ブロードバンドルーターはバッファローが一番お勧め?バッファローと他社を徹底比較!

この記事ではインターネットやパソコンの周辺機器メーカーで最も定評のある「BUFFALO」のブロードバンドルーターと他社製品の比較をしていきたいと思います。

皆さんはインターネットやパソコンの周辺機器で好きなメーカーはありますか?

意外と少ないみたいですね。

できる限り長く使いたい、クオリティ高いものを使いたいという要望を答えてくれるのはやはり実績のあるメーカー製になります。

安価だけのものを選んでしまうと通信速度のクオリティが思いのほか低かったり、耐久性に問題があったりとトラブル発生率は自ずと高くなります。

そこで今回は最も実績があるという声が多い「BUFFALO」のブロードバンドルーターにフォーカスをあて、徹底解説を行い他社ルーターとの比較も行っていきます!

1.「BUFFALO」とはどんなメーカー?

「BUFFALO」とはどんなメーカー?
正式名称は「株式会社バッファロー」(英名はBUFFALO INC.)と呼び、1975年に創業した愛知県名古屋市の本社を構えるパソコン周辺機器メーカー。
周辺機器メーカーの中では最も歴の長い老舗クラスです。
ちなみに旧社名は「株式会社メルコ」です。
2003年まではこの旧社名を使用していたので、ISDN世代の方は聞いたことがあるのではないでしょうか?

PC用メモリ、ストレージ、ネットワーク、ディスプレイ、マルチメディア等の関連機器
をメインとしています。

特にストレージ商品ではEMC、ネットワーク商品ではシスコとシェア争いを激しく争い続けています。

まさに空前絶後のインターネット及びPC周辺機器メーカーと言えるでしょう。
(全ての周辺機器の生みの親とは言いませんが…)

IT業界紙の「週間BCN」で知られている株式会社BCNが選出する「BCN Award 2009」では関連会社「バッファローコクヨサプライ」としての入賞を含むと周辺機器の13品目に置いて1位を総なめするトップシェを誇ります。

「パソコンをもっと使いやすく」や「インターネットをもっと使いやすく」等のスローガンを上げていることから、使用者に快適なデジタルライフを送って欲しいという並々ならぬ熱意が感じられます。

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2.「BUFFALO」製ルーターの口コミ評判はどうか?

「BUFFALO」製ルーターの口コミ評判はどうか?
では消費者から老舗メーカーに対する口コミ評判はどういったものでしょうか?

「フラッグシップグレードを購入しておけば将来的に買い換えをしなければいけない可能性は減ります。大きな規格変更さえなければ長く使い続けることができます」

「安価だったから購入したWi-Fiルーターが使い物にならなかったので、BUFFALO製のルーターを導入してみました。通信速度も安定性も抜群で大満足です。最初からこれにしておけば良かった…」

「選ぶときは種類の幅が多すぎてどのルーターが自分には合っているのか迷いましたが、一人暮らしの自分にあったピッタリなルーターを購入することができました。種類が豊富なのは嬉しいですね」

まず「BUFFALO」のルーターで特徴は「長く使える耐久性」でしょう。
安価なもの比べるとある程度値段がするものもありますが、一度導入してしまえば長く使える耐久性が魅力。
買い換えをしなければいけなくなる確率も格段と下がります。

そして「住まいの広さに合わせた無線LANルーターの種類が豊富」な点も良いですね。
ワンルーム向けから3階建て住宅向けの広範囲ルーターまで非常に幅広く展開してくれています。

そして何と言っても安定の通信速度ですね。
下り速度最大1Gbpsの高速光回線のクオリティを下げることなく快適なインターネットライフを提供してくれます。

あと初期設定がスマートフォンで簡単にできるところも大変嬉しいですね!
説明書を見ればライトユーザーの方でも10~15分程度設定完了になります。

3.お勧めの「BUFFALO」製ブロードバンドルーター

お勧めの「BUFFALO」製ブロードバンドルーター
3-1.無線LANルーター部門
「とにかく広い部屋で満遍なく電波を飛ばしたい」という方には「WXR-2533DHP2」一択!

4本の高感度大型可動式アンテナにより、様々な形状の住宅に対応可能です。
4本のアンテナの間にも最適な間隔を設けているので電波干渉のリスクも極めて低いでしょう。

価格は27,700円。
末永く使う分には申し分ない値段でしょう!

標準的な広さの住宅での無線LANルーターは「WSR-1166DHP2」ですがお勧め!
スタイリッシュなデザインが魅力的で縦置き、横置きだけではなく壁掛けにも対応しているので収納の利便性も非常に高いと言えます。

価格も10,000円とリーズナブルなので導入しやすいカジュアルな無線LANルーターです。

「オンラインゲームもするから有線LANルーターが欲しい」というあなたには「BHR-4GRV2」です!
有線LAN規格も光回線のクオリティを最大限発揮する「Giga」に対応。

リモートアクセス機能も簡単に設定が可能であるため、周辺機器の性能に拘りがある人も唸らせる有線LANルーターになりますね。

不正アクセスを遮断する「ダイナミックパケットフィルタリング機能」も搭載されているので、セキュリティ面も安心できるでしょう。

ポート数は4つと少なめですが、これだけの機能が入っていながら価格は7,200円!

こちらも縦横置きと壁掛けに対応しています。
有線LANルーターでこの仕様は使い勝手が非常に良いのではないでしょうか?

3-3.スイッチングハブも多彩
ルーターから少しそれた話題になりますが、スイッチングハブの種類も非常に豊富。
従来のインターネット向けからオーディオ向けまで用意されており、ポート数も多い物だと16コ搭載されているものもあります。

オーディオ関係やその他の専門的な機器接続には重宝するアイテムが勢揃いです。

4.他社との総合的な比較

他社との総合的な比較
「BUFFALO」意外の周辺機器メーカーで有名どころはどこがあるでしょうか?

・「NEC」
皆さんもよくご存知の国産家電メーカーですね。
「NEC」はISDN時代から「Aterm」というシリーズのルーターを長年展開し続けています。

価格帯は「BUFFALO」より少し安価となっており通信速度等のクオリティも申し分ないですが、耐久性はやや劣ります。
将来的な買い換えの可能性が問題ないのであれば、コストパフォーマンスが高いお勧めメーカーになるでしょう。

・「ELECOM」
大阪市中央区に本社を構える国内の周辺機器メーカーの一つ。
「BUFFALO」と同じく家電量販店で見たことがあるという方は多いのではないでしょうか?

「BUFFALO」や「NEC」と比べると安価でコストパフォーマンスが高いです。
しかし耐久性には難があり、引きが悪ければ予想よりも遙かに早い段階で故障が発生することもあります。
メーカー保証期間内で故障すれば問題はないのですが…。
※ちなみに私は以前に「ELECOM」製のゲームコントローラーを半年足らずで壊してしまいました。
格闘ゲームをメインにしていたためか十字キーが見事に吹っ飛んでいきました…。
値段は数千円台と安かったので買い換えはしやすかったですが…。

・「Logitec」
こちらもよく知られている周辺機器メーカーですが、ルーター類は通信速度が上記のメーカーに比べると劣るものが多いです。
光回線のクオリティをフルに活かすと考えると自信を持ってお勧めできるものではありません。
しかし普通に使う分には問題はありません。

5.総括

他社と比べても全ての周辺機器に置いて耐久性と通信クオリティ面ではやはり「BUFFALO」が最も良いと言えます。
他社と比べると値段は高いと感じます。
しかしその値段以上の期待に応えてくれるクオリティであることは間違いありません。

こだわりを持っている方も納得するクオリティを誇る「BUFFALO」は誰でも安心して使用することができる周辺機器を提供してくれることでしょう。









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