光コラボの店頭申込み、電話やネット申込み、それぞれのメリットデメリットを業界人が解説!

インターネットの申込み窓口は色々あります。
インターネット上の価格コムや代理店サイト、また電気量販店や各光コラボレーションからの勧誘の電話などよくありますよね。
今回は、この光コラボレーションの申込み窓口によってどんなメリットデメリットがあるのかを徹底解説します。
また、トラブルを避けるための注意すべき点なども併せてご説明しますね。

1.光コラボレーション店頭申込のメリットデメリット

光コラボレーション店頭申込のメリットデメリット
家電量販店でパソコンを購入するとき一緒にインターネットも併せて申込をすると大口のキャッシュバックやパソコン本体価格からの大きな値引きを貰えるのは皆様よくご存じですよね。
最近はNTTフレッツ光東西の申込を家電量販店では扱わないケースがほとんどです。
代わりに各社光コラボレーションの申込に変わりました。
店頭申込で割と多いのが、プロバイダー大手のOCN光やBIGLOBE光また、各家電量販店自体でこの光コラボレーションを提供している会社も増えてきました。
PCデポのOZZO光やケーズ電気のケーズ光などが代表的です。
また、スマートフォンの機種変でドコモやソフトバンクへ行くと店頭にてスマートフォンと家の固定回線をまとめませんか?とすすめられて加入する人も多いです。
機種変の時かなりの割引きが得られることが大きなメリットですね。
このように店頭申込での最大のメリットは購入する家電やスマートフォン本体価格の大幅割引きが得られること。
これが店頭申込の最大のメリットです。
では、デメリットはあるのでしょうか?
1番注意すべきなのは現在既に他の光コラボレーションに加入している方です。
その場の雰囲気ですぐ契約してしまいがちな方が多いのですがホントにお得になるのでしょうか?
新規開通と違い、インターネットも固定電話、テレビなども他の光コラボレーション契約が有る方を「解約金や発生する費用などは2~3万くらいは負担します」という勧誘は注意するべきでしょう。
なぜなら、2万、3万で終わらない場合が多いからです。
この場合は、最初に昔から利用している固定電話を一旦アナログの固定電話へ戻す工事をしてその後、現在の光コラボレーションを全解約をする。
そしてやっと新らしく契約した光コラボレーションでの新規開通をするという3段階を踏んだ手続きが必要です。
光コラボレーション自体始まったばかりでほとんどが2年や3年契約の縛りが有りほとんど解約金対象となるでしょう。
また先にご案内したアナログ固定電話に戻す工事も2,000円から最大で12,000円前後工事料金が発生します。
そしてまたこの固定電話を新しい光コラボレーションでひかり電話として利用するなら再度4,000円余り発生します。
これに加えて新しい光コラボレーションでの開通工事となると、伺わない工事なら契約料金と所内工事費用で2,800円程度で収まりますがテレビ工事は10,000円から23,000円余り必要です。
下記に主な工事料金をまとめます。
ひかり電話からアナログ固定電話への工事
2,000円~12,000円

またアナログ固定電話からひかり電話への切替
4,000円

インターネット新規開通
契約料金・・・800円
伺わない工事・・・2,000円
伺う工事 戸建てタイプ・・・18,000円
マンションタイプ・・・15,000円

テレビ工事(台数により異なる)
10,000円~23,000円

ほとんどの光コラボレーション事業社では設備をNTTフレッツ光
を利用するために工事料金は上記の様にNTTフレッツ光の工事料金に準じています。
光コラボレーションを一旦解約して新規開通する場合、このような高額な費用が発生します。
店頭でその場の流れで即契約してしまうのは気をつけた方がよいでしょう。

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2.光コラボレーション電話勧誘で申込のメリットデメリット

光コラボレーション電話勧誘で申込のメリットデメリット
突然、自宅や携帯へ勧誘の電話にて光コラボレーションを進められる方も最近は増えているようです。
その場合は既に情報を持っている加入プロバイダーやスマートフォンなどの契約会社からの勧誘が多いでしょう。
この場合のメリットとしては、現時点で何らかの契約がありワンセット契約で割引きになる場合がほとんどであること。
メールアドレスを変更せず契約から開通までスムーズに行くことが多いです。
デメリットとしては、電話での細かい説明は後から「言った言わない」など行き違いが生じがちになります。
新しく始まったばかりのサービスのせいでしょうか?
案内をする方も不慣れな方も多くざっくりとした説明になりがちです。
「お安くなりますよ」の一言だけで契約をするのは禁物です。
「見積もりを送ってください」とユーザー側からも要求しましょう。
それで、送ってこないというのであれば見合わせた方がよいでしょう。
複数年契約で解約金も発生するのにもかかわらず資料も無いというのは不安です。
後でトラブルに巻き込まれないようにユーザー側も自衛しましょう。

3.光コラボレーションインターネットサイトからの申込のメリットデメリット

光コラボレーションインターネットサイトからの申込のメリットデメリット
次にインターネットサイトからの申込についてご案内しますね。
インターネット上にて見かける大口のキャッシュバックキャンペーンとても魅力的です。
中には5万円など高額なキャッシュバックキャンペーンもありますし月額料金も長く無料期間がついてくるなどユーザー側としては1番に検討したくなるでしょう。
このようなインターネットサイトからの申込についてのメリットとしては提供会社としては店頭の人員配置など費用を削減し、その分大口のキャッシュバックキャンペーンをユーザー側に還元することが可能となります。
また、わざわざ店頭まで足を運ぶことも無くパソコンやスマートフォンで簡単に検索して数社を比較検討することも容易ですよね。
手軽に高額なキャッシュバックキャンペーンを比較検討する。これがインターネットサイトからの申込のメリットといえるでしょう。
そしてこのインターネットサイト申込のデメリットです。
加入検討をしている光コラボレーション会社の公式ホームページでないかぎり大きな宣伝をしているのは、ほとんど販売代理店です。
ユーザーとしては、全国に名の知られた大きな会社の光コラボレーションと契約したと思っても肝心のキャッシュバックはこの販売代理店からのプレゼントの場合がほとんどです。
極端な事を言えば、キャッシュバックキャンペーンが遅れたり、うっかり指定オプションを早めに解約してキャッシュバックが減額されたり貰えなかったりしても、それはユーザーとこの販売代理店との問題です。
何かトラブルがあっても光コラボレーション事業会社が代わりに対応したりキャッシュバックを支払ってくれたりということはありません。
このような事にならないためにも書面上での契約書を要求し、かならず全て目を通して確認しましょう。
こんなことが本当に起きているの?と思われる方もいるでしょう。
下記消費者生活センターのURLをご覧ください。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160212_2.html

光コラボレーションが始まりドンドントラブルが増えているのがこの表からでもわかります。
インターネットサイトは個人でも気軽に開設できるものです、逆をいえばすぐ閉鎖してしまえば相手の連絡先も分からずじまいになります。
この相手が見えない契約がインターネットサイトでの1番の怖さ、デメリットと言えます。

快適なインターネットライフが悩みのタネにならないためにも、ユーザー側での注意や確認が必要と言えます。
現在困っている方なら一度お住まいの各自治体の消費者生活センターへご相談ください。
この記事が皆様へのご参考となれば幸いです。









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