パソコンがフリーズする原因とその対処法を業界人が紹介!win7編

今回は「パソコンがフリーズしたときはどうしたらいいの?Windows7編」というテーマでお送りします。

皆さんは今までパソコンを使用していてキーボードを押しても、マウスでクリックしても反応がしなくなったという経験を最低でも一度はしたことがあるのでないでしょうか?

ご存知かと思いますが、この現象を「フリーズ」と言います。

私は現在Core i7でWindows10のパソコンを使用しているので、よっぽど負荷がかかる作業をしない限りはフリーズすることはありません。
しかし昔に使用していたパソコンではよくフリーズに困らされたものです。

今回はWindows7をピックアップしてフリーズが起こる原因と発生したときの対処法を詳しく解説していきます!

1.フリーズが起こる原因あれこれ

フリーズが起こる原因あれこれ
フリーズが起こるシチュエーションは様々ですが、原因は要約すると「パソコンに想定外の負荷が掛けた」ことが原因です。
ではどういったシチュエーションでフリーズは発生するのでしょうか?

フリーズと言っても頻繁に発生するときや、一時的に発生することによって原因が異なります。
様々なシチュエーションを紹介しましょう。

・「負荷のかかるアプリケーションを使用する」
特定のアプリケーションを使用するとフリーズが起こる例が最も多いです。
フリーズする状況で最も多いのは動画編集、画像編集ソフトを利用しているときです。

これはパソコンのCPUにもよりますが、現在でいうintelのceleronやAtom等比較的安価なパソコンで上記の作業をするとフリーズしやすいです。

これは編集ソフトに不具合があるのではなくパソコンのスペックが編集ソフトの性能についていけないことが原因です。

動画編集や画像編集をするのであれば最低でもCPUがCore i5のパソコンを選択しましょう。
私は動画編集をすることが多いのでCore i7というトップクラスのCPU搭載のパソコンを使用しています。

・「特定のアプリケーションを利用したときに発生する」
これはアプリケーションにもよるので事例は様々ありますが。

私がよく聞くのは「ウイルス対策ソフトを入れると動作が重くなり、フリーズするようになった」という事例です。
これは無料のセキュリティソフトをインストールすると発生しやすいです。
ソフト自体のクオリティの問題ですね。

Inter Explorerの使用によってフリーズすることもあります。

対処法は後ほど詳しくご紹介します。

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2.フリーズしたらどうすればいい?対処法とリスク解説

フリーズしたらどうすればいい?対処法とリスク解説
2-1.まずフリーズしたときはどうすればいい?
フリーズが発生したときは、まず無闇に電源ボタンを押してはいけません。
それは使用しているアプリケーションの負荷の具合によっては、時間を置けば回復することもあり得るからです。

もし10分~15分以上経ってもフリーズしたままであれば電源ボタンで強制再起動するしかありません。
しかし正常に再起動しない、データが消去される可能性があるので覚悟のうえで再起動することになります。

再起動後はフリーズする前に使用していたアプリケーションが何だったのかで対処法は変わります。

2-2.アプリケーション別の対処法
・ウイルス対策ソフトが原因の場合
無料のウイルス対策ソフトを入れていると動作が重くなることが非常に多いです。
CPU性能がそこまで高くないパソコンだとフリーズも普通に発生します。

この場合は負荷が軽い有料セキュリティソフトに乗り換えるほかありません。
原因となる無料ソフトはすぐにアンインストールしてください

2-3.ウイルスソフトを乗り換えた際にフリーズする
新しいウイルス対策ソフトをインストールしたにも関わらず未だにフリーズするという事例もあります。
これは新しいソフトをインストールする前に原因となっていたソフトを削除していないことで発生する事例です。

新しいソフトをインストールする前にしっかり古いソフトをアンインストールすることが重要です。

2-4.動画、画像編集ソフトが原因だった場合。
大きな負荷が掛かる編集ソフトが原因であれば、そのアプリに見合ったハイスペックパソコンに買い換えるしかありません。
画像編集だけであればCorei 5、動画編集もするのであればCore i7が必須になります。

ハイスペックパソコンの購入は大きな出費になりますが、背に腹はかえられません。
フリーズ時の強制再起動はデバイスに対するリスクが大きいので、パソコンの早急な買い換えを推奨します。

2-5.パソコンのストッレージ容量の空きが無くなった場合
これはパソコンのフリーズでもよくある例です。

例えばあなたのパソコンのストレージ容量が256GBだったとします。
あなたがパソコンのストレージに保存しているデータが255GB以上だった場合、動作が非常に重くなりフリーズする確率も倍増します。

もしストレージの中にある保存データが原因の場合は

・必要がないデータを削除する
・外付けハードディスクにデータを移行する
・クラウドストレージサービスにデータを移行する

このどれかを即実行してください。
パソコンのストレージ容量を最も消費するのは写真や動画、または写真や動画を組み込んだOfficeファイルです。

2-5.Internet Explorerを使用しているときにフリーズする場合
Windowsの定番Webブラウザの「Internet Explorer」もフリーズの原因になり得ます。

もし「Internet Explorer」を使用中にフリーズが発生した場合はアプリの「アドオン管理」でアドオンを無効にする、もしくは詳細設定をリセットするようにしましょう。

Windows7に対応している「Internet Explorer」は現在のWindows10対応のものに比べると動作が重くなる傾向があります。

Windows7の利用者の方はGoogleの「Google Chrome」をメインに利用している人が多いです。
こちらのほうが負荷も軽くフリーズのリスク回避率も向上します。

3.Windows7はもう替え時?

Windows7はもう替え時?
Windows7は古いOSだから替え時なのか?という声を聞くこともあります。
しかし結論からいうと「まだ使用しっても大丈夫」です。

というのもWindows7のサポート期間はまだ終了していないので、サポート終了までの期間は使用ができるからです。

そしてWindows7だからフリーズがしやすいというわけでもありません。
しかしパソコンのCPUよっては2018年の7月にサポートが終了するものもあります。

サポート期限のタイミングでWindows10対応しており、ある程度スペックに余裕があるパソコンへの買い換えを行うのもいいかもしれません。

尚、Skylake世代のCPUを搭載したパソコンへのサポートは2020年の1月までの期限となっているのでまだまだ現役で使っていただいても問題ありません。

4. フリーズリスクを回避するパソコン選び

フリーズリスクを回避するパソコン選び
フリーズするリスク確率を回避する近道はこの2つ。

「できる限りハイスペックなパソコンを導入する」
「セキュリティソフトは有料を選択する」

パソコンのスペックは平均的に安定なのはやはりCPUがCore i5のものでしょう。
「動画編集をバリバリするぞ!」という方にはCore i7にするといいでしょう。

CeleronやAtomはインターネット利用のみの場合でも動作が重いCPUの部類に入ります。

セキュリティソフトはそのままですが、有料ソフトの中でも消費者からの信頼度が高いメーカーのものを選びましょう。

5.総括

フリーズに出くわすと「とりあえず再起動すればいいか」と思い、再起動のあとに何も検証を行わない人が多いです。

しっかりとした検証を行わなければフリーズはまた発生します。
この記事で述べたことをしっかりと把握して、フリーズしたときの状況を確認して立ち回りましょう。

万が一この記事に書いてある原因ではないフリーズに遭遇した場合、パソコン本体に何かしらの原因がある恐れがあります。
メーカー側に問い合わせするようにしてください。









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