ene光の評判、解約違約金や対応トラブルなどを業界人が分析!

ene光にしようか、他社にしようか・・・
お住まいの地域で選ばれている回線をチェックしてみませんか?

ene光の評判、解約違約金や対応トラブルなどを業界人が分析!
ene光これは「いいね光」と呼びますが、光コラボレーションサービスを提供されている会社です。
ene光についてはNTT東日本とNTT西日本が提供を手掛ける光回線を活用してインターネット接続を提供するサービスとなっています。ene光は株式会社イーエムアイが提供を手掛けています。
今回は、このene光の評判と解約時の違約金や対応トラブルについて詳細にご説明します。

「いいね光」と呼ばれているene光についても話題になっているな。
これも光コラボレーションの商品なのね。光コラボレーションってホント色んな商品が出ているのね。
新しい商品も増えているしな。ene光ところでene光ってどういった商品なんだろう?
私も知りたいわ。
今日はene光について紹介していくぞ。

1.ene光とは

ene光とは
2年前より始まった光コラボレーションの一つでNTTフレッツ光の設備をそのまま利用し、契約をモバイルやプロバイダーなど様々な会社の契約を一本化するサービスです。
このene光もこの光コラボレーション提供事業社です。

そもそも光コラボレーションサービスはNTT東日本とNTT西日本の光回線を借りて各プロバイダが提供しているインターネット接続サービスとなっています。これだと通信速度も安心感がありますし、利用しやすいかと思います。

利用方法ですが新規で契約することも可能です。その場合光ファイバーケーブルを引く必要があります。またすでにNTT東日本とNTT西日本のフレッツ光を利用している人はその回線を利用して光コラボレーションへの切り替えが可能です。この場合工事は不要となります。
転用というサービスになるので希望の方は手続きをするといいでしょう。

株式会社イーエムアイはもともとプロバイダー事業から始まった会社です。
インターネット接続業者であるプロバイダーの多くは大きな会社の傘下や子会社である場合が多いです。
NEC系のプロバイダーであるBIGLOBE、富士通の傘下であるニフティやNTT個人向けプロバイダーのぷららなどです。
この株式会社イーエムアイは独立系プロバイダーにて全国に展開されており
EMNインターネットというプロバイダー事業を運営されてその後ene光の提供を開始されています。

2017年現在運営統括責任者は小川祐一郎氏という方です。販売事業所の所在地は東京都新宿になっています。支払いはクレジットカードあるいは口座振替で可能です。
事業内容ですがインターネットプロバイダ事業や通信サービス事業などをはじめ、レンタルサーバ業務などもおこなっています。

光コラボレーションの一つ?
NTTフレッツ光を使える?

さてここでene光のサービス内容についてもご案内しますね。

非常にシンプルな内容で料金プランは戸建てタイプとマンションタイプの
2種類のみです。
インターネット回線料金とプロバイダーサービス込み
戸建てタイプ(2年契約)・・・5,980円
3年契約・・・4,980円
マンションタイプ(2年契約)・・・4,980円
3年契約・・・3,980円
価格の表示は税別表示、小数点以下を切り捨てて表示しています。
またこの他にも費用がかかります。例えば事務手数料です。事務手数料は3000円(税別)となってます。基本的に事務手数料無料割引が適用されますが、そうではない場合、支払いが必要となります。こうした情報もチェックしておくといいでしょう。

支払い方法はクレジットカードと口座振替になっていますが、口座振替の場合は手数料がかかります。手数料は100円(税別)です。可能であればクレジットカードでの支払いが利用料金の面からもお得です。

また契約者の環境で設備が必要になるケースもあります。例えばゲートウェイについてです。現在ホームゲートウェイを使用している人はルーター機器が必要になるケースもあるので注意が必要です。料金設定ですがホームゲートウェイと同じ料金になっています。この点は若干安心ですね。

費用ですが東日本エリアの場合、追加無線LANカードはレンタルで月額300円/台となります。
その他eneの転用で3年割を希望される方は転用手数料に3500円ほどかかります。

2年契約・3年契約共に契約期間中の解約には20,000円の契約解除料が発生します。
その他ひかり電話である ene電話・・・500円
ene電話3年契約は基本料金・・・0円
なんと月額料金無料で提供されています。
ナンバーディスプレイなど付加サービスは別途請求となります。 

転用契約事務手数料・・・3,500円
NTTフレッツ光の契約がある方で特にサービス変更など無ければこの上記の金額だけでene光のサービス提供開始となりますし、新規インターネット回線をene光にて開通となると規定の工事料金が発生します。
新規契約料・・・1,000円
戸建てタイプ 工事者が伺う場合・・・18,000円
マンションタイプで工事者が伺う場合・・・15,000円
工事者が伺わない工事・・・2,700円
NTTフレッツ光から転用時にサービス変更がある場合・・・7,600円
伺う工事で土日祝日は上記金額に 3,000円加算されます。

レンタル機器の料金ですが下記となります。
無線LANルータの利用・・・月額300円/台
追加無線LANカードの利用・・・月額100円/枚
無線LANルータの利用・・・月額300円/台
ホームゲートウェイ(無線LAN機能付き)の利用・・・月額300円/台
ホームゲートウェイの利用・・・月額200円/台

「ene光は料金も安いし、転用も可能で便利なサービスだな。
そうね。料金も明確でわかりやすいわ。あと気になるのは評判よね。光コラボは評判がいいものもあれば、悪いものもあるからね。
評判は口コミでチェックするのが1番。口コミはリアルな内容が掲載されているからね。
口コミ情報はインターネットで簡単にチェックできるしね。回線品質やサービスについても把握したいわ。
よし、次はene光の評判について紹介していくぞ。

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2.インターネット上でのene光の評判

インターネット上でのene光の評判
このene光についてはインターネット上には情報が少ないのですが、知恵袋にはかなり深刻な相談が何件も寄せられていました。
電話勧誘によるトラブルがやはり圧倒的に多いのですが、まず最初に「NTTです」と名乗り会社名を名乗らずに一般ユーザーに架電されたという話がでてきました。

またSNS上においても何度も電話が来てNTTの関連会社のような案内にてパソコン画面ユーザーに操作して転用番号を払い出しをされ最後に会社名が分かったなどかなり残念な内容です。
もちろん、このような強引なセールスの方ばかりではないでしょう。
中には真面目にお仕事をされてる方も沢山お出でになると思います。

これはユーザー側も見積もりや事前に契約内容を書面で送付を依頼するなど本契約をする前に自衛手段として確認をする必要があると思います。

電話勧誘で光コラボレーションに移行したり、契約をしたケースで虚偽の説明がなされていたり、知らないオプションがセットになっているといったトラブルが後を絶たず社会問題となっています。電話勧誘での加入は基本的にしないことが大事です。

評判は?電話勧誘がある?
トラブルもあり???

NTTという名前が耳に入ると知名度も高いですし、問題ないように感じることでしょう。電話などをはじめ通信の大御所でもありますし、なんとなく「大丈夫そう」と思うかもしれません。しかしそもそも電話勧誘しているのはNTTではなく、NTTの代理店なのです。NTTの代理店はNTTではないのでくれぐれも注意が必要です。

契約してしまう背景には「キャッシュバック」や「得」など甘い言葉が潜んでいます。実際に代理店ではキャッシュバックや特典を積極的に展開しています。通信料金が安くなり、さらにキャッシュバックがもらえるならつい契約してしまいそうです。気持ちはわかりますがここには危険の罠が潜んでいます。
キャッシュバックを受けたいならインターネット上からでも多くの代理店が実施していますし、電気店などでは店頭で販売サービスを実施しています。こちらの利用を強くおすすめします。

あまりにも問題が多いので総務省が注意を促すほどになっています。電話勧誘の場合は、くれぐれも手を出さないのが1番です。

NTTフレッツ東西では契約内容の変更例えばナンバーディスプレイを止めたり新設したりしただけでも内容変更の書面を希望すれば必ず送付します。
何か契約を変更するという状況なら必ず電話をかけてきた相手の会社と折り返しの電話番号、会社名くらいは必ず控えておきましょう。

そして、何をどのように変更するのか?安くなるだけでは話を進めず解約金や縛りがあるのかもしっかり確認して書面で送付依頼をしましょう。
もしそれで見積もり送付や契約内容の資料も送付されてこないような会社であればご検討された方が良いですよね。

「NTTの販売代理店の電話勧誘問題はまだまだ続いているようだな。
親が家にいると勧誘関係の電話ばっかりですごく迷惑だって言ってたわ。
ましてNTTと聞くと電話を契約している家庭だと、一応話を聞かなきゃって気持ちになるだろうしな。
うちの親なんてインターネットがよくわからないから、まったく意味がわからないけどなんだか安くなるのかしら?って言ってたわ。確かにそうだけど、わからないし危険よね。
そうだよな。最近はそういう変な話が多いからユーザー側も内容を把握して、書類にしっかり目を通すことが大事だな。

3.ene光の解約について

ene光の解約について
すべての光コラボレーションの申し出についてですが、NTTフレッツ光季節の方が転用承諾番号を払い出しene光へお伝えした場合、すぐ転用の手続きが始まることでしょう。
光コラボレーションene光の開通工事日前なら全面キャンセルはもちろん可能です。
でも問題は開通してしまったときの事です。

その場合は、更新月以外の解約なら20,000円の違約金が発生します。
また、一旦工事をしてしまったら工事料金の残金も一括にて請求されます。
両方併せるとかなりの高額な金額ですね。

また、ene光を解約して他社光コラボレーションへ移行するか、あるいは元のNTTフレッツ光に戻る場合。
いずれの場合でも上記違約金と工事料金の他に再度、新規開通工事料金が発生するのです。

解約の仕方を教えて!!
元に戻せるの??

ユーザーの中には疑問を感じるようなセールス方法で加入して、止めるときも高額な料金を支払うことに納得出来ない方もいるでしょう。
中には「クーリングオフ」をすれば良いのでないかと思いつくユーザーもおいでになるでしょう。
しかし、一般のクーリングオフと違い電気通信事業法でのクーリングオフの規定はかなり異なっているのです。
次にその電気通信事業法での初期契約解除についての詳細内容をご紹介しますね。

解約については何かと大変だな。解約金もかかるし。
そうよね。料金も20000円とか結構高額だし。
自分が納得した上で契約して、そして解約ならしょうがないけど、そうじゃなければたまったものじゃないよ。
そもそも契約がおかしいって気が付くのって支払いをしたときって人も多いから、クーリングオフの期間に間に合うか?が微妙よね。
確かにそうだ。万が一電話勧誘で契約した場合は、素早く内容を確認して相違があるなら消費者センターに電話相談するしかないな。
4.ene光をクーリングオフできるか?また相談窓口について

クーリングオフの適用外?
開原状復帰は可能???

クーリングオフはできませんが、初期契約解除は可能です。
この意味の違いですが、クーリングオフは消費者側に金銭的負担はほとんど無く契約解除ができるというものです。

しかし、ながらくこの電話セールスや店頭・インターネットからの申込をされるインターネット・光コラボレーション業者はこのクーリングオフの適用外でした。
その為、解約する場合は全額ユーザー側が負担することでやっと解約ができたのです。
しかし、昨年よりインターネット販売の苦情が多く寄せられるようになりこのインターネット回線の販売におけるクーリングオフ制度が見直されました。

それで解説されたのが「初期契約解除」という方法です。
これは、開通後8日以内なら原状復帰が可能であるという内容です。

しかし、一般のクーリングオフと大きく違うのはこのインターネット開通や原状復帰工事料金については全額ユーザー側の負担になるというものです。
ただ、解約金が発生しないだけの違いといって良いでしょう。

今回ご紹介しているene光でも上記の様な初期契約解除は可能ですが、かなりの工事料金の負担があります。
しかし、このような状況では納得できないユーザーが多いですそんな時は各自治体の消費者センターへ連絡しましょう。

光コラボレーションの深刻な苦情が多く寄せられています。
以下のURLには公開されている具体的な苦情が掲載されています。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160212_2.pdf

似たような体験をされている方多いのでないでしょうか?
また、このような光コラボレーションの勧誘については総務省から行政指導が入った会社もあります。

新聞やニュースで報道されたのでご覧になった方も多いでしょう、大手プロバイダーの「HIBIT」です。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000164.html

NTTのサービスが安くなるだけであるという、あやまった勧誘で大きく苦情がありこのような結果に発展されたようです。
もし、この記事をご覧になっている方でこのene光や他の光コラボレーションについてトラブルを抱えておられるのであればまず第一選択肢としては各自治体の消費者生活センターへの相談となるでしょう。
その上で契約している会社への連絡や原状復帰の交渉をされることをお勧めします。

全国の消費者センターの連絡先をご案内します。
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

上記の消費者センターでも受け付けていますが総務省でもこの電気通信事業法についての苦情相談の窓口が開設されています。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/syohi/syohi_soudan.htm

お一人お一人のトラブルを抱え込まずに声を上げた結果が重なり、行政指導という結果につながった事例もあります。
諦めずに連絡をして少しでも金銭的にも、精神的にも負担の少ない方法で問題の解決にあたることが必要です。

なんとも痛ましい話だな。これでも状況改善がされたというが、根本的な解決方法があればベストなんだが。
そうよ。消費者センターへの相談も労力を使うし、やり取りもストレスよ。
今の時代、情報に敏感に目を光らせておいて自分の身は自分で守るしかないのかもな。詐欺をする側もやり方がどんどんエスカレートしているし。
結局消費者が泣き寝入りすることになるわよね。これは絶対おかしいわ。嫌な思いをして、時間を割いてさらに安くないお金を支払わなきゃだめだってあんまりよね。

■Kブロードインターネットについて
ene光とよく比較されるものの1つとしてKブロードインターネットというものがあります。こちらはケーブル近鉄ネットワークの回線です。価格についてもそこそこで回線速度が安定しており、評判の良い回線です。ただ夜になると速度はどうしても落ちてしまうといった声も多く聞かれます。回線品質についても評判がいいのでこちらに乗り換える人も増えています。

サポートについても気になる点です。Kブロードインターネットですが「KCN遠隔サポート」を取り扱っています。このサポートは遠隔操作でサポートするサービスで月額料金500円で利用できます。もしものとき遠隔操作は大変役立ちます。この機会に検討してみてはどうでしょうか?KCN安心サポートですがサポートセンターとやり取りする形となります。
パソコンは思わぬトラブルも多いので500円でなんとかなるのであれば、それこそ御の字ですね。

セキュリティについて
セキュリティ面も気になるポイントかと思います。セキュリティですが、遠隔サポートに接続している間は暗号化操作を行っており、完全保護の状態となります。このように体制がしっかりしています。

■TNCヒカリ回線
TNCヒカリ回線も話題の回線です。こちらはTOKAIネットワーククラブで運営を行っている回線です。光コラボレーション商品としてもおなじみとなっています。
工事料金無料や格安SIMにも取り組んでおりサービス内容も豊富です。現在フレッツ光を利用している人は転用を検討してみるのもありかと思います。
光コラボレーション商品は光フレッツ+プロバイダで利用するより、料金面でメリットがあることも少なくありません。これも大きな利点です。フレッツ光からの乗り換えは工事なしで行えるため費用面でもメリットがあります。
TNCヒカリ回線ですが光コラボレーションの中でも特徴的なものでもあります。それはNTT西日本でしか利用ができないといった点です。通常はNTT東日本・NTT西日本ともに利用できるのが普通です。この点は注意が必要です。
インターネットだけではなく、テレビやスマホにも活用できるサービスです。ぜひご利用を検討してみてください。

■あくびコミュニケーションズ
あくびコミュニケーションズは通称「あくび光」の名前で親しまれています。光コラボ商品でションズ株式会社が提供を手掛けています。回線はフレッツ光を利用しており、注目度が高まっています。注目されている理由はコストの安さです。プロバイダと回線の契約を1度にまとめてできるのも魅力と言えます。光コラボレーションを取り扱っている企業は価格競争を繰り広げており、価格についてもどんどん見直しが行われています。消費者にとってはうれしい話ですね。今後も楽しみな会社の1つです。

上記以外にもソフトバンクなども安価でいい商品を提供しています。こちらもチェックしてみるといいでしょう。

インターネットの契約では回線品質についても重要視してみることをおすすめします。安くても回線速度が遅いと意味がありません。またサービスについても充実しているか?その点も気になりますね。みなさんにとって最良の選択ができることを願っています。

あくびコミュニケーションズ、TNCヒカリ回線、Kブロードインターネットもまた魅力的だな。こういうものがたくさんありすぎて、紹介する側もどれが1番とは言いづらくなってきた。
これだけ充実した商品が増えるとおすすめ紹介も難しいわね。
あとは好みとかお試しにといった感じでもいいんじゃないかな。要するに安くて速度が安定していればいいわけだし。
それもそうね。私ももっと勉強しなくちゃ。








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