光コラボになる前に!フレッツ光から変更前の注意事項!メンバーズクラブポイント忘れてない?

今回は「光コラボに乗り換える前に知っておくべき注意事項」ということで、主にフレッツ光ユーザーの方向けに解説していきたいと思います。

冒頭でも書きましたが現在はいわゆる「光コラボレーション」で様々なサービスが展開されており、「どの光コラボにしようかな?」と迷われている方も多いのではないでしょうか?

ただ単にプロバイダ一体型になり月額料金が安くなるシンプルな「光コラボ」もあれば、スマートフォンの料金も安くなる「光コラボ」もありますよね。

そんな「お得になる」という意識だけが一人歩きしがちですが、事前にある程度の知識を持っていないと後々トラブルにもなり得るのが「光コラボ」。

ここでトラブルを予測して知っておきたいことを一挙紹介したいと思います!

1.「光コラボ」の仕組み

「光コラボ」の仕組み
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ここで「光コラボ」の仕組みをおさらいも兼ねて説明していきましょう!

今現在展開されている「光コラボ」のサービスは全てがフレッツ光ネクストの回線を使用しています。
よってフレッツ光ネクストを利用中であれば「光コラボ」へ立会い工事不要で切り替えができるわけですね。
フレッツ光ネクストから「光コラボ」へ切り替えることを「転用」と言います。

立会い工事が不要なことから発生する初期費用も切り替え先での事務手数料の3,000円のみとなります。

プロバイダは各光コラボ事業社が定めたプロバイダに切り替わります。
切り替わるプロバイダはどこなのかを各光コラボ事業社に確認をとっておきましょう。

2.注意事項を一挙紹介!

注意事項を一挙紹介!
あとあとトラブルにならないために、これから紹介する知識をしっかり覚えておきましょう!

・「プロバイダの解約」
「光コラボ」へ切り替えをするとプロバイダも定められたサービス会社に切り替わります。
もし現在使用中のプロバイダが切り替え先が定めているプロバイダと同一であれば何もする必要がありません。

しかし多くの人はプロバイダが切り替わることでしょう。
ここで多いパターンは「切り替え前のプロバイダから未だに毎月料金が請求される」というトラブルです。

「光コラボ」に切り替えが完了した段階で今まで契約していたプロバイダを解約する必要があります。
これを行わないと光コラボ事業社と切り替え前のプロバイダ料金が二重で発生し続けてしまうのです。

尚、「光コラボ」への切り替えが完了する前にプロバイダ解約をしてしまうと「光コラボ」の切り替えが完了するまでの間インターネットが使用できなくなります。

よって必ず「光コラボ」への切り替えが完了してからプロバイダ解約を行ってくださいね!

・「光コラボに切り替えてからの固定電話番号」
フレッツ光で使用していた固定電話番号は問題なくそのまま移行が可能です。

しかし「光コラボ」へ切り替えをしたあと、もし数年後にまた別のインターネットサービスに乗り換えると簡単に電話番号移行は出来なくなってしまいます。

「光コラボに切り替えたときは簡単にできるのに、なんで?」と思われたのではないでしょうか?

構造を解説しましょう。

フレッツ光で使用したいた固定電話番号は、「光コラボ」に切り替える前は「NTTの管理下に置かれている電話番号」という立ち位置にいます。
しかし「光コラボ」へ切り替え、固定電話番号もそのまま移行することによって「光コラボ事業社の管理下に置かれている電話番号」という立場に変わってしまうのです。

そして「光コラボ」から他社のインターネットサービスへ乗り換えるときも、固定電話番号が変わらない場合と変わる場合があります。

変わらない場合は
「固定電話番号がもともとNTTの電話加入権を持っている」パターンです。
この場合でも簡単に移行はできませんが、NTTに「現在、光コラボ事業社で使用している電話番号をNTTに戻したい」と申告をすれば電話番号の変更が発生することなく移行が可能になります。
しかし費用は3,000~10,000円程かかります。

変わる場合は
「フレッツ光で使用していた電話番号だが、NTTの電話加入権を持っていない」パターンです。
電話加入権が無い番号を光コラボ事業社に移行をしてしまうと、NTTに戻すことが不可能です。

数年後にまた光コラボ事業社から他社に乗り換える可能性がある人は慎重に動いたほうがいいでしょう。

・「フレッツ光で使用していたオプションの解約」
フレッツ光で契約しているオプションにも「光コラボ」へ切り替える前に解約をしておかなければ引き続き請求されるものがあります。

その代表格がパソコン操作をオペレーターが遠隔操作でサポートしてくれる「リモートサービス」です。

このリモートサービスの解約し忘れが最も多く、「光コラボへ乗り換えたあともNTTから500円の請求が毎月くる」という人がよく見受けられます。

「光コラボ」へ切り替える際はNTTに「転用承諾番号」を取得するために電話をかける必要があります。
この電話の際に「光コラボへ切り替わったあとに引き続き請求されるオプションはあるか?」と聞いておきましょう。

・「メンバーズクラブのポイント」
フレッツ光では東日本と西日本でそれぞれ毎月ポイントが貯まるメンバーズクラブが設けられています。
貯まったポイントは様々な商品と交換が可能となっており、商品のバリエーションも食品からデジタル機器までと幅広いです。

しかし「光コラボ」へ切り替えが完了してしまうとそのポイントは全て失効されてしまいます。
NTTに電話で「転用承諾番号」を発行依頼するとオペレーターがポイントについて教えてくれますが、オンラインで発行する際は契約者がポイントの存在に気づかない限りはそのまま失効の道を辿ってしまいます。

ただ、このポイントは「光コラボ」への契約手続きが完了した時点ではなく「光コラボ」への切り替えが完全に完了した時点で失効扱いになります。
「光コラボ」への契約手続きが完了してから、切り替えが完了するまでの期間は約1~2週間です。
切り替えが完了するまでにポイントを全て使っておきましょう。

・「フレッツ光を利用していても立会い工事が入る場合もある」
「光コラボ」で使用されている回線は「フレッツ光ネクスト」となっており、下り速度最大1Gbpsの最新規格の光回線です。
現在、利用している光ファイバーが「フレッツ光ネクスト」であれば立会い工事不要で「光コラボ」へ切り替えができます。

しかし「フレッツ光」を利用していても立会い工事が入る可能性があるサービスがあります。
それは「フレッツ光ネクスト」以外のフレッツ光回線です。
例えば「フレッツ光プレミアム」がその対象になります。

「フレッツ光プレミアム」は下り速度最大100Mbpsの旧光回線サービスです。
使用している光回線は同じものですが、品目が違うため場合によっては立会い工事が必要な場合があります。
尚、立会い工事が入る場合は24,000円程の工事費が発生します。

現在使用しているフレッツ光サービスの品目は何かをしっかり確認したうえで「光コラボ」へ切り替え手続きを行いましょう。
フレッツ光のサービスセンターへ電話をすれば簡単に確認が可能です。

本文は下へ続きます









ネット回線の人気ランキングを都道府県別で見る場合はこちらをご覧下さい

インターネット契約特典?家電店契約は大損!8万getの裏技


本文は下へ続きます

3.総括

お得感が満載のサービスが多い「光コラボ」ですが、トラブルも少なからずあります。
トラブルになる大きな原因を書き記しましたので、この記事の内容を踏まえたうえで「光コラボ」へ契約手続きをしていただければ幸いです。









ネット回線の人気ランキングを都道府県別で見る場合はこちらをご覧下さい

ネット回線への加入はやっぱりネットからが一番お得!
8万円キャッシュバックも可能!ネット回線は店舗よりネット窓口で加入!これが主流になりつつあります!
スマホとかPCで入力1分、あとは待つだけで楽だったわ!
↓私達がマンガで解説しています↓

インターネット契約特典?家電店契約は大損!8万getの裏技


サイトのスタッフに直接質問コーナー
『ネット回線の新規契約や乗り換えをしたいけど、どうしたら良いかわからない。詳しい人に相談したい』
ネット回線247のスタッフが直接お答えします!

現在使っている回線やお住まいの都道府県、お使いのスマホの会社名など教えていただけますとスムーズにご返信できます。

↓FacebookやTwitterでやりとりする場合はコチラ↓
やっぱりネット回線の話は複雑?ネット回線247スタッフが直接疑問を解決!