トラブル多し?ぷらら光契約後のトラブルと対処法をご紹介!勧誘電話には要注意!

トラブル多し?ぷらら光契約後のトラブルと対処法をご紹介!勧誘電話には要注意!
今回は「ぷらら光」をピックアップしてトラブル事例と対処法を解説していきたいと思います。

何故、今回「ぷらら光」を選んだのか?
今までは「Hi-Bit」や「クラウドライン」のようなマニアックなサービス会社での電話勧誘を中心としたトラブル事例を紹介してきたのですが、このようなトラブルはマニアックなサービス会社以外でも遭遇する可能性があるのですね。

「ぷらら」はもともとNTTが提供しているプロバイダで名前も知れており名前だけでの信頼度も高いわけですが、その信頼度の高さを利用したトラブルも少なからず存在するのでよく読んで対策を身につけていただければと思います。

トラブル多し?ぷらら光契約後のトラブルと対処法をご紹介!勧誘電話には要注意!

1.「ぷらら」とは何か?

「ぷらら」とは何か?
「ぷらら」はNTTによるフレッツ光のサービスプロバイダです。
NTT自らがサービス提供をしているプロバイダなだけあり老舗中の老舗になります。
現在は光コラボレーションサービスの「ぷらら光」やCS放送が視聴できる「ひかりテレビ」、携帯電話の格安SIMサービスも展開しています。

もともとはプロバイダ(インターネット接続サービス)として提供してきたぷららがインターネットと合わせて提供を開始したものです。プロバイダとしても確かな実績があり、2015年3月時点のデーターではプロバイダ契約で第5位に入る人気ぶりです。過去に利用した経験があるといった人もいることでしょう。

ぷららは正式名所をNTTぷららといいます。NTTグループの1つでありNTT東日本やOCNなどの系列会社です。

フレッツ光を利用している人は料金見直しを検討してみるのも1つの手段です。ぷらら+フレッツ光よりもぷらら光の方が月額料金が下がるのでお得になることと思います。

ぷららといえばひかりTVですが、フレッツ光のオプションとしてもサービス提供を実施しています。ひかりTVはインターネットでドラマや映画などのコンテンツが閲覧できる人気

一方「NTT」が自らサービス提供を行っているので回線速度クオリティも高いと思われるかもしれませんが、実情はそうとも言えません。

インターネットの口コミでは地域によって回線速度の落差が見られます。
そして改善される見込みは薄いと見ていいでしょう。

「NTT」というブランド力だけでシェアを取り、肝心のサービスのクオリティは微妙というのが評価の相場です。
光コラボレーションの「ぷらら光」でもその実情は変わらずのままです。









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2.「ぷらら光」を勧めてくる電話勧誘

「ぷらら光」を勧めてくる電話勧誘
「ぷらら」による電話勧誘によるトラブルでもっとも多いのは「ぷらら光」への切り替えを勧めてくるものです。

みなさんも自宅に実際に電話がかかってきたり、ニュース等でご存じかと思います。光回線は光コラボにとってさらに運営が多様化しています。安くて便利になったという声も多いですが、セールス手法に問題がある例も多発しており総務省や国民生活センターが対策に乗り出す事態になっています。

なぜこういうトラブルになったかというとセール側と契約者側の行き違いが原因です。電話勧誘のケースではセールス側の説明が不十分であったり、言い回しに問題があるといった報告も多数聞かれます。

と言っても電話勧誘での説明は決して「ぷらら光に変えませんか?」というストレートな内容ではなく、「この度、ぷららとNTTの光回線が一緒になり料金が安くなります」という曖昧な説明でアプローチをしてきます。

確かに料金は安くなることがあります。そうした料金プランやセット割引があるのは事実です。異なるプランについてはメリットしかない場合もありますが、デメリットについても把握することが大事です。光回線を利用していているユーザーの多くは、回線は利用していても内容やサービスについて詳細を知ったうえで契約している人は少数派かと思います。

またセールについては手口が年々巧妙になっており冒頭で「○○のサービスがなくなります」等、消費者側が不安になる言葉を用いてくるので「言葉巧み」の一言です。仕組みをよくわからないユーザーが契約してしまうのは無理のない話です。

その電話営業に引っかかってしまうと「フレッツ光」の契約から「ぷらら光」の契約に切り替わってしまい…という「Hi-Bit」と同様の王道の「知らない間に転用されてたよ」というパターンが完成してしまいます。まずはどんなサービスでも同じことが言えますが、サービスの変更については十分気を付けることが大事です。

NTTの関連会社を名乗ってくる事例もあるので油断ができませんね。確かにぷらら光はNTTに関連している商品です。NTTの代理店や販売店はそもそもNTTではなく、あくまで代理店、販売店となります。その前にNTTとつくと「NTTの関連会社」だなと勘違いしてしまうのは無理もない話です。

しかし不幸中の幸いか、「ぷらら光」で固定電話はNTT管理下のままなので「光コラボ」へ固定電話番号が移行されたというトラブルまでは発展しません…。
※固定電話番号が「光コラボ」へ移行されると、そこから他社インターネットサービスに
乗り換える際に簡単に電話番号が移行できないのです。

現在も残念ながらこうしたトラブルは続いており、解約を希望している人は泣く泣く解約金を支払ったり、違約金を支払う羽目になっています。消費者が被害者のケースが多いのですが、契約にもルールがあり自分が理解していない状態でも「契約内容に同意している」となるとこれらの負担は避けられない仕組みになっています。

3.「ひかりテレビ」の勧誘もある?

「ひかりテレビ」の勧誘もある?
「ぷらら光」の勧誘電話もたいがい達が悪いと言えますが、これ以上に悪質なパターンが存在します。

それは「ぷらら」が提供しているCSテレビ視聴サービスの「ひかりテレビ」の電話勧誘、「ひかりテレビ」加入者へはオプションの電話勧誘です。

ひかりテレビの名前は聞いたことがあるものの詳細がわからないといった人もいることでしょう。ひかりテレビとは株式会社NTTぷららと株式会社アイキャスト提供するテレビ番組でテレビのチャンネル数が約80本、ビデオサービスが2万本、カラオケサービスが1万8千曲ほど閲覧できます。閲覧にはフレッツ光の回線が必要です。

このように豊富なラインナップのチャンネル数やビデオ数に魅力を感じる人も多いことでしょう。すでに光回線を引いている家庭なら回線速度も問題ないですし、検討したいといった人もいることでしょう。

素晴らしいサービスのひかりテレビですがどういう点が問題になっているでしょうか?

まず「ひかりテレビ」の勧誘電話。
オペレーターは冒頭で「NTTぷらら」と名乗ってきます。
もうこの時点である程度信用してしまいますよね?
(警戒心が強い人はそうでもないでしょうが…)

そして「ひかりテレビが2ヶ月無料キャンペーンとなっています。如何ですか?」といった内容です。

確かに2ヶ月無料だったら「一回試してみようかな」と思う人もいますよね。
いや、無料に釣られてしまう人は多いはずです。

ただこの「2ヶ月無料」というのが落とし穴。

実はこの「2ヶ月無料キャンペーン」、3ヶ月の最低利用期間が設けられており、最低利用期間内に解約をすると解除料金が発生するわけです。
しかし2ヶ月間は無料でも3ヶ月目は普通に4,200円の月額料金が発生してしまいます。

そのうえ電話の時点では上記の説明も曖昧な表現…オペレーターによっては説明すらされ
もちろん「解約が必要」という説明も無いことも…。

このように「最低利用期間」「発生料金(負担料金)」「解約必須」といった説明がないので利用者側はよくわからないまま料金が発生してしまうことも少なくありません。この点を理解していない人は「2か月無料と聞いていたのに料金が発生している!」といった具合になってしまうわけです。

電話勧誘のオペレーターは無責任と言っても過言ではありません。契約され取れればいいわけです。基本的に電話勧誘は利用しないこと、万が一利用する場合は最低利用期間なども含めて話を聞くことが大事です。

4.何故、「ぷらら」なのにこんなことが起きるのか?

何故、「ぷらら」なのにこんなことが起きるのか?
「NTT」ブランドのサービスで何故このような「詐欺まがい」とも言える電話勧誘が起こってのいるのでしょうか?NTTと言えば大手の老舗で日本でもトップの通信会社となっています。信頼できるブランドであるはずのNTTブランドでなぜこんなことが起きているのか?それを把握するためには、まず一つ知っておかなければいけないことがあります。

今回紹介している「ぷらら光」と「ひかりテレビ」の勧誘はNTTのぷららの人間が直接的に電話勧誘をしているわけではありません。
「ぷらら光」と「ひかりテレビ」の委託をされている代理店会社が行っているのです。

勧誘の電話についてはNTTやNTTグループからかかってくることはありません。非常に紛らわしいのですが、NTTの商品は販売代理店が取り扱うケースも非常に多くみられます。例えばソニーの商品であれば大手家電ショップで販売しているケースが多くみられます。勧誘の電話については大手家電ショップの位置づけである販売代理店が行っているのです。それをNTTやNTTグループのようなイメージで電話勧誘するのが上等手段となっています。

通信業界ではよく知れ渡った話なのですが、インターネットサービスにしろ携帯電話サービスにしろ代理店会社による案内レベルは大きく差が出ることが多いです。
代理店によっては今回のようなまさに「達が悪い」営業トークで契約獲得と言える行為を行っています。

電話勧誘ですが過去にはひかり電話やauひかり、光回線のマンションタイプや戸建て、オプションサービスなどさまざまな商品の勧誘がありました。最近はすでに光回線を導入している家庭も多いことからぷらら光やひかりテレビのアナウンスが増えています。商品の勧誘はPR活動なのでしょうがないとして問題は紛らわしい販売方法です。

そのうえ「Hi-Bit」等と違いNTTぷららの名前を名乗り、そのうえサービスも「ぷらら光」と「ひかりテレビ」と全てにおいてNTTぷららのサービスを提案してくるものですから信用してしまいがちなのです。

以前、プロバイダ「ぷらら」についての評判を検証したことがあるのですが、その時と同様に「NTTというブランド力だけでシェアが獲得できると思っている証明」でしかありません。NTTの商品と聞くと安心して利用できるといったユーザーは多いことと思います。日本を代表する通信会社ですし、老舗で確かな実績もあります。
光回線などもいち早く導入し、全国各地にインフラを整えたのもNTTです。それは事実なのですが、勧誘についてはまた別問題となっています。

実際にこの記事の内容通りの被害に遭われた方で、NTT側に直接指摘の電話を入れたという方も多いです。
そのうえこのような事例は数年前から発生し続けており、現在も後を絶ちません。

Webで「悪質な勧誘に注意してください」とアナウンスするだけで全く改善がされていないのです。おそらくNTTが代理店側に具体的な指導をしていないのでしょう。

本来、このような電話勧誘方法NTT側から何かしらの処罰が与えられてもおかしくないものです。
(例えばインセンティブの支払い停止等)

それでも尚、電話勧誘が後を絶たないうえにトーク内容も同じだということは具体的な指導を全くしていないと言わざるを得ません。

NTTが販売しているわけではないといえ、まったく関係ないわけではないのです。NTTの商品を販売代理店が販売するとNTT側も利益が上がります。その謝礼として販売代理店に販売手数料を渡すシステムとなっています。手数料については年々減額傾向にありますが、仮にひかりテレビに1人加入すると販売代理店に〇千円など販売手数料を渡すわけです。これによりNTTは営業活動をしなくても顧客を確保できるわけですし、販売手数料を払っても営業マンを雇うよりもコストもかからないというわけです。勧誘についても「NTTがやっているわけじゃない」といったスタンスなのでしょう。

業界人の私単位での率直に思ったことを書くと
「NTTさん、そんなことやってたら光回線のシェアが電力系光事業社にドンドン持って行かれてしまいますよ!」
ということです。

代理店会社に好き勝手させているNTT側にも責任があります。

ここで問題なのは評判が落ちるNTT、そして何よりも勧誘に引っかかった消費者に損害が来るといった点です。

5.番外編

番外編
これは過去にあった「ぷらら」を名乗る電話勧誘の事例で、現在では発生していないものですが参考までに記しておきます。

2011年に発生した事例で
「電話番号を非通知でかけてくる」
「担当者名を聞いても名乗らず、連絡先を聞くと拒否される」
「失礼な言葉や暴言を吐いてくる」
「アナログ回線はもう使えなくなるので、モデムを交換する必要があると事実ではないことを言ってくる」
「電話を切ってもすぐに再度かけてくる」
「断ると家に行くから覚悟しとけと脅してくる」

これはおそらく代理店会社ではないですが、ある意味代理店会社以上に達の悪いタイプですね。

最近では見なくなった事例ですが、今後このようなことがあれば警察に相談が良いかもしれません。

自宅にいると勧誘電話がすごくて出るのが怖いといった主婦もいるほどです。そうした人は留守番電話に設定しておき、知り合いからの電話のみに出るかあるいはかけ直して対応するのも1つの手段です。
自宅の電話に気兼ねなく出られないのはストレスですが、詐欺なども含めて自分を守る手段の1つとなっています。

6.総括

NTTのブランド力を利用した悪質な代理店会社が多くはびこっている昨今。
これから自宅にNTT関連の会社を名乗った電話勧誘があれば「お宅はどういった会社の人間なの?」と強く問いただすべきでしょう。

そして電話勧誘がきた際の一番のトラブル防止法は「即決せずに検討する」ことです。
こちらに下調べをする時間があればトラブル発生率は低下するでしょう。

NTTを名乗る電話は基本的にNTTではないケースが99%と言えます。何かトラブルがあったときは自分で問い合わせたケース以外でNTTか連絡が来ることはまずありません。

マンション向けのプランやキャッシュバックなどといった内容の電話は販売代理店が行っており、NTTではありません。あくまでNTTの商品を販売しているだけなのです。NTTの商品をきちんとした説明のもと販売すれば問題ありませんが、販売代理店であることを隠し、さもかしNTTであるかのようにセールスをかけたり、解約や違約金、契約期間の縛りなどを説明しないで商品販売することに問題があります。電話勧誘については一切対応しないことが1番です。









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