光コンセントのトラブル集!賃貸物件のネット導入は慎重に?

光コンセントのトラブル集!賃貸物件のネット導入は慎重に?

インターネットの開通に
トラブルあり???

皆さん、こんにちは!
様々なインターネット案件を担当して「自称百戦錬磨」の2700です!←自画自賛
今回は賃貸物件の入居や退去等でよくあるトラブル事例と、そのときの対処法を紹介したいと思います。
基本的にインターネットの開通はその段取りさえわかっていればスムーズに片付くものですが、場合によってはイレギュラーと言える状況に見舞われることもあります。

今回は私のところによく相談が来がちな事例をもとに解説していきます!

・賃貸戸建てタイプでよくある事例
・賃貸マンションタイプでよくある事例
・光コンセントらしきものを発見したら

1.戸建てタイプでよくある事例集

戸建てタイプのトラブルは?

・退去時が最も多い
賃貸の戸建てタイプで最も多いのは退去時のトラブル事例です。

入居している間にインターネット回線を導入を行い、退去時にインターネット設備を撤去しなかったことにより大家さんとトラブルになった事例が数多くあります。

インターネットの導入工事は一戸建ての場合、電柱から自宅へ光ファイバーを引き込み回線終端装置を取り付け、更に屋内の壁に電気コンセントの差し込み口と同じ形をした「光コンセント」を取り付けします。
「光コンセント」は電気コンセントの差し込み口と一体型になっているものも存在します。
※この手順は後ほどの「賃貸マンションタイプでよくある事例集」でも出てきますので、覚えておいてくださいね。

賃貸物件の退去は「原状回復」のうえで退去が原則のため、この「光ファイバー、回線終端装置、光コンセント」の3つを取り外さなければ大家さんが「そのまま残していいとは言ってない!」と主張しトラブルへ発展します。

予防対策としては
「退去前に大家さんへインターネット関連のものは撤去が必要か確認する」ことです。
大家さんによっては「次の入居者の人がインターネット導入工事が不要になるかもしれないから、そのまま残してくれてもいいよ」と言ってくれることがありますし、交渉して残したままでもよくなる場合もあります。

ちなみに次の入居者の人にとって、入居先に「光コンセント」の有無でインターネット工事費が左右されるのでこれも覚えておきましょう。
・入居時のトラブルはあるのか?
戸建てタイプの場合、基本的にインターネットの申し込みを行えば工事日も確定します。
問題が何もなければそのまま予定通りに導入工事が入ります。
しかし、これも大家さんに確認をとらずに行った場合は後々トラブルに繋がります。
それは何故でしょう?

戸建てタイプの導入工事は建物の構造によって方法が異なります。
光ファイバーを屋内まで通すために既存の配管を使用して通すパターンになれば問題は起きないと思っていいでしょう。

しかし建物に穴を開けて光ファイバーを屋内に通すパターンになることになれば、退去時にトラブルになりかねません。

導入工事が入る前に大家さんに許可を貰っておく必要があるでしょう。
何も相談しないことがトラブルに繋がります。









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2.賃貸マンションタイプでのトラブル

賃貸マンションのトラブルは?

そのマンションの中に光ファイバーが通っていれば特に問題は起きません。

しかし意外とアパート等で多いパターンが、建物の中に光ファイバーが通っていない際に、戸建てタイプと同様に電柱から自宅の部屋まで直接光ファイバーを引き込む「マンションファミリータイプ」です。

「マンションファミリータイプ」ではどういったトラブルが発生するのでしょうか?

・契約手続きがスムーズにいかない
「マンションファミリータイプ」はまず従来の申し込みと違い、事前に準備が必要です。
何故ならば導入工事に入る際に、各光回線事業社の工事業社が建物の管理会社に連絡をするからです。

では契約手続きをする前に、何をしておかなければいけないのでしょうか?

項目で書き記すと以下になります。

・建物の管理会社からの導入工事の許可
・建物の管理会社名
・管理会社の担当者
・管理会社の連絡先になる電話番号


「マンションファミリータイプ」での申し込みではこの4つの申告が無いと、サービス会社のセンターが受理をしてくれません。
そして対応するスタッフも「管理会社から工事の許可を貰ったうえで申し込みをしておいたほうがいい」と説明
があります。

これは工事業者が管理会社に連絡して「インターネット工事が入るなんて誰からも聞いていない」と言われ混乱するトラブルを防ぐためなのです。

そして従来であれば導入工事の予定日は店頭での申し込み時点で決まるのですが、「マンションファミリータイプ」では光回線事業社と管理会社のやり取りが入るため導入工事日が確定することは殆どありません。

管理会社によっては「どのような工事になるか書面で提示してほしい」と要求する場合もあります。
こうなると開通するかどうかも不透明になります。
開通の可否に対する心の準備はしておくべきでしょう。

よって「マンションファミリータイプ」では申し込み後は開通できるとしても1ヶ月以上かかる可能性があると考えてください。

ちなみに「マンションファミリータイプ」の導入工事はベランダでエアコンのダクト等から光ファイバーを通すパターンが多いです。
場合によっては壁に穴を開ける可能性もあり
ます。
管理会社に問い合わせる際には両方のパターンも可能性があると伝えておきましょう。

・退去時のトラブルは?
退去時のトラブルは賃貸戸建てタイプと同様です。

退去する前に「光ファイバー、回線終端装置、光コンセント」の3点セットの撤去の必要有無を大家さんにしっかり確認する必要があります。

そして退去時のトラブルにならないように、導入工事の許可を貰う際に「壁に穴が開いても問題が無いか」、「もし壁に穴を開けた際、退去時に費用は発生するのか?」の2点を必ず確認してください。

3.光コンセントらしきものを発見したら

光コンセント、情報コンセント
を見つけたら!?

もし賃貸住宅に入居した際に、「光コンセント」らしきものを発見した場合はどうすればいいのでしょうか?

もしあなたが入居先でインターネット導入を検討していて、入居先で「光コンセント」らしきものを発見した場合はどこのインターネット事業社が提供しているものかを確かめましょう。

「光コンセント」はフレッツ光、他のサービス会社のものであれば「情報コンセント」という名称になっています。 インターネットで「光コンセント」や「情報コンセント」と検索すれば写真がでてくるので、入居先にある「らしきもの」と照らし合わせてみましょう

もしどこのサービス会社のものかわからない場合は、大家さんに聞いてみると何かを知っているかもしれません。

「光コンセント」らしきものがあれば、それを提供しているサービス会社と契約をすれば導入工事費が安くつくか、もしくは工事が必要ない可能性もあります。

引っ越しが多い方は覚えておいて損はないでしょう。

4.総括

まとめ

基本的にこの知識は店頭のインターネットスタッフであれば熟知しているものです。
しかし携帯電話会社が光コラボを展開している昨今では、このようなマニアックな知識を持っていないスタッフが「マンションファミリータイプ」を提案してトラブルに繋がった事例も少なくありません

このようなトラブルが多かったため、今回はあえてこのようなマニアックなテーマで記事を執筆することにしました。

今後も賃貸住宅を転々とされる可能性がある方、今住んでいる集合住宅が「マンションファミリータイプ」しか対応していないという人にとって不安を払拭するお手伝いになれば幸いです。









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