ぷららは夜遅い?現在の改善策と原因について業界人が考える!

ぷららは夜遅い?現在の改善策と原因について業界人が考える!
光回線のインターネットをやっと引いたけど速度が遅いという経験をされた方、もしくは今されている方は少なからずいると思います。

「下り速度最大1Gbps」であることが魅力でフレッツ光を契約したのにyoutube で動画を視聴していると読み込みが遅く頻繁に止まるとストレスばかりが募っていきますよね。

私も今まで様々な光回線使用者の方の相談を受けましたが、殆どの原因がプロバイダーにありました。

現在、その中でも「夜間の速度が遅くなる」という声が最も多いプロバイダーの一つが「pulala」
夜間の下り速度が1〜5Mbpsになるという口コミが今もなお後を絶ちません。

「plala」と言えばフレッツ光を提供しているNTTが手掛けているプロバイダーです。
NTTが手掛けるプロバイダーということで安心して契約した人も多いはずです。

そんな「plala」にいったい何が起きているのか?
徹底検証を行います。

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1. プロバイダーによるサーバー設備の優劣

プロバイダーによるサーバー設備の優劣

プロバイダーとはフレッツ光の回線を使用可能にするものです。 光回線が線路であるとすれば、プロバイダーはその線路を通る電車に乗るための駅のような立ち位置になります。
そして駅によって規模の大きさや清潔さが違うようにプロバイダーにも会社によって回線速度クオリティに違いが発生するわけです。
各プロバイダーはNTTの基地局に自社の装置の設置をし、契約者毎のIDとパスワードを割り振ることによってインターネットの使用を可能にさせる構造となっています。
この自社装置がいわゆる駅になります。
駅が大きければ大きいほど多くの利用者がスムーズに乗り降り出来るのと同じで、装置のクオリティが高ければ高いほど多くの契約者が使用しても回線速度のクオリティは低下しないというわけです。
インターネットは夜間に利用が集中します。
駅で言う通勤ラッシュの時間帯です。
この時間帯に多くの契約者の利用がスムーズになるかどうかで夜間の回線速度は変わってきます。

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ぷららは夜遅い、いや、他にも遅いときがある。そう感じる場合は
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2. 「NTTだから」というブランバリューによる時代の終焉

「NTTだから」というブランバリューによる時代の終焉

ここからは少々辛口な内容になります。
長年、「NTT」という名前だけで信頼が得ることができた各NTTブランド。
NTTブランドには固定電話サービスをはじめインターネットの「フレッツ光」、携帯電話の「NTT Docomo」、そしてインターネットプロバイダーの「plala」の3つがあります。
実は今回のテーマとなっている「plala」のこの速度の問題は今にはじまった話ではありません。
インターネットで口コミを見ていただければわかりますが、数年前からこの問題は解消されないまま今に至っているのです。
契約者がカスタマーセンターに問い合わせをしても解消がされない事案が数多くあります。
解消がされていないということは前述であった自社装置の強化が長い間されていないということです。

何故このようなことが起きているのか?

それは一概にNTTの殿様商売気質ではないかという推測の声が多いです。
断言はできませんが携帯電話の「NTT Docomo」も長期に渡り使用料金がauやSoftBankよりも高めの料金帯で提供を続けていました。
総務省からの要望により改善策を出す動きをするようになりましたが、全国的に「NTTだから契約しておけば大丈夫」という風潮が続きにつづいて各分野でシェアを確保してきたが故の顛末だと考えられます。
地方では40代中盤から高齢の人達で「NTT」という安心感で契約をし続けている方が多い背景が今もなおあります。
それが間違っているわけではありませんが、「plala」での改善のされなさはその背景が故ではないかと業界の人間であれば推測してしまうのです。

現に携帯電話業界では最も乗り換えによるシェアが奪い取れないキャリアはDocomoだと長年言われています。
携帯電話の販売員は口を揃えて「長年Docomoを使い続けるから今の料金で満足しているし、変える気がないと言われるから切り返しのしようが無い」と話します。
ただ、見方を変えればそれほどまでNTTに対する長年の信頼が厚い証拠でもありますよね。
ただ「plala」のこのケースは業界人の私としては見過ごすことはできません。

確かに地域によっては不便無く利用できる場所もあります。
しかし速度が遅いという声が多すぎますし、プロバイダーを変えてから速度がよくなることが殆どです。
「NTTだから」という漠然としたイメージだけでは選択基準にならない時代に突入したと言ってもいいでしょう
。 現在、主流になっている「光コラボ」もフレッツ光が他社インターネットサービスにシェア数を押され出したことがキッカケとなりフレッツ光の保有回線数の巻き返しを図るためにはじまったサービスです。
ただここも「自社ではなく他社に委託するんだな」と思わずにはいられません。
確かにネット料金とプロバイダー料金の請求が1つにまとまったり、光コラボ事業者によって毎月の料金が安くなるのは非常に良いことなのですが…。

3. 改善策はプロバイダー変更をする他ない

改善策はプロバイダー変更をする他ない

ハッキリ申し上げると、カスタマーセンターに解消以来をしても変化がなかった場合は「plala」のままで状況を改善する方法は残念ながらありません。
プロバイダー変更が一番の近道となるのです。
プロバイダー変更には工事の必要がないので、そこまで悲観的になる必要もありません。
ただ、また同じことにならないように変更先のプロバイダーは下調べをしたうえで慎重に選んでほうがいいでしょう。
またこれを気に光コラボ事業者を検討するというのも家計の通信費を見直すうえでは良い選択肢となります。
しかし光コラボを選択する場合でも事業者によって中身のプロバイダーが違うので、そのあたりもしっかり調べましょう。
ちなみに一番選択ミスになる確率が低いのはYahoo BB!です。
名前を聞いたことがないプロバイダーは自社装置のクオリティが低い可能性があるので選択肢から外すのが吉です。

4. プロバイダー変更する際の対策

プロバイダー変更する際の対策

プロバイダーを変更する際の注意点はまずplalaの契約解除料です。
plalaの場合、基本的なプランだと契約してから2年以内の解約で約10,000円の解除料が発生します。
人によっては例外もあるので、カスタマーセンターに確認をとりましょう。
契約解除料が発生してもその料金をキャッシュバック負担してくれる光コラボ事業者もあります。
変更を検討しているサービス会社に「何かキャンペーン特典は無いか?」と聞いておきましょう。
ここでは一番条件が良い事業者を選択することが最重要です。
そして意外と多いのが「plalaのメールアドレスを変えたくないから、プロバイダーを変えるのは抵抗があるな」という方です。
そのあたりもご安心ください。
契約内容を「ぷらコミ0」に変更することによって月額200円で今まで使用していたplalaのメールアドレスを継続利用することが可能になるのです。
電話で解約申告をする際にオペレーターに「メールアドレスは残したい」と申告さえすれば、その通りに対応してくれます。

・総括

plalaの速度問題等、他に様々な問題が起きたことによって他のサービス会社を見てみる機会にもなります。 今は様々な会社がインターネットサービスを提供しているので、自分自身に合った会社を選べる時代になりつつあります(業界人の目線で言うと、消費者の方が気付いていないだけで市場単位では既になっていると言ってもいいでしょう)。 「NTT」だからというイメージを全ての人が払拭する時代もそう遠くはないのかもしれません。









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