プロバイダodnは微妙?料金や評判を分析!解約して乗り換えるべき?

プロバイダodnは微妙?料金は評判を分析!解約して乗り換えるべき?
光コラボなどのサービスが出てきたことで、インターネット回線の業者の選択肢は一気に増えました。またフレッツ光を利用していた人の多くは、既に簡単に乗り換えができる光コラボへ移行した人も多いでしょう。しかし、現在もインターネットを乗り換えていない人は少なくなりません。

ただ、本当に今のままネット回線やプロバイダのままでいいのかは、一度見直してみる価値があります。現在契約しているプロバイダによっては、他社へ乗り換えたほうが快適かつお得にネットが使えるかもしれないからです。

そこで、ここではフレッツ光などのプロバイダとして古くから名前が知られているodnの評判を分析します。

他社の光回線との比較も行うので、ネット回線の契約を見直したい人は参考にしてくださいね。

1.プロバイダodnとは?

プロバイダodnとは?
odnはもともと日本テレコムが運営している光回線向けのプロバイダでしたが、現在はソフトバンクが運営しています。

1-1.odnが利用できる光回線は3つ
odnはNTTのフレッツ光のサービスプロバイダとして名前が知られています。しかしodnが利用できるのはフレッツ光だけではありません。中部電力が展開しているコミュファ光のプロバイダとしても使うことができます。

なおフレッツ光は全国で契約できますが、コミュファ光は契約できるエリアが中部地方と限られています。

1-2.odnの月額料金
フレッツ光でプロバイダをodnにした場合と、他のプロバイダを利用した場合の料金を見てみましょう。2017年9月現在、odnに契約すると24ヶ月間プロバイダ料金が500円になります。通常の料金は1,200円です。

フレッツ光の回線料金と併せて見てみましょう。

24ヶ月間 25ヶ月目以降
odn月額料金500円 1,200円
フレッツ光回線料金 戸建て 5,400~5,700円
マンション 3,350~3,700円
合計 戸建て 5,900~6,200円 5,900~6,900円
マンション 3,850~4,200円 4,250~4,900円
西日本エリアは、今からフレッツ光を契約すると「光もっと2割」でこの料金より安くなりますが、以前からフレッツを使っている場合はこの表の金額になります

ネット代の相場は戸建てで5,000円代、マンションで4,000円前後のため、現在odnを使ってことは高い料金を支払っていると言えます。

コミュファ光でodnをプロバイダにした場合、ネット代は相場とほぼ同じになります。

戸建て マンション
コミュファ光回線料金 1,200円 1,200円
光電話料金 300円 300円
odn月額料金 3,300円 2,680円
合計 4,800円 4,180円

1-3.他社プロバイダと料金を比較
フレッツ光はプロバイダをあらゆる種類から選ぶことができ、事業者によって金額が変わります。

odnの月額料金を他のプロバイダと比べてみましょう。

プロバイダ 月額料金
odn 24ヶ月間:500円
25ヶ月目以降:1,200円
(戸建て、マンションともに料金同じ)
OCN 戸建て:1,100円
マンション:900円
BIGLOBE 戸建て:24ヶ月間800円、25ヶ月目以降1,000円
マンション:24ヶ月間450~700円、25ヶ月目以降650~900円
@nifty 戸建て:1,000円
マンション:950円
So-net 戸建て:1,000円
マンション:900円
Yahoo BB! 戸建て:1,200~1,450円
マンション:950~1,200円
odnは2年間の料金は他より安いけど、3年目からは他より高めになる印象ね
現在odnでプロバイダ料金が1,200円になっているのであれば、プロバイダや光回線を乗り換えたほうが料金が安くなるチャンスと言えます

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2.odnは通信速度が微妙?口コミから実態を分析!

odnは通信速度が微妙?口コミから実態を分析!
odnはソフトバンクが運営しているプロバイダなので、快適にネットが使えるように思えるでしょう。しかし、実際は他のプロバイダと比べると回線速度が劣っています。

2-1.odnの利用者の口コミ
odnはネットを利用する地域にもよりますが、多くのエリアで回線速度が遅いという口コミ評判が目立ちます。

ホームページや動画の読み込みが遅くなりやすい時点で、快適なネット回線とは言えません。ただデータを受信する速度が遅いプロバイダでも、データを送信する速度は問題ない場合が多いです。

しかしodnは、データを受信するだけでなく送信にも大きな制限があるのです。

受信と送信のどちらも速度が制限されてしまっては、odnはお世辞にも快適にネットが使えるプロバイダとは言えません。

2-2.odnの速度が安定しない理由
フレッツ光とコミュファ光は、どちらも回線速度が最大で1Gbpsは出る高速ネット回線です。しかしプロバイダをodnにすると、夜の21時から25時までは速度が遅くなりやすい傾向にあります。

原因はodnが光回線の基地局に設置している通信管理装置のクオリティが、他のプロバイダよりも劣っていることです。

通信管理装置のクオリティが低いと、ネットの利用者が多い夜の時間になると回線速度が遅くなり、ネットの読み込み速度が遅くなってしまいます。

3.運営会社のソフトバンクはソフトバンク光とYahoo!BBが主軸!

運営会社のソフトバンクはソフトバンク光とYahoo!BBが主軸!
現在ソフトバンクはプロバイダサービスのYahoo!BBと、光コラボのソフトバンク光を主軸にしています。

odnもサービス提供と新規契約の受付はしていますが、古いプロバイダサービスのため主軸ではありません。

Yahoo!BBとソフトバンク光は主軸のサービスだけあって、回線速度がodnより優れています。またソフトバンク光は条件を満たしていれば、フレッツ光やコミュファ光よりもネット代が大幅に安くなります。

3-1.ソフトバンク光は回線速度が安定している
ソフトバンク光は契約すると利用する回線がフレッツ光となり、プロバイダはYahoo!BBになります。利用するサービス内容はフレッツ光を契約して、プロバイダをYahoo!BBにしているのと同じです。

よってソフトバンク光の回線速度の口コミは、Yahoo!BBの口コミでもあります。実際にソフトバンク光を使っている人たちからの口コミをもとに、ソフトバンク光とYahoo!BBがどれだけ快適にネットが使える回線なのか見てみましょう。

ソフトバンク光やYahoo!BBを契約した多くの人が、回線速度が速く快適にネットが使えると感じています。

3-2.ソフトバンク光ならスマホ代が安くなる?
ソフトバンク光を使うメリットは回線速度だけではありません。ソフトバンク光の月額料金は市場相場と同じですが、ソフトバンクのスマホを持っていると「おうち割光セット」が適用され、月々のスマホ代が安くなります。

「ソフトバンク光 月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建てタイプ 5,200円
マンションタイプ 3,800円

※基本は2年契約になります。

割引される金額はスマホの料金プランによって異なります。下の表を参考にしてください

「おうち割光セット 割引金額一覧」

プラン 2年間 3年目以降
データ定額50GB(※1) 1,000円 1,000円
データ定額30GB(※2) 1,852円 934円
データ定額20GB 1,410円 934円
データ定額5GB 1,410円 934円
データ定額2GB 463円 463円
データ定額1GB 463円 463円

※1 データ定額50GBは2017年9月22日から受付開始のプランです。
※2 データ定額30GBは2017年9月21日で新規受付が終了します。

この割引は家族のスマホであれば10台まで受けることができ、スマホの料金プラン次第ではネットの実質料金がタダになります。

例えば4人家族全員がソフトバンクスマホをデータ定額5GBで利用している場合、ソフトバンク光の実質料金はこうなります。

「4人家族が全員データ定額5GBだった場合」

図04

ただ、データ定額50GBだけ割引金額が低く感じますね。しかし家族内で2人以上データ定額50GBを利用すると、さらに「みんなの家族割」が適用となり、下記の金額が追加で割引されます。

「みんな家族割 割引金額一覧」

人数 割引額 おうち割光セット 合計割引金額
1名 0円 1,000円 1,000円
2名 1,500円/1回線 2,500円
3名 1,800円/1回線 2,800 円
4名以上 2,000円/1回線 3,000円
ソフトバンクのスマホが1台だけだと逆にお得度が下がってしまうのね
データ定額50GBは、あくまで家族全員がソフトバンクスマホを持っているときに活用できるプランだと思ってください

3-3.Yahoo!BBも安定しているが、お得度はソフトバンク光が上!
回線をフレッツ光にしてプロバイダをYahoo!BBにしても回線速度が安定します。しかし、この方法では「おうち割光セット」の対象にならないのでお得感がありません。またYahoo!BBはフレッツ光のプロバイダの中でも料金が高めになっています。
(他社プロバイダと料金を比較で記載した表を参照)

現在odnを契約しているのであれば、auやドコモを利用してもスマホとネットをソフトバンクにすることが一番おすすめです。

auやドコモのスマホを持っている人も、おうち割光セットに魅力を感じてスマホとネットの両方をソフトバンクに乗り換える事例は少なくありません。

特にodnを使っているのであれば、プロバイダの切り替えだけで工事をせずにソフトバンク光に乗り換えできるのでおすすめと言えるでしょう。

4.odnからの乗り換えがおすすめできるネット回線!

odnからの乗り換えがおすすめできるネット回線!
odnを使っている場合、ソフトバンク光の他にも選択肢となる光回線サービスがあります。自分の状況に合わせて、一番良いネット回線を選びましょう。

4-1.フレッツ光からなら光コラボへの乗り換えが簡単に!
プロバイダをodnにしている人の多くは、フレッツ光回線を使っているのではないでしょうか?フレッツ光を使っていれば、工事を行わずに光コラボへ乗り換えができます。

先ほど紹介したソフトバンク光も光コラボの一つですが、他の光コラボも選択肢にあります。

・「OCN光」と「ビッグローブ光」
フレッツ光のプロバイダとして古くから有名なOCNとBIGLOBEは、それぞれのサービス名を冠した光コラボを展開しっています。

ソフトバンクなどキャリアスマホとのセット割引はありませんが、それぞれのプロバイダが展開する格安SIMとセットにすると割引を受けることができます。

「OCN光&ビッグローブ光 月額料金・割引特典早見表」

サービス名 住居タイプ 月額料金 セット割引内容
OCN光 戸建て 5,100円 OCNモバイルONEを利用すると、スマホ代を1回線あたり200円割引。
(最大5回線まで適用可能)
マンション 3,600円
ビッグローブ光 戸建て 4,980円 BIGLOBE SIMを利用すると、ネット代が毎月300円割引。
マンション 3,980円
割引金額はソフトバンク光より低いですが、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを考えている人には魅力のある光コラボです

4-2.工事が必要なサービスでも速度や割引がodnより魅力的!
回線工事をしても問題がないという人であれば、今から紹介する2つのサービスもおすすめです。

・「NURO光」
NURO光は従来の光回線の2倍にあたる2Gbpsの次世代インターネット回線です。

「NURO光 月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建て 4,743円
マンション 4,743円

NURO光の強みは回線速度だけではありません。ソフトバンクのスマホを持っていると「おうち割光セット」の割引を受けることができます。
(※光電話を契約して、ホワイトコールに加入することが条件)

しかし、利用できるエリアが関東のみに限られていることが唯一の欠点です。ただ回線速度の速さと月額料金から考えると、関東エリアに住んでいる人であればソフトバンク光よりもNURO光のほうがおすすめと言えるかもしれません。

・「auひかり」
スマホとのセット割引金額が高いネット回線はソフトバンク光だけではありません。携帯電話キャリア大手3社の一つauも、auひかりを展開しています。

「auひかり 月額料金」

住居タイプ プラン 1年目 2年目 3年目以降
戸建て ずっとギガ得プラン(3年契約) 5,100円 5,000円 4,900円
ギガ得プラン(2年契約) 5,200円
マンション(2年契約)3,400〜5,000円

auのスマホを持っている人がauひかりを契約すると、「auスマートバリュー」が適用となり毎月のスマホ代が割引されます。

割引される金額は、以下の一覧表を参考にしてください。

「auスマートバリュー 割引金額」

プラン データ容量 2年間 3年目以降
auピタットプラン スーパーカケホ/カケホ:2GBまで
シンプル:1GB超~2GBまで
500円 500円
スーパーカケホ/カケホ/シンプル:2GB超~20GBまで 1,000円 1,000円
auフラットプラン 20/30GB 1,000円 1,000円
データ定額1/2GB934円 500円
データ定額2/3GB
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
934円 934円
データ定額5/20GB
LTEフラット(7GB)
ISフラット
1,410円 934円
データ定額30GB2,000円 934円
割引金額はソフトバンク光とよく似てるわね
auひかりはスマホ代が格安になる「ピタットプラン」も割引の対象になります。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、一度auへの乗り換えを考えてみてはいかかがでしょうか?

auひかりのセット割引はソフトバンク光と同じように、家族であれば10台まで受けることができます。

NURO光とauひかりを使うには回線の導入工事が必要ですが、工事費用は割引特典で実質0円になります(適用条件あり)。工事が入るからと言って、初期費用を心配する必要はありません。

4-3.気になるodnの違約金
ネットを乗り換えるうえで気になるのは、odnを解約するときの違約金です。従来の光回線やプロバイダは2年以上の契約期間があり、この期間内に解約をすると1万円前後の違約金が請求されます。

しかしodnは最低利用期間が6ヶ月となっており、この期間が過ぎれば違約金が必要ありません。また期間内に解約をしても違約金は3,000円なので、そこまで大きな負担にはなりません。

なおodnの解約手続きは、インターネット上の会員用ページで行えます。会員用ページにログインするには、IDとパスワードが必要になります。IDとパスワードがわからない場合は、odnに契約したときにもらった用紙に記載されているので確認してみましょう。

契約時にもらった用紙がない場合は、odnのカスタマーセンターに電話して問い合わせしてみてください。

5.odnのサポートについて

odnのサポートについて
トラブルが発生したとき重要な役割を果たすのがサポートセンターです。普段電話することがない人もトラブルが発生した際、電話した経験があるといった人もいることでしょう。

各通信会社でもサポートセンターを設置しており顧客対応に当たっています。大手はもちろん格安系の通信会社でもサポートセンターは大抵備えています。ただ大手はサポートセンターの対応がしっかりしているのに対し、格安系はつながりにくかったり、対応がいまいちであったり、故障などは有償対応などサポートが手厚いとは限らないので注意が必要です。

トラブル時のサポートセンターへの連絡は滅多にあるケースではありません。もしかしたら1度もない可能性もあります。それこそ滅多にないケースでのそこまで慎重に考えないかもしれません。

それもそのはず、日常的なことなら必要だと判断しますが万が一のトラブル時に連絡するかもしれないサポートセンターまで気にしていられないというのが本音でしょう。

Odnのサポート状況ですが116やipカスタマーで対応しています。こちらを実際に利用した人の中には「つながりにくかった」と評価している人もいます。Odnといえば大手ですがそれでもつながりにくいのか・・・と。時間帯にもよるでしょうし、しょうがないですね。

しかしこんな画期的なサービスもあるんです!それは「折り返しの連絡サービス」です。Odnでは留守番録音テープを設置しています。ここに折り返し先の電話番号や連絡先を入れておくと折り返し電話をくれるサービスです。これはうれしいですね。折り返しの連絡サービスですがありそうでなかなかないサービスです。このあたりのサポート力もさすが大手です。

トラブルや聞きたいことがあったときにサポートセンターへ連絡するので折り返しの電話が来るまでは作業が中断となりますがそれでも確実に連絡がもらえるのは非常に助かるサービスです。

折り返しの連絡がないとなるとまた延々と連絡を取らなくてはなりません。それこそつながりにくい場合は、30分など長い時間またせることもあります。この時間のロスはなんともストレスです。

筆者も最近とあるサポートセンターに連絡したのですが20分待ちの上にどういうわけか電話が切れました。通話料はもちろん筆者持ちです。なぜ電話が切れたのか?誰にもあたりどころがなく、仕方ないので再度電話しました。

筆者だけではなくサポートセンターではそうしたトラブルや愚痴をよく耳にします。今の時代なんでも電話のコールセンター任せなので余計電話も殺到しているのでしょうが、なんとか改善してほしいところです。

Odnはメールでの問い合わせも可能となっています。実際にメールで問い合わせた人は2日後に回答が来たそうです。メールでの問い合わせは時間に余裕がある人におすすめです。

メールで問い合わせるケースで多くみられるのが「速度が遅いが改善されないか?」といった内容です。せっかくの光回線なのに遅いのはストレスです。特に夜間はアクセスが殺到します。

回線が混みあう件ですがキャンペーンなどで加入者が急増したときなども注意が必要です。みなさんもつい目がくらんでしまう「キャッシュバックキャンペーン」がまさしくそれです。

こうしたキャンペーンで特にキャンペーンを強化しているときは加入者が急増することがありアクセスがしにくい状態の時もあります。Odnでこの手の質問をしたところ「順次増設工事をする」との回答でしたが解決までは時間がかかりそうです。

Odnのサポートはかなり良い部類かと思います。折り返し連絡をくれるところもなかなかないですし、メールでの対応も受け付けており電話をする余力がない人も利用できやすくなっています。この点でもプラス評価と言えます。

odnのサポートは折り返しの連絡もくれるのね。これはここ強いわ。
そうですね。折り返しの連絡をくれるサポートセンターはそんなにないですね。
メールでも質問できるのもいいわね。
そうですね。急ぎの内容は電話が1番ですが、そうではないときはメールでも良いかと思います。
6.Odnから乗り換えた人たち

Odnから乗り換えた人たち
自宅でもインターネットは必須です。最近は大手企業をはじめ在宅ワークの取り組みがすすんでおり、在宅で仕事ができるケースが増えています。在宅ワークをする上でインターネットは欠かせないものです。

インターネットですが乗り換えをするユーザーもけっこういます。なぜ乗り換えをするのか?気になるところですね。乗り換えをする理由ですが更新月のタイミングであったりキャッシュバック目当てであったり、速度が遅いからという理由であったり実にさまざまです。

乗り換えについてはやってみてもいいかと思います。ただし固定電話を利用している人は電話番号変更には十分気を付けなければなりません。電話については新規加入の受付先で教えてくれるかと思います。まずは固定電話番号の変更がないか確認しましょう。

最近は光コラボレーションへ乗り換える人も増えています。理由はプロバイダ料金も含めて料金が安いからといった理由が多いです。サービスについてもnttの光回線網を利用しているためそこまで不便は感じないようです。

契約については現在違う回線を使っている場合、乗り換えという形になります。更新月のタイミングで前の回線は終了、新しい回線を契約といった場合は新規加入となります。このようにケースが違うのでその点は注意が必要です。

光電話も欠かせないといった人もいるかと思います。フレッツ光などで提供しており、光コラボレーションの会社でも光電話を提供しています。工事や光電話なども含めて確認するといいでしょう。

連絡方法ですがメールでも受け付けているところもあれば電話受付のところもあります。メールサービスだと24時間いつでも申し込みができるので便利ですね。

電話回線ですがインターネット接続ともに利用を検討したいところです。固定電話の電話番号なども変更がないことを確認しましょう。

電話番号についても電話サービスによって変更しなければならない場合もあります。確実に変更をしなければならないのは引っ越しです。引っ越しで近距離でありまたnttの局舎の変更がない状態なら問題ないのですが局舎が変更となれば確実に電話番号を変更しなくてはいけません。

電話会社によってもさまざまなインターネット接続コースがあります。設定なども含めて調べてみるといいでしょう。光フレッツのコースについてもいくつかあります。

迷惑メールなどの対策も盛り込まれていた方がいいといった人もいるかと思います。迷惑メールやウイルスなどはいつどういう形で襲われるかわからないものです。そちらについても対策をしっかり立てましょう。

フレッツADSLなどをはじめ各種サービスも人気となっています。プランを変更したい人はサポートセンターに内容を確認するといいでしょう。回答結果でどのプランにするか最終決定をするといいでしょう。

光接続サービスは接続サポートについても実施しています。接続設定を自分でやった人、業者に依頼した人などさまざまなことでしょう。Webサービスについても各社で対応も異なります。

odn以外の情報ですがインターネットサービスは実に多くの会社があります。光コラボレーションの参入でますます数は多くなっています。固定電話についてももちろん使えます。インタネット回線会社によっては転用の際に電話番号が変わる可能性もあるのでしっかり確認しましょう。

アパートなどの場合、撤退の際は現状回復が必要なケースがあります。その場合回線撤去工事が必要となります。回線撤去工事日などとあわせて確認しましょう。こちらももちろん有料工事となります。

インターネット接続ですがホームページサービスからも確認できるものがあります。ODNなどは説明もしっかりした内容になっています。コース変更やサービス案内も含めて考えてみるといいでしょう。

Webメールから問い合わせることもできます。ユーザー側の視点から利用がしやすいものを選ぶといいでしょう。

Odn以外で人気のインターネット接続会社ですがソフトバンク光やau光、ドコモ光などがあります。高速回線を求めるならnuro光がおすすめです。Nuro光についても検討してみるといいでしょう。

odn以外にも人気の回線がいくつかあるのよね。どれにしようか迷うわ。
そうですね。迷うところですね。
nuro光もいいのよね。使ってみたいわ。
そうですね。興味深い回線ですね。
7.プロバイダのおすすめはどこ?

プロバイダのおすすめはどこ?
インターネット接続にプロバイダは欠かせない存在です。プロバイダについても調べてから利用を検討するといいでしょう。Nttのフレッツ光では好きなプロバイダを選んで接続することができます。

最近は光コラボレーションの商品も増えています。光コラボレーションですがプロバイダは利用が制限されています。プロバイダを自由に選びたい人にはちょっと不便な回線かもしれません。

光コラボレーションは制限があるかわりに料金も安くなっています。請求についても光回線とプロバイダがセットになっておりお得になっています。お得に利用したい人にはおすすめの回線です。

光コラボレーションの他に電力系回線やケーブルテレビも人気です。これらの回線は光回線でntt網を利用していないため夜間の混雑を避けることも可能となっています。この点も見習いたいところですね。

光コラボレーションはntt網を利用しているので夜間はアクセスが集中します。またプロバイダの規制にも注意しなければなりません。夜間規制やオンラインゲームの規制などを設定しているところも多いですし、プロバイダを自由に選ぶことができないのでその点も確認をしなくてはなりません。

プロバイダですが選べるのであればおすすめ度の高いプロバイダを選ぶといいでしょう。おすすめ度の高いプロバイダ選びですがまず料金面でみるとbbエキサイトがおすすめです。エキサイトは安いプランが充実しています。

Bbエキサイトの名前をあまり耳にしたことがないといった人もいるかと思います。そうした人もBbエキサイトは安心して利用できる会社です。値段の安さから利用者もわりと多いですし、評判も悪くありません。サポートセンターへの電話もつながりやすいようです。

問い合わせ電話番号ですが0570-783-812となります。こちらへの問い合わせは10時から21時まで対応しています。仕事が終わってから問い合わせることもできそうですね。

利用者の中には速度がいまいちといった声も聞かれます。どこの会社でもいい評判もあれば悪い評判もあるので一概に言えないかもしれませんが、なるべくなら評判の良いところを選んだ方が良さそうですね。

asahiネットについてもそこそこの評判です。asahiネットは月額料金750円~となっています。プロバイダの料金についても中間くらいの設定でしょうか。

昔からある老舗なので名前を聞いたことがあるといった人も多いことでしょう。その歴史は20年以上にもなります。20年以上運用しているなら安心して利用できるといったユーザーも多いかと思います。

またnttのフレッツ光とキャンペーンをやっていることも多くお得度の面でも注目したいところです。加入の際はキャッシュバックなども合わせてお得なもので加入したらよいでしょう。

ネット障害について気にされている方もいることでしょう。ためにネット障害があります。こちらもチェックしなければなりません。そんなにしょっちゅうではないのでちょっとおかしいと思ったときに確認する程度でいいかと思います。

asahiネットは技術も確立されている影響か速度もそんなに遅いといった話は耳にしません。速度も安定しているようですし利用にも良さそうです。

プロバイダ選びも大事なポイントよね。どこがいいのかしら?
odnももちろんおすすめですがasahiネットあたりもよさそうですね。口コミを調べるのが1番です。
悩むわ。せっかくならキャッシュバックがお得なところがいいなあ。
そうですね。それも一理あります。お得なところを探してみるといいでしょう。
8.まとめ

odnはソフトバンクが運営するプロバイダですが、通信速度が遅くなりやすい欠点があります。
ソフトバンクは現在ソフトバンク光とYahoo!BBをメインのサービスにしており、通信速度もodnより優れています。

またソフトバンクのスマホを持っている人は、ソフトバンク光に乗り換えることでお得なセット割引を受けることができます。

利用できるエリアであればNURO光やauひかりという選択肢もあるので、自分のスタイルの状況に合った光回線サービスを選びましょう。

ヒロシ<どの光回線サービスに乗り換えればいいのかわからないときは、このサイトにある問い合わせフォームからお気軽にご相談ください>










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