ネットを利用するうえで知っておきたい「ネットリテラシー」これさえ読めばあなたも大丈夫?!

皆さん、こんにちは!
安心安全が口癖の2700です!

今日はインターネットを安心安全に使ううえで非常に大事なお話です。

皆さんは「ネットリテラシー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
聞いたことがある人は殆どいないと思います。

「ネットリテラシー」とは様々な意味合いがありますが、一言でいうと「インターネットサービスを正しく利用ができる能力」です。

インターネットの本格的普及が始まってから20年ほど経ち、今となってはインターネットでどのような情報でも得ることが容易となりました。

その反面、危険性も高まったと言えるでしょう。

今回はそのインターネットの利便性と危険性について、業界人の視点でお話をさせて頂きます。

・「ネットリテラシー」について
・インターネットの利便性
・インターネットに潜む危険性
・どのように立ち回ることが正なのか?

1. 「ネットリテラシー」について

「ネットリテラシー」について
冒頭でもあがった「ネットリテラシー」についてもう少し掘り下げていきましょう。
「ネットリテラシー」とはインターネットを正しく利用するだけでなく、あなたが欲しいと思う情報を入手できる能力、インターネットで見た情報が正しいものであるのか判断ができる能力も含まれています。

また出会い系サイトやショッピングサイトでの詐欺等のトラブルに遭わない自己防衛能力を指すこともあります。

インターネットは膨大な量の情報が集まっています。
しかしその情報を発信しているのは人間です。
人間は口では真実でも嘘でも言えることと同じように、インターネット上でも真実や真実ではないデマ情報を発信することができます。

よって全ての情報を鵜呑みにするのは大変危険なのです。

「そんなことわかってるよ」と思われた人もいるでしょう。

しかしその「そんなことわかってるよ」という気持ちが慢心に繋がり、大惨事に遭ってしまいかねないのです。









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2. インターネットの利便性

インターネットの利便性
先ほども述べたようにインターネットというサービスは様々な情報を得ることが可能です。

情報を得る以外にもコミュニケーションツールを使用すればまだ出会ったことがない人たちとメールやSkypeで会話をすることができます。

そして買い物も大変便利になりましたよね?
昔はわざわざお店に出向いて、商品を選んで購入して、それを自分の手で持って帰らなければいけないことが普通でした。
商品によっては遠方まで出向かなければ買えないものもありましたよね?

現在はインターネットで簡単に欲しい商品を探し出し、購入手続きをすれば宅配業者の人が自宅まで商品を持ってきてくれますよね。

支払い方法も代引きから銀行振り込み、クレジットカード払いまで対応してくれるのがありがいところです。

しかしこれだけ便利なインターネットも一歩間違えてしまえばトラブルに巻き込まれてしまいがちです。

では、どういったトラブルに遭うのでしょうか?

3. インターネットに潜む危険性

インターネットに潜む危険性
3-1.情報収集の危険性。
正しい情報ばかりではありません。

例えばあなたが病気にかかったとします。
あなたは自分の体が大丈夫だろかと不安になり、その病名でインターネット検索を行ったとします。
しかしインターネット上にはその病気に関する危険性ばかりがクローズアップされていて、ポジティブになれる情報は全くありません。

あなたは病気を治せる自信が無くなってしまいます。

実はこれ「病気検索あるある」と私は呼んでまして、病気に関しては基本的に最悪の場合を想定した情報ばかりが蔓延しているのです。
確かに間違った情報ではないのですが、最悪の場合インターネット利用者が鬱病まで発症してしまう危険性があります。v

この場合は主治医にしっかり相談をすることが必要です。

政治関係の情報も最悪の場合を想定した情報ばかりが目立ちます。

情報源はインターネットだけではありません。
現実世界の様々な意見も聞いたうえで判断することが大切なのです。

3-2.コミュニケーションツールの危険性
まだ顔すら見たことがない人とやりとりが可能なことが魅力のインターネット。
確かにいろんな人たちと会話ができ情報交換ができることは良いことだと思います。

しかしこの「相手の顔が見えていない」ことに危険が潜んでいます。

出会い系サイトだけでなく様々なコミュニケーションツールで知り合った人と実際に会った際のトラブル事例は後を絶ちません。
性犯罪にまで発展するケースもあります。

これは未成年者に多い事例です。
現在はスマートフォンで簡単にインターネット利用が可能な時代です。

未成年者の保護者の方は、自分の子供が安全にインターネットを利用しているのか見てあげる必要があります。
自分の家族は自分で守らなくてはいけません。

3-3.オンラインショッピングの危険性
買い物にも危険性があります。
特にクレジットカード払いを使用する場合です。

オンラインショッピングの業者は詐欺を働く悪質業者も存在するのです。

ショッピング詐欺業者のホームページで購入手続きを行い、クレジットカード番号を入力します。

そして商品が発送されず料金だけが引き落としされます。
クレジットカード情報も入手され、悪用までされてしまいます。

「マイナーなショッピングサイトをしなければいいんじゃないの?」と言う人もいるでしょう。

しかし大手ショッピングサイトを巧妙に似せたサイト作りをしている悪質業者も存在しています。

初めて取引する業者の場合は初回は代引きを利用し、安全性を確認してからクレジットカード払いを利用しましょう。

クレジットカード情報の悪用はショッピングサイトだけではありません。
Apple IDや他の様々なアカウントサービスにも偽サイトが存在します。
偽サイトでIDとパスワードを入力すると、そのままIDとパスワードが盗み足られ登録しているあなたの情報は筒抜け状態に陥ってしまいます。

このような事態を避けるためにもセキュリティソフトの導入は今や必須です。

4. どのように立ち回ることが正なのか?

どのように立ち回ることが正なのか?
これだけ危険性を知ってしまうと「どうやって立ち回ればいいのかわからない」と思ってしまいますよね。

はっきり言って立ち回り方法に正解はありません。

強いて言えば「立ち回り方法を自分で考える」ことです。v
例えば私の場合。
私は様々なジャンルでインターネット情報を頼りにします。
しかし「インターネット情報だけを鵜呑みにせず、疑念を抱いたときは自分の目と耳で真実を得ようと行動する」と意識します。

知人からの口コミ等、方法は様々です。
インターネットだけが情報収集ツールと思わないことが大事ですね。

コミュニケーションツールでは知人からの紹介では無い限り出会ったことがない人とやり取りをしないとルールを作りました。
これは自分だけでなく、将来インターネットを利用するであろう自分の子供たちにも浸透させたいルールです。

オンラインショッピングでは初めて取引する業者では代引きを利用し、リピート注文する際にクレジットカード払いを利用するようにしています。

そしてパソコンには必ずセキュリティソフトを導入しています。
Androidスマートフォンもセキュリティに不安があるデバイスなのでセキュリティソフトは必須です。

このように自分でしっかり考えたうえでルールを作ることが大切です。
自分でルールを作ることによりインターネット社会で生きるうえでの自立にも繋がるのです。

5. 総括

インターネットの利便性に過度の依存をしてしまうと一気にトラブルへまっしぐらです。
一人ひとりが「どのように使用をすることが正しいのか」を考えて行動をしていただきたいと切に願います。









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