今使っているネット回線やプロバイダの調べ方を業界人が解説!

にゃんだって!?二重払いの可能性ありだって!?

1.ネット回線やプロバイダを知っておく必要性

契約の確認やプラン変更、
トラブル時には必須!

皆さんは現在使っているネット回線やプロバイダのことをご存知ですか?

「当たりめ~よ、バッキャロー」、「知らずに金払ってるんかよ~」という人もいれば、「ええっ~?そんな知らへんで」、「親が払ってるから知らないし知る必要ない」なんて人もいるでしょう。
今やスマホが主流の世の中ですから、あまり関心がないかもしれませんね。


新規の人は必然的に覚えることに
それでもひとり暮らしの方や家族の都合、少しでもWi-Fiを利用してデータ制限を避けたい人などは、自宅でのインターネット環境、つまり固定回線は必要となるでしょう。
もう既にそんな理由で、自宅に固定回線を引いて有効に利用している人もいることと思います。

これからネット回線を申し込む人は、インターネットを利用するには回線とプロバイダが必要ということに迫られて、否が応でも回線とプロバイダを復唱ならぬ「復読」することになるでしょうから、「なんちゃって即興免許試験」のように、しばらくの間は忘れないと思われます。

契約の確認やプラン変更、トラブル時などの問い合わせにも必要

では、ネット回線やプロバイダ名を必要とするのは、どんな時が想定されるでしょうか?
多くの場合、次のようなことが考えられます。

・ネット回線やプロバイダには料金が発生しますが、その請求内訳を知りたいとき。
・ルーターの故障やリセット/取替時の再設定のとき。
・固定回線やプロバイダの乗り換え時に、利用中の回線やプロバイダを解約するとき。
・回線速度やオプションプランの変更をするとき。
・引越しや転勤にともなって、解約や休止をするとき。
・スマホとのセット割を適用できるかどうか知りたいとき。
・友だちや仲間うちで、回線の速さや料金の安さ自慢をするとき。
・セールスや勧誘にしつこく迫られ現契約状況を明かすとき。
・メールアドレスを追加、変更するとき。
・インターネット関連の世間話でネタにするとき。

…etc

パッと思いつくだけでもこれだけあります。どれかに思い当たる節がありませんか?
まだまだ他にもあると思いますが、このように必要に迫られたときに応えられるよう、今使ってるネット回線やプロバイダ程度は最低限知っておきましょう

二重払いをしている人も多々ある
また、私があちこちの現場で驚いたのは、回線の乗換えや解約時に、それまで使っていた回線やプロバイダの解約手続きをしないまま、新たなインターネット環境の利用を始めている人が多いことです。
とくに代理店の勧誘やセールスで、安いからと乗換えた場合に代理店が解約の件をお客に案内・念押ししていないパターンがもっとも多いんです。

毎月の支払いが安くなるからと乗換えたはずなのに、前の業者からの請求を知らずに払い続けている人の多いこと。あらためて日本は平和だな~と感心してしまいます。
ただこうした二重払いの場合は、今回の本題「今使っている回線…」の方法では確認しようがないので要注意ですね。
すでに怪しい支払いをしている人は、請求や引き落とし内訳から以前のモノを調べることになります。

やはりそうなる前に、現状の把握は必要なんです。
では早速、調べ方の説明に移ります。

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2.今使っているプロバイダの調べ方

プロバイダの調べ方はこちら!!

現在利用中のプロバイダを調べるには、いくつかの方法があります。
方法によっては必要なので、できればインターネットにつながった状態でご覧ください。
PCでもスマホ(Wi-Fi経由)でもタブレットでも構いません。

インターネットがらみの契約書類などで片っ端から確認する。
過去に他の事業者でインターネットを利用していた場合はとくに、すべての契約書や案内書、請求書などを集め、日付の一番新しいものの問い合わせ窓口へTELし、現在も利用しているかどうかの確認をする。
問い合わせ先が不明で会社名が乗っている場合は、ネットから問い合わせ先を検索してTEL確認する。
TELさえつながれば、お客様IDなどを記した開通案内書類がなくても、所定の個人情報を明かすこと契約者本人と分かれば、契約/利用中かどうかを教えてもらえます。

メールアドレスから調べる
プロバイダから発行された電子メール(YahooメールやGメールなどのフリーメールは不可)の「@」マークの右側(ドメインといいます)の部分からほぼ判明できます

例] @ybb.ne.jp←ヤフーBB、@biglobe.ne.jp←ビッグローブ、@OCN.ne.jp←OCN、@**.plala.or.jp
こんな感じで、ドメインの部分がプロバイダになっています。

ただ一部のプロバイダは、判明し難いものもあるので、そうなると次なる方法となります。
判明し難いドメイン 例] @hb.tp1.jp←toppa

自分のメールアドレスさえ不明な場合は、過去にメール送信した相手や会員登録した相手先に、自分のメールアドレスを教えてもらうという情けない方法もあります。

接続情報確認サイトで調べる
インターネットサイトから調べる方法です。サイトはいくつかあるので、もっともポピュラーなものをあげておきます。

確認くんにアクセス→「あなたのIPアドレス」をコピーして→IPドメインSEARCHに貼り付け検索
検索結果に横文字がズラ~っと並びますが、よ~く見ていくと見覚えのあるプロバイダ名称が出てきます。中段近くにはご丁寧に、事業者として登録時点のプロバイダの住所まで表示されています。

テレビジネスソフトウェアにアクセス→最上部に自分のIPアドレス、すぐ下にホスト名(プロバイダ名)が表示されます。

ルーターにアクセスして接続情報を見る
宅内には多くの場合ルータを通してPCなどの端末に接続されています。
このルーターにログインし「接続情報/先」を見ることができれば、プロバイダ情報がわかります。

ただルーターによって、ログインする方法(アドレス)が異なるので、もっとも代表的な「フレッツ光回線を利用しホームゲートウェイが使われている場合」の方法を紹介しておきます。

・例]NTTホームゲートウェイを使っている場合
ホームゲートウェイの正面ランプのうち「PPP」ランプが点灯していれば、接続情報が設定されているので

ネットに接続された端末からアドレス欄に「192.168.1.1」を入力&enter

user&passを求めてくるので、多くの場合「user」「user」で「OK」
※ここでログインできないときは、光回線施工時の書類(とくにCD-ROMの入ったミニ冊子)や設定業者が残した設定メモなどを片っ端から見渡して、user&passと思われるものを入力し再トライ。
※どうしてもは入れなければ、この方法はあきらめる。
この際絶対にホームゲートウェイ表面の「リセットボタンは押さない」ように。インターネット設定がクリアになりネットが出来なくなります

運良くログインできたら、右項の「接続先名」の部分に「いい仕事をする設定業者」なら接続先名がわかるように記述してくれています
そこで判明できないようなら、それは「ハンパな仕事をする設定業者。さらに右項の「状態」が「回線接続中」となっている行の「接続先名」の部分をクリックすると、「接続先ユーザー名」欄に乗っている名称の「@」マークの右側(ドメイン)で、ほとんどのプロバイダが判別できます。

また貸しの回線を使っているような零細プロバイダでは、レンタル元のプロバイダ名称になっていることもあるので、とりあえず表記されているプロバイダにTEL問い合わせして確認しましょう。 この例はあくまで、ホームゲートウェイにPPPoE設定をしているパターンです。
これをスルーして無線ルーターやPCに接続設定している場合もあるので、「ゲートウェイにログインしたのに接続先設定がない、なのにネットにつながっている。これはまるで都市伝説だ!」なんて早合点しないように。

スマホと同時に契約していればキャリアに聞く
ネット回線やプロバイダを、スマホと同時契約することで割引適用を受けている場合は、スマホ契約した窓口でプロバイダが判明します。


とりあえずこの位は頑張ってアタックしてみましょう。友人知人や家族などからも何らかの情報が得られるかもしれません。
それでも不明な場合は、回線側から判明することもあるので、若干の期待を残しつつ次に進みましょう。

3.今使っているネット回線の調べ方

回線の調べ方はこちら!!

では次に、今使っているネット回線の調べ方です。

プロバイダが判明した場合は、プロバイダに聞く。
プロバイダがわかっている、または前項で調べて判明した場合は、プロバイダに聞けば回線の種類や回線業者がわかります。

回線の契約書・案内書など書類で調べる。
契約している回線の書類を見れば、ADSLなのか光なのかCATVなのか、またどこの回線業者なのかなどすべてがわかります。

宅内に設置された回線の端末機器で判断する。
宅内に引き込まれた回線が最初につながれているのが回線終端装置です。この装置の表面のどこかに「ADSL」と書いていればADSL、「ONU」、「VDSL」と書いていれば光回線です。光回線は直径2mm×2.5mm程度の細くて硬めな光ファイバーで、半透明なスパイラルチューブ(らせん状のビニルでケーブルを保護するもの)を撒いていればほぼ間違いなく光回線です。

どちらの場合も、機器にNTTのロゴが印刷しているからと言って必ずしもNTTの回線とは限りません。とくに光回線の終端装置でNTTのロゴが入っていても、光コラボ業者が回線ごとレンタルし自社回線としているものもあるので、フレッツ光回線とは判断できますが、この場合NTTに回線契約の確認をしてもNTTではない場合「うちではわかりません」と答えられます。NTTである場合はそのまま確認がとれます。auやKDDIの印字があっても光コラボではないですが、auの回線を借りている場合があるので、同じことです。

機器類だけではADSL、光回線の区別はわかっても、契約先の回線業者まではわからないのです。

請求明細などの書類で調べる
請求明細が書かれた通知書類か、口座の引き落とし先でもほぼわかります。またスマホなどとセット割している時は、ほとんどがスマホ料金からの割引きになるので、ケータイキャリアの窓口でも回線業者が確認できます。


回線を調べる方法はこのくらいでしょうか。

まとめ

まとめ

いかがですか? プロバイダや回線を調べる方法もさまざまです。とくに自分のIPアドレスや接続情報がわかるサイトなどは結構役に立つので、ブックマークしておきましょう
今使っているネット回線やプロバイダがわかったら、まずは相手方に電話し、あらためてできる範囲で契約書類を再発行してもらい、大事に保管しておいてくださいね。









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