hi-hoの解約方法をプロバイダから格安SIMサービスまで徹底解説!解約は手間かかる?

今回はフレッツ光のサービスプロバイダとして知られている「Hi-ho」の様々なサービスの解約についてのお話です。

以前に「Hi-ho」が提供する様々なサービスについて解説しましたが、インターネットサービスは通信速度が著しく遅く、格安SIMサービスも低速モードが基本のライトユーザー向けという評価結果でした。
更に電話勧誘により光コラボレーション「Hi-hoひかり」へ加入して速度が遅くなったという声も少なくありません。

では、クオリティに満足できず「解約しよう!」となった場合はどういった手順になるのでしょうか?
わかりやすく解説していきたいと思います!

1.「Hi-ho」の各サービスについてのおさらい

「Hi-ho」の各サービスについてのおさらい
光回線インターネットサービスは4種類用意されています。

・インターネットサービスプロバイダ「Hi-ho」部門
フレッツ光
コミュファ光

・光コラボレーション部門
「Hi-ho for ドコモ光」
「Hi-hoひかり」

コミュファ光以外は全てフレッツ光の回線を使用したサービスです。
コミュファ光は中部エリア限定の中部電力による光インターネットサービスです。

携帯電話事業も「hi-ho LTE typeD」という名称でMVNOサービスを行っています。
基本的に低速モードでの通信を推奨しており、必要なときだけ高速通信を任意で利用が可能というシステムをとっていることが特徴です。

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2. サービス別の解約方法と契約解除量

サービス別の解約方法と契約解除量
「Hi-ho」以外は使用している回線を継続利用し、プロバイダのみを変更することが可能となります。
使用回線も解約する場合は光回線のサービスによって別途契約解除料金が発生します。

2-1.フレッツ光、コミュファ光の場合
基本は先に新しいプロバイダ契約を行ってから「Hi-ho」の解約手続きをすることをお勧めします。

新しいプロバイダに移行が完了する前に「Hi-ho」の解約が完了してしまうと、新しいプロバイダのサービスが開始されるまでの間はインターネット利用ができなくなってしまうからです。
「Hi-ho」の解約手続きはWeb申込か電話申込の2種類があります。

Web申込では当月申込で当月末日付けでの解約となり、電話申込では当月の24日18時までの申込で当月末日の解約、当月25日移行の申込で翌月末日の解約となります。

上記を把握したうえで新しいプロバイダのサービス開始日を決めておきましょう。

2-2.ドコモ光の場合
ドコモインフォメーションセンターでの電話手続きかドコモショップでの店頭申込の2種類です。
ここで新しいプロバイダも契約手続きが可能になります。

2-3.Hi-hoひかりの場合
光コラボレーションの場合は提供しているフレッツ光の回線もHi-hoの管理下に置かれているため光回線とプロバイダの一括解約となります。
また光電話も契約している場合、この光電話も同時解約扱いです。
解約申込はカスタマーセンターへの電話受付のみとなっており、Web受付はないので注意が必要です。

自宅に引き込んだ光回線も撤去が必要になり、フレッツ光や他社光コラボレーションでの使い回しはできません。

2-4.インターネットサービスの契約解除量金
「Hi-ho」のインターネットサービスは全て最低利用期間が2年と定められており、2年以内の解約の場合は10,000円の契約解除量金が請求されます。
契約期間を満了していれば費用は発生しません。

「Hi-hoひかり」は光回線の撤去工事が必要となり、別途撤去費用が請求される可能性もあります。
しかしフレッツ光の撤去費用は基本的に発生しないので確率は低いでしょう。

2-5.MVNOサービスの解約はどうか?
携帯電話のMVNOサービスもWebか電話での受付になります。
もちろん電話番号をそのまま他社キャリアへ移行する「MNP予約番号」の発行手続きも可能です。

契約解除料金は契約コースによって異なります。
SIMカード単体での契約であれば請求はありませんが、端末購入が伴う契約になると最低利用期間が2年と設定されており振れ幅も5,000~60,000円と広くなっています。
しかしこの料金はあくまで契約月に解約した場合の金額なので、2年目以降は減額されていきます。v
尚、最低利用期間終了日に解約や転出の手続きをしなければ更に2年の契約期間が更新されてしまうので注意が必要です。

カスタマーセンターにどういった金額形式になっているのか確認をとったうえで動くべきでしょう。

3. 「Hi-hoひかり」ではやはり固定電話の移行がネック

「Hi-hoひかり」ではやはり固定電話の移行がネック
固定電話の番号を「Hi-hoひかり」の光電話へそのまま移行した人にとって一番の難所。

フレッツ光や他社インターネットサービスで使用していた電話番号はHi-hoの光電話に簡単に移行が簡単です。
それはこの段階での固定電話番号はまだ「NTTの管理下に置かれている電話番号」という立場であるからです。

しかし「Hi-ho」の光電話に番号をそのまま移行をしている場合はそうも簡単にはいきません。
それは「Hi-ho」の光電話に移行した番号は「NTTの管理下」ではなく「Hi-hoの管理下に置かれている電話番号」という立場に変わっているからなのです。

更にNTTの加入権を所有していない場合は、この電話番号は今後他社サービスに移行する際に継続利用が不可能になってしまいます。

NTTの加入権を所有している場合でも、NTTに連絡をし「固定電話を復活したい」と申告をしなければいけません。
費用も3,000~10,000円前後が発生してしまいます。

固定電話の番号が変わることに問題性を感じない人であれば大丈夫なのですが、殆どの方はそうではないでしょう。
ここはしっかり注意するべきポイントです。

ドコモ光も回線そのものを他社に乗り換える場合は同様の問題が発生します。
ドコモ光の場合は「ドコモ光の管理下に置かれている電話番号」に変わっているので、同様の手続きが必須となるのです。

これを考慮すると「Hi-hoひかり」と「Hi-ho for ドコモ光」は長期継続利用が見込めない限りは契約しないほうが吉と言えます。

4.乗り換えるときの対処法

乗り換えるときの対処法
これは契約解除量金が発生する場合のお話です。

他社サービスに乗り換えを検討する場合はインターネットサービス、MVNOともに契約解除量金をキャッシュバック負担の特典を付与してくれるサービスを選択したほうがいいでしょう。

プロバイダのみの乗り換えであれば難しいですが、光コラボへの乗り換えや回線毎ごと他社に乗り換える人であれば巡り会えるチャンスの確立は高いと言えます。

しかし「Hi-ho」のような回線速度のクオリティが低いサービスに当たらないように慎重にサービス選択をしましょう。

5.総括

解約方法は問い合わせ先さえ把握していればスムーズに行うことができるでしょう。 電話申込になるとカスタマーセンターに電話が繋がる安い時間に当たるかどうかで左右されます。 フレッツ光、ドコモ光、コミュファ光を契約している場合はできるだけ名がしれているプロバイダへ変更しましょう。 フレッツ光であればOCNやBIGLOBEが無難な選択。 ドコモ光とコミュファ光は光回線を提供しているサービス会社がプロバイダも一括して行ってくれるうえに回線速度クオリティも安定しているので、変に他の提携プロバイダにするよりは安定と言えます。 光コラボレーションを選択するのであれば契約している携帯電話会社とセット割引が適用できるサービスを選択しましょう。 「Hi-hoひかり」は携帯電話とのセット割引が自社のMVNOでしか提供していないので、「Hi-hoひかり」より確実にお得になります。









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