「使用しない」に設定してください。

RT-500KIの無線LAN(Wi-Fi)設定方法
RT-500KIの本体には、Wi-Fi接続に必要な情報が記載されたラベルが貼ってあります。ラベルに記載されている設定情報は、初期値のものであり、工場出荷時のものです。

SSIDとはアクセスポイントの「名前」で、接続するには暗号化キーが必要です。例えば、SSID-1に接続するには暗号化キー1が必要になります。

Windowsパソコンからの接続
Wi-Fiの子機にあたるパソコンは、無線LANを経由してアクセスポイントと接続しますが、新規接続の場合はSSIDによってアクセスポイントを識別し、暗号化キーを使い無線接続する必要があります。

パソコンのデスクトップ右下のタスクトレイに表示されている「ネットワーク」アイコンをクリックすると、SSID一覧が表示されます。SSID一覧にあるRT-500KIのSSIDを選択し、[接続]をクリックします。「ネットワークセキュリティキーを入力してください」の欄にRT-500KI本体に記載されていた「暗号化キー」を入力します。例えば、SSID-1に接続するには暗号化キー1を入力します。

Wi-Fi接続に失敗した場合は「ネットワークセキュリティキーが正しくありません。もう一度やり直してください。」と表示されるので、記載されている情報をもう一度確認して入力しましょう。

らくらく無線スタート
RT-500KIは「WPS」接続にも対応しているので、簡単にWi-Fi設定をすることもできます。WPS機能を使うにはRT-500KI背面にある「らくらくスタートボタン」を長押しして始めます。WPSに対応していない機器については、上記のようにSSIDを検出して暗号化キーを入力する手順で設定を行いましょう。

5.RT-500KIの各種ランプはどういった意味がある?

RT-500KIの各種ランプはどういった意味がある?
RT-500KI前面には、電源、アラーム、PPP、ひかり電話、ACT、登録、初期状態、オプションのランプがあります。また、再起動するために使用する再起動スイッチ、設定を初期化するために使用する初期化スイッチ、機器を接続するためのUSBポートがあります。

電源ランプは、電源が入っていると、緑点灯します。
アラームランプは、正常な状態では消灯していますが、装置障害の場合、赤点灯します。PPPランプは消灯の場合は、オフライン状態で、緑点灯なら1セッション接続中、橙点灯なら2セッション以上接続中です。ひかり電話ランプは、緑点灯の場合、ひかり電話が利用でき、ひかり電話で通話中/着信中/呼び出し中の場合緑点滅します。
ACTランプが消灯の場合は、ひかり電話機能/ルーター機能が利用できません。
緑点灯の場合、ひかり電話機能/ルーター機能が利用でき、
緑点滅の場合は、ひかり電話機能/ルーター機能でデータ通信中です。
登録ランプは、緑点灯の場合、ネットワークから設定情報を取得済で、緑点滅の場合は、ネットワークから設定情報を取得中です。

また、赤点灯の場合は、ネットワークからの設定情報取得に失敗(認証エラー)、赤点滅の場合は、ネットワークからの設定情報取得に失敗(その他エラー)の状態です。初期状態ランプは消灯が通常の状態で、橙点灯の場合は、工場出荷状態(初期化された状態)で「Web設定」を行うと初期状態ランプは消灯します。オプションランプは、無線の動作状況などを表しています。

ルーター機能はランプの状態で確認できるという話は聞いたことがあったけど、具体的にどういう風な仕組みなのかわからないわ。
そうですよね。ランプの仕組みまで把握している人はそうそういないと思います。ランプに異常が見られたら説明書を見て確認するといった作業が必要です。
ルーターは異常を知らせる貴重な道具でもあるのよね。インターネット接続もたまにトラブルの話を聞くし、もしものために機器について知っておくことが大事よね。
ルーターの詳細の知識でなくても、インターネット接続でエラーが出たらルーターのランプを確認するといった程度でいいと思います。あとは説明書を見て判断するなりサポートセンターで確認するといいでしょう。>

6.RT-500KIと他社ルーターを使用したい

RT-500KIと他社ルーターを使用したい
RT-500KIにISP情報を登録せず、他社ルーターにISP情報を登録したい場合は、RT-500KIと他社ルーターをブリッジ接続します。

RT-500KIを接続し「パスワード」設定まですすみます。「Web設定」の1回目のログイン時に、「設定ウィザード」で、インターネット接続先を入力せずに「設定」ボタンをクリックします。

「詳細設定」-「高度な設定」の[ブリッジ設定]で「PPPoEブリッジ」を「使用する」に設定し、「基本設定」-「接続先設定(IPv4 PPPoE)」で、「接続可」を1つもチェックしていない状態にします。

RT-500KIと他社ルーターの接続方法は、LANケーブルをRT-500KIのLANポートに差し込み、LANケーブルのもう一方を他社ルーターのWANポートに差し込みます。

7.RT-500KIのポート開放

RT-500KIのポート開放
ネットワークゲームを利用する際に、初期設定状態でRT-500KIを使用すると、IPマスカレードにより、使用するポートが動的に変更されてしまうため、ネットワークゲームなどができなくなる場合があります。

静的IPマスカレードを使用すると、この問題を回避でき、ネットワーク対応ゲームやストリーミングなどの外部からの直接アクセスが必要なアプリケーションを使用できます。静的IPマスカレードとは、あらかじめ固定的に使用するグローバルIPアドレスおよびポート番号と、RT-500KIのLAN側に接続された機器を結びつける機能です。

この機能により、WAN側から特定のポートの通信を指定したパソコンに送信できます。この機能を利用するには、LAN側に設置するパソコンのIPアドレスを固定させておく必要があります。

ここでは、RT-500KIのポート開放の方法を説明します。

まず、WEBブラウザを開きRT-500KIの設定画面を表示します。アドレスバーに「http://192.168.1.1」と入力してEnterキーを押します。RT-500KIの設定画面にログインするための認証画面(Windows セキュリティ)が表示されますので、ログイン情報、「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。ユーザー名には「user」、パスワードは自分で設定したパスワードを入力し[OK]をクリックします。

左側のメニューから「詳細設定」を選び「静的IPマスカレード設定」を選択します。[対象インターフェースを選択]ではメインセッション(ISPと接続されているPPPoEセッション)を選択します。[静的IPマスカレード設定]一覧にある[編集]ボタンをクリックします。

・「変換対象プロトコル」は、TCPまたはUDPを選択します。
・「変換対象ポート」は、ポート開放したい番号を入力します(WAN側)。
・「宛先IPアドレス」は、ポート開放する端末のアドレスを入力します。
・「宛先ポート」は、「変換対象ポート」で指定した同じポート番号を入力します(LAN側)。

入力を終えたら[設定]ボタンをクリックします。

追加したエントリ番号にチェックを入れ[設定]ボタンをクリックし、最後に[保存]ボタンをクリックします。

例えば、TCP:80番ポートを使ったプロトコルのアクセスが、WAN側にあった場合、LAN側に接続されているIPアドレス192.168.1.50のパソコンの80番ポートに接続するには、設定は下記になります。

・「変換対象プロトコル」TCP
・「変換対象ポート」80
・「宛先IPアドレス」192.168.1.50
・「宛先ポート」80

フレッツ光のギガでの利用は他社のルーターでも代用できそうね。ルーターの設定の仕方をマスターすれば私でも設定できるみたいね。
フレッツ光のルーターは説明書を見ればわりと簡単に設定できるかと思います。ぜひチャレンジしてみてください。
1度ルーターの設定をしてみるとルーターの知識も増えるしいい機会よね。
そうですね。最終的には自分でやってみないとわからないことが多いのでまずは設定してみるといいでしょう。設定をやってみると仕組みもわかってくるかと思います。
8.RT-500KIの初期化

RT-500KIの初期化
RT-500KIの設定画面へログインするためのパスワードを忘れてしまった場合、ログインができないため、各種設定をすることができなくなります。その場合は、RT-500KIの初期化を行います。初期化とは、RT-500KIに設定した内容を消去して、工場出荷時の状態に戻すことをいいます。初期化すると、それまでに設定したものはすべて消去されます。

RT-500KIの初期化は、下記の手順で行います。RT-500KI前面の[初期化]スイッチを押したまま、[再起動]スイッチを押して放します。初期化スイッチは押し続けてください。RT-500KI前面の全ランプが点灯します。

RT-500KI前面の[初期状態]ランプが消灯後、再度橙点灯(1分程かかります)したら、[初期化]スイッチを放します。起動後、[初期状態]ランプが橙点灯したら、初期化は完了です。

初期化すると工場出荷時の状態になるので、初回起動時の設定が必要になります。

ジェシカ<パスワードを忘れてしまったっていう経験がある人もいると思うわ。特に最近はパスワードも複雑化しているし、うっかり忘れてしまうこともあるわよね。> ヒロシ<パスワード管理も大変ですよね。特に最近はパスワード管理の数も増えていますし、複雑化しているのでメモをとっておかないと忘れてしまいます。> ジェシカ<そんなときは初期化すればいいわね。これは助かるわ。> ヒロシ<困ったときは初期化するというのはおすすめの方法です。初期化することで機械のトラブルも解消されることがあるのでぜひ試してみてください。>
9.RT-500KIのバージョンアップについて

RT-500KIのバージョンアップについて
RT-500KIはファームウェアを常に最新の状態に保つため、最新のファームウェアが提供されると、あらかじめ設定されている時間に自動的にファームウェアの更新を行います。自動更新を利用する場合は、ひかり電話サービスの契約、またはインターネット接続の設定が必要です。

自動更新時間が『05:00』に設定されている場合は、「05:00~ 05:59」の間に自動的にファームウェアの更新(再起動)が行われ、再起動中は、ひかり電話、インターネットなどの利用はできません。

バージョンアップファームウェアのダウンロード方法等については、以下のホームページを確認ください。
NTT東日本:http://Web116.jp/ced/support/version/index.html
NTT西日本:http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/index.html

バージョンアップはした方が良いのか、しない方が良いのか迷うときがあるわ。昔バージョンアップをしたら調子がおかしくなったことがあって、結局初期化したことがあったのよね。
バージョンアップですが確かにそういうリスクもあります。実際にバージョンアップしたことによって機器に不具合が出ることもありますからね。
結果的にバージョンアップはした方が良いの?それともしない方が良いの?
バージョンアップですが基本的にはしたほうがいいです。最新版にすることによってウイルスなどからも保護されますし、不具合の修正にもなります。ただリスクもゼロではないのでその点は頭に入れておいた方が良いでしょう。
10.ルーターの設定について

ルーターの設定について
ルーターの設定はインターネット接続でも欠かせないものです。業者が接続してくれるケースもありますが、自分で接続するようになっているところも多くある程度機器操作はできるに越したことはありません。

書込番号など詳細は説明に掲載されていると思うのでまずは説明書を一読してみましょう。ポートなどの仕組みについてわからない人もいるかと思います。そうした人は簡単でいいのでどういう用語なのか確認しつつ操作を進めていく必要があります。

無線についてはとても便利なものです。自宅でも無線LANを活用している人は多いことでしょう。線がなくて使い勝手も良いことで評判です。ホームゲートウェイなどについても設定が必要です。

通信をする上でいくつかのチェックポイントがあります。プロバイダも含めて確認するといいでしょう。

設定ですがスタートボタンから起動して簡単に設定ができる利用ガイドサービスなどもあります。こういった無線スタートのサービスがあると設定も便利ですね。

ルーター本体の設定で無線の設定も可能です。端末のポート開放なども確認してみるといいでしょう。LANポートなど操作手順についても確認しつつ機器を操作してみましょう。

プロバイダのアドレスについても必須といった人もいることでしょう。アドレスを使いたい人はそうしたものも必須かと思います。そのあたりも確認してプロバイダ加入を行うといいでしょう。

無線LANカードを利用すれば外部の接続先でも活用できます。料金についてはすでについているものは無料ですし、自分で購入すればそれなりの費用がかかります。

詳細設定などわからない機能はルーターのサポートセンターに確認して設定することもできます。サポートセンターも上手に利用するといいでしょう。メインセッションなど用語がわからない人は聞いてみるのも1つの手段です。契約詳細についても内容がわからないあるいは忘れた際はサポートセンターに聞いてみるのもおすすめです。

ポート番号などは裏側に表示されていることも多いです。裏側を確認してみるといいでしょう。ゲーム機などもポートと関わりがあります。オンラインゲームをしたい人はプロバイダの仕様についても十分に確認しましょう。

回線も快適に利用したいところです。ルーターについても設置を含めてインターネット接続との相性もあります。実際に使ってみないとわからない部分も多いのでインターネットを利用するユーザーはそのあたりもチェックする必要があります。

Wifiの設定についてもスマートフォンで手軽にできるようスタンバイしたいところです。接続方法の仕組みについて理解しておけばさらに手軽に利用できることでしょう。

ルーターの設定も自分で行えば仕組みも理解できるしwifiについても設定がわかりやすいかもしれないわね。私も自分で設定するよう心掛けるわ。
自分でwifiの設定を理解できれば何かトラブルがあったときも自分で修正できるからその点でもいいと思います。1度は自分でやってみないといけないですね。
さっそくやってみるわ。私の家のインターネットは業者が接続してくれたから私自身は理解していないのよね。説明書を見ればきっと理解できるわね。
そうですね。この機会にぜひチャレンジしてみてください。きっと仕組みもわかってくるはずです。
11.RT-500KIを利用した二重ルーターの利用方法について

RT-500KIを利用した二重ルーターの利用方法について
RT-500KIを利用してルーターを2つ使いたいといった人もいることでしょう。ルーターを増やせばその分接続についても利便性が増します。

フレッツ光ではゲートウェイが設置されています。ゲートウェイの設置はルーター機能に含まれておりルーター機能を誤って利用するとインターネット接続事態が思うようにいかなくなります。また当然ながら設定を間違っては他社のルーターも利用できません。ルーターの設置の前にゲートウェイについては必ず確認をして正しい接続をマスターすることが大事です。

まずはホームゲートウェイに接続しましょう。ホームゲートウェイに接続したらパソコンでブラウザを起動します。ブラウザのurlに「http://192.168.1.1」を入力しましょう。起動の際はパスワード設定が必要です。パスワード設定は初期起動の際に行うことになります。パスワードですが業者が設置した場合、業者が設定したパスワードで行うケースもあります。パスワードについては必ず確認する必要があります。

次に接続ウィザードを利用して接続先にプロバイダ情報を入力しましょう。接続名についても作成します。接続名ですが自分でわかりやすい名前を付けるのが1番です。

接続が無事完了したらホームゲートウェイを確認します。ホームゲートウェイのpppランプが点灯していれば接続が無事完了しています。接続がきちんとされていない場合は、何か漏れがあるかもしれません。再度接続を確認してみるといいでしょう。

接続についてはちょっとした間違いで接続になっていないケースもあります。そうした場合最初から接続を試みるといいでしょう。

プロでも最初はうまく接続できなくて何度も接続を試みているケースが多いです。何回もやっていくと仕組みも理解でき、接続もスムーズになってきます。1度ではなく複数回接続を試みるのも良いでしょう。

RT-500KIやその他のルーター利用でも「自分が希望する設置方法」を見出すことが大事です。まずは目的を明確にしてやれることからチャレンジしましょう。

ルーターは端末接続数を増やしたり、離れたエリアでのインターネット利用にも便利です。いくつかの活用法があるので参考例を見て検討するといいでしょう。

例えば広い家の場合2階の電波が良くないといったケースもあります。2階用にルーターを用意して電波状況を改善するといった手もあります。電波の改善は電磁波を避けたり、ルーターの設置を工夫することが大事です。これらを工夫することで電波状況がぐっと良くなるケースもあります。電波状況が良く快適に利用できる環境を心掛けたいところです。

ルーターは2重で利用もできるわけね。接続についてはゲートウェイを間違わないことやパスワードをしっかり管理するのがポイントみたいね。
そうですね。管理の面では基本的にこの2点となります。その他については接続方法をみながら進めていけば問題なく利用できるかと思います。
接続についてもいろんなやり方があるのね。私も自宅に眠っているルーターを使って何かできないか試してみようかしら。
良い試みですね。この機会にぜひ試してみてはどうでしょうか。









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