制限に困らない?かもめインターネットの実力は如何に?業界人が評価!

制限に困らない?かもめインターネットの実力は如何に?業界人が評価!

今回は神奈川県発のプロバイダとして知られている「かもめインターネット」にまつわるお話です!

フレッツ光回線のインターネットサービスプロバイダは数多くありますが、夜間に通信制限が発生するプロバイダ殆どという実情です。

これはユーザーに固定IPアドレスを付与していないため発生する事象です。

IPアドレスについては耳にしたことがあるのものの、あまりよくわからないといった人もいることでしょう。IPアドレスは住所のところです。インターネット上の住所にあたります。これをグローバルIPアドレスといい、世界中の中から住所を特定するものです。当然ながら同じアドレスが存在してはいけません。IPアドレスは世界で1つのみとなっています。

IPアドレスですが固定IPアドレスと動的IPアドレスの2種類があります。どちらであってもアドレスは世界で1つのみなので重複するなどの心配ありません。固定IPアドレスは企業で使うことが多く、動的なものは一般ユーザーに多くみられます。

IPアドレスが住所のようなものであることはわかったかと思います。ではIPアドレスがあるとどういったことができるのでしょうか?固定IPアドレスでできることを紹介したいと思います。
まずは自宅サーバーの公開などが可能です。企業用サイト固定IPアドレスを利用してサイト公開をしているケースが多くみられます。これの自宅版と考えればいいでしょう。サーバーを借りる必要もなく、自由にカスタマイズすることが可能です。

また外部との接続でも活用できます。最近は遠隔操作が流行っていますね。在宅ワークでも遠隔操作は便利かと思います。その他セキュリティ防衛のためカメラを設置するのも良いでしょう。自宅の様子を外にいても管理することができ、とても便利です。

オンラインゲームにはまっている人も多いことでしょう。自宅をサーバーにすることが可能なので友人と対戦なども可能です。IPアドレスは固定のものなので、1度通知すればOKという形になります。このように固定IPアドレスにすることで利便性がぐんと増します。

「かもめインターネット」は固定IPアドレスを付与することで制限が解消されると謳っていますが、実際使用するとどうなのでしょうか?
システムから口コミ情報まで隅々と解説していきます!

かもめインターネット公式サイト
http://www.kamome.or.jp/price/

1.「かもめインターネット」とは?

「かもめインターネット」とは?
1996年に神奈川県の地域プロバイダとしてサービスを開始しました。
2009年10月にサービス提供エリアを全国へ拡大し、神奈川県以外でも契約が可能になりました。
主要サービスは2種類となっており従来のインターネット接続サービスと固定IPアドレスをユーザーに付与する接続サービスがあります。

かもめインターネットの回線ですが対応しているのはNTT東日本とNTT西日本です。その他の企業では対応してしないので注意が必要です。ただし光コラボレーションでNTTの回線を利用している業者については利用可能となっています。例えばドコモ光やソフトバンク光などです。

かもめインターネットについては1Gbpsの回線などに多く対応しています。具体的には光ネクストギガスマートや光ネクストスーパーハイスピード隼、光ネクストギガラインなどです。NTTの回線が利用可能なエリアであれば利用することができます。

またWEBカメラを設定したい人にもおすすめです。サーバーの建て替えなどにもおすすめとなっています。理由は業界の中でも最安値であること、また固定IPアドレスが利用できるためです。WEBカメラの接続は容量kに余裕がないと厳しいことが多いです。そのため容量を豊富に使える方法を検討する必要があります。

特定のサイトやプロトコルの制限や通信総量の制限が設けられていないことが最大の特徴となっています。
また複数個のIPアドレスサービスを低価格で利用が可能ですが、私たち個人で使用するぶんにはあまり必要性がないサービスと言えます。
(固定IPアドレスは一つあれば十分です)

フレッツ光ネクストの場合、光ネクストファミリー・ギガラインタイプや光ネクストギガファミリー・スマートタイプ、光ネクスト ファミリー・ハイスピード、光ネクストファミリー、光ネクストマンションなどで利用できるので検討してみるといいでしょう。

ハイスピードタイプとしてはBフレッツハイパーファミリーやBフレッツマンション、Bフレッツニューファミリーなどでも利用が可能です。

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2.サービスの特徴と月額料金

サービスの特徴と月額料金
2-1.速度制限って何のためにあるの?
速度制限はプロバイダによって設ける基準はことなりますが、インターネットの送受信が多い混雑する時間帯に発生することが殆どです。

以前は特定のアプリケーション利用に制限がかかることが多かったですが、総務省が「通信の秘密の侵害にあたる」と指摘したことによりユーザー全体に規制を与えるようになりました。

速度制限ですが通信制限とも呼ばれています。月末はいつも通信制限がかかっているといったユーザーもいることでしょう。具体的には通信速度が極度に遅くなり、メールの閲覧もやっとといったケースもあるほどです。とても不便でインターネット利用に強いストレスを感じるユーザーも多いかと思います。

ではなぜこうした制度ができたのか?というとインターネットユーザーが増えたこと、またオンラインゲームなどヘビーユーザーが増加したことももちろんですが、公正性と保つためといったことが理由です。

NTTの基地局に設置されているプロバイダの自社装置のキャパシティによっても規制の導入頻度は異なります。

「じゃあ、老舗プロバイダを選択しておけば問題ないんじゃないの?」と思いがちですが、そうでもありません。

現に老舗プロバイダと言われているBIGLOBEや@nifty、So-netは速度規制がかかる口コミが多いプロバイダで有名となっており、フレッツ光サービスプロバイダで規制が最も少ないところは「Yahoo BB!」のみなのです。

特に露骨に規制がかかるのは携帯大手3社です。7G以上だと規制対象となります。

NTTが提供している「plala」ですら規制は多い部類に入ってしまいます。

このようにプロバイダーによっても規制対象が異なるのが通例です。大手プロバイダーの場合特に多くの顧客を抱えており、品質維持のために規制を実施しています。以前に比べてユーチューブなど動画閲覧やオンラインゲーム利用が多くなったのも理由の1つです。

具体的にプロバイダーが実施している制限ですが、転送量のものと通信方式の2種類となります。転送量ですが規制と制限がなされています。一方通信方式は規制と制限がなされています。特に気になるのがp2pではないでしょうか?オンラインゲームを楽しみたい人にとってp2p制限は大事な問題です。この点も確認しましょう。

転送量についてはプロバイダーごとにある一定の値を設けています。規定値を超えた場合、警告が行われるケースもあります。また強制的になんらかの処置がされる場合もあるので注意が必要です。

P2Pについてはデーター速度を落としたり、通信が利用できない状態となります。こちらも注意が必要です。

次に「通信方式の規制・制限」とはP2Pなどの特定の通信方式を検知した際にデータ転送速度を落としたり、通信自体を行えないよう規制を掛けるなどの対処を行っています。

2-2.「かもめインターネット」は通信規制はない?
基本的に特定のサイトやアプリケーションに対する制限、一定期間内の通信総量に対する制限がないことが「かもめインターネット」の最大の特徴です。

オンラインゲームを目的にフレッツ光回線などを探している人はp2p方式を探している人もいることでしょう。p2p制限がないものはサーバーを介さずに対戦できるものとなっています。通常はサーバーを介してのやり取りとなります。それがなしの状態だとオンラインゲームを気兼ねなく楽しむことができるのです。

スカイプについてもp2p制限がない状態での利用となります。また一時期流行ったウィニーやトレントなどファイル共有についても同じです。これでユーザー間での送受信も可能です。

p2pについては利用ができないプロバイダーも多くみられます。逆に利用できるプロバイダーを探すのが大変かと思います。インターネットの接続サービスを利用していると使用回線によって同じような環境でも速度に違いが生じます。プロバイダでは速度を保つために規制をかけることがあるためです。こうしたことから夜などアクセスが込み合う時間帯は規制がかけられることが多くあります。通信総量とも関係しますが、プロバイダの設備や設定なども大きなポイントとなります。利用の前にサーバーの口コミについても調べてみるといいでしょう。

転送量などでは特に制限がかかりやすいようになっています。プロバイダによっても異なりますが、15GBや30 GBなどとなっています。警告が表示されることもあります。

しかし「動的IPプラン」ではセッションタイムアウトによる自動切断が発生してしまう恐れがあるので、自動切断が心配であれば「固定IPプラン」を利用することをお勧めします。

2-3.月額料金は? 「フレッツ光ネクスト」対応プランは「動的IPプラン」と「固定IPプラン」が用意されています。

「動的IPプラン」 2,191円/月額
「固定IPプラン」 3,144円/月額

プロバイダ月額料金は全国の平均値が1,000円弱のため、通常の倍以上になります。
「固定IPプラン」にまでなるとフレッツ光の戸建て回線料金も足せば8,000円以上にもなってしまいます。

更に固定IPを複数個所有できるプランも用意されています。

「複数IP 上限8個」 5,142円/月額
「複数IP 上限16個」 9,257円/月額

複数IPプランにまでなると余程の使用用途がない限りは必要ないですね。
コストがバカ高いです。

料金だけを見ると高いイメージかもしれませんが、複数IPサービスを利用できるなど融通が利く点とそれこそプライベートなIPサービスを受けることができるといった点でもメリットは高いと言えます。

また初期費用については無料となっています。これは大きいですね。月額の経費はそれなりにかかりますが初期費用はかからないですし、法人向けとしても利用することが可能ななので検討してみる余地は十分あるかと思います。

月額料金が全体敵に高めである反面、実際の速度クオリティはどうでしょうか?

かもめインターネット公式サイト
http://www.kamome.or.jp/price/

3.使用者の声から見るクオリティは如何に?

使用者の声から見るクオリティは如何に?
「前のプロバイダが死んだも同然だったので、かもめインターネットに変えてみました。私は200Mbpsが上限の回線契約をしていますが、無線LANで80Mbps!
有線接続にかえてみると180Mbps!
理論値ギリギリまで出てくれるとか凄い!
後日、1Gbpsの回線契約に変更して速度を計測したら460.61Mbpsでした!」

「契約したけど、オンラインゲームもファイル共有も全く問題なし。
プロバイダ料金が倍以上になるけど、満足している」

「かもめインターネットはメンテナンスもたびたび行っており、トラブルも少ない。速度も安定しているので満足している。メンテナンス作業がしっかりしている点もプラス評価」

全国的に通信速度の評判は好評です。
ごく一部の地域で遅いという声もありますが、全国的に殆どの地域で快適にインターネット利用が可能になると言えます。

4. 動的IPか固定IPどっちがいい?

動的IPか固定IPどっちがいい?
コスト面が問題なにのであれば「固定IPプラン」がセッションタイムアウトによる自動切断がないので一番安心でしょう。
特に長時間オンラインゲームをする方であれば断然「固定IPプラン」です。

IPアドレスはインターネットを利用しているすべてのユーザーに割り当てられるものです。しかし通常動的IPアドレスであり、固定タイプのものではありません。動的IPアドレスでもインターネットは利用できます。ただしオンラインゲームには不向きです。

オンラインゲームを楽しむ場合、あらかじめ対戦相手が決まっているケースもあることでしょう。そして通常のインターネットよりも容量もいります。そうした事情もあり、スムーズにオンラインゲームを楽しむためには固定IPプランがおすすめというわけです。

測定品質についても固定IPアドレスはクオリティが高いケースが多く、利用者にとって使いやすいことでしょう。基本接続サービスとしてまずは固定IPプランのサービスを利用してみるのも1つの手段です。

インターネットページや動画サイトの閲覧ぐらいであれば「動的IPプラン」で十分でしょう。

5. デメリットはやはりコスト面

デメリットはやはりコスト面
唯一のデメリットであり、最大のデメリットであるのはやはりコスト面。
従来のプロバイダに比べると月額料金が倍以上発生してしまうので、契約するにも二の足を踏んでしまいます。

携帯電話会社とのセット割引や光コラボレーションサービスも展開していないため、コストを抑えることは現状不可能です。

その点を考えると月額料金は「Yahoo BB!」に分がありますし、「Yahoo BB!」は速度規制の確立も低い部類です。

SoftBankユーザーであれば「SoftBank光」にすればプロバイダがYahoo BB!にもなりますし、SoftBankスマートフォンにも大幅なセット割引が適用となります。

「SoftBank光」と比べると「かもめインターネット」はどうしても見劣りしてしまうのです。

しかし自分でサーバーを立ち上げて何かしらのサービス提供をする方や法人サービスを探している方には「かもめインターネット」の固定IPプランに分があります。

他にはカスタマーセンターへの電話が繋がりにくいという欠点があります。
これは2000年代後半に開設されてインターネットサービス全てに言える課題でもあります。
改善されるのを信じて待つしかありません。

料金については大きなネックになることでしょう。しかし「快適に利用する」ことを考えたら、自分の優先順位が決まってくると思います。料金ばかり気にしていると利用面で不便が出たり、不満が生じることもあります。あまりにも高額だと検討する余地はありますが「なんとかなりそう」といった範囲ならこの機会にぜひ乗り換えを検討してみるのも1つの手段です。

また現在利用しているインターネット回線はいずれ更新を迎えることでしょう。そのタイミングで乗り換えを検討するのもおすすめです。この方法だと解約金も発生しないですし、新規加入扱いの場合はキャッシュバックの面でもメリットがあるかと思います。また現在は提供されていないプランでも新たないいプランが提供されているケースもあるわけです。

インターネットの乗り換えは「タイミング」も大事です。この点も考慮して検討するといいでしょう。

6.解約はシンプル?

解約はシンプル?
解約方法は「かもめインターネット」のオンラインページにて申請が可能です。

さらに嬉しいのは「かもめインターネット」には解約に伴う契約解除料金が一切設けられていないことなのです。
よっていつ解約をしても莫大なコストが発生しません。

そう考えると「一度試しに契約してみるか」という気持ちで試してみることも出来ますね!

しかし2年契約プランではない故に月額料金が高めということでもあるので、業界人としては考えどころでもあります…。
老舗プロバイダを思い切って2年契約するよりは親切設定ではありますが…。

また退会については退会届を出す必要があります。こちらは公式サイトから申し込みが可能です。また退会については前月末までの申し込みとなるので注意が必要です。

先の日程で退会が決まっている人は忘れないうちに申し込みをしておきたいといった人もいることでしょう。退会の申し込みは翌々月末までというルールになっているのでこの点は注意が必要です。

またインターネットのidやパスワードがわからなくなったという人は書面郵送で退会することも可能です。こちらも検討してみましょう。

7.総括

回線速度は申し分ない「かもめインターネット」ですが、月額料金が高めなことがやはりネックです。

今後、通常プランより料金が安くなる「2年契約プラン」や携帯電話会社とセット割引が可能になる光コラボレーションが展開されれば尚良いものになるでしょう。
しかしこのような展開がされるのかは全くの不明。

「かもめインターネット」自体もどちらかといえば神奈川県限定のローカルプロバイダであったが故、他の通信会社とのパイプが少ないので可能性として低いでしょう。
「auセット割」が展開されれば一番嬉しいのですが…。

コスト面と通信速度の二つをどうしても拘りたい場合は「Yahoo BB!」と「SoftBank光」のほうがお勧めであると言わざるを得ません。
更に通信費を下げるのであればスマートフォンもSoftBankに乗り換える選択肢も出てきます。

料金面のサービスの幅広がるかどうかが今後のポイントになるでしょう。

オンラインゲームを楽しみたい人は経費がかかっても固定ipアドレスがおすすめです。プライベートでゲームを楽しむことが可能ですし、速度の遅さも気にならず利用できます。特に毎日のようにゲームをするといった人はこの機会にかもめインターネットへの乗り換えを検討してみるのも良いでしょう。

かもめインターネット公式サイト
http://www.kamome.or.jp/price/









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