プロバイダ「ダントツネット」っはどうなの?電話勧誘が悪質って本当?業界人が検証します!

皆さん、こんにちは!
「ダントツ」という言葉を聞くと「何がダントツなの?」とついつい反応してしまう2700です。

今日はそんなついつい反応してしまうサービス名のプロバイダ「ダントツネット」について分析しました!
本当に「ダントツ」なのか解説していきたいと思います!

・「ダントツネット」とはどういったサービス会社か?
・提供サービスと月額料金は?
・実際の通信速度はどうなのか?
・解約申請方法と解約金はお幾ら?
・あらゆる勧誘を行っている?

1.「ダントツネット」とはどういったサービス会社か?

「ダントツネット」とはどういったサービス会社か?
株式会社シグマラインが2010年からサービス提供を開始したインターネットサービスプロバイダです。
サービス提供歴は若手の部類と言えるでしょう。

主要取引先に格安SIMやインターネットプロバイダの「iijmio」で知られているて株式会社インターネットイニシアティブが記載されており、NTT基地局では「iijmio」の装置を使用している可能性があります。









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2.提供サービスと月額料金は?

提供サービスと月額料金は?
ダントツネットが提供しているサービスは以下の2種類です。

2-1.フレッツ光サービスプロバイダ「ダントツネット」
NTTの光回線インターネットサービスとして「ダントツネット」を提供しています。
月額料金はベーシックプランで1,500円と若干高めです。
「ダントツネット」が提供するセキュリティソフトが必要なければ1,200円にすることも可能です。

「iijmio」のプロバイダ月額料金は2,000円なので、取引先としての影響が感じられるます。

しかしマンションタイプは900円と設定されており、戸建てとマンションで区分けをしていない「iijmio」と差別化が図られています。

尚、2年間月額料金が480円となるトクトク割プランも展開。
3年目以降は1,200円になります。

2-2.「ダントツひかり」
フレッツ光回線を利用して「ダントツネット」がサービス提供を行う光コラボレーションが「ダントツひかり」です。
インターネット、プロバイダ料金が全て「ダントツネット」からの一括請求となりますが、他社光コラボレーションと違い光回線を「ダントツネット」契約にしプロバイダは他社を選択することが可能と光コラボレーションでは珍しいシステムを取っています。

しかし基本的には「ダントツネット」で揃えたほうが料金は安いです。

月額料金
ダントツひかりパック 戸建53(プロバイダ込みプラン) 5,300円
ダントツひかり 戸建44(プロバイダ無しプラン) 4,400円
ダントツひかりパック マンション43(プロバイダ込みプラン) 4,300円
ダントツひかり マンション34(プロバイダ無しプラン) 3,400円

フレッツ光を利用中の人であれば立会い工事がなしで「ダントツネット」に転用が可能です。
光回線の導入工事が必要な場合は工事費は分割請求となり2年間にわたり875円の料金が利用料金と一緒に請求されます。

3.実際の通信速度はどうなのか?

実際の通信速度はどうなのか?
株式会社シグマラインの取引先が提供している「iijmio」では「契約した当初は快適だったけど、半年ぐらい経ってから遅くなった」という口コミがしばしば見受けられました。
開設当初は快適であったものがここ数年で実測値が遅くなり、サービス提供側が改善策の取り組みに追われている状況です。

では「ダントツネット」は「ダントツ」に速いのでしょうか?
口コミ情報を見ていきましょう。

「数ヶ月前にダントツネットというプロバイダに変えましたが、そのときから通信速度がかなり落ちました。
放っておけばそのうち直ると思っていましたが、いっこうに改善されません。
下り速度で1Mbps未満になるときもあります。
OCNのときは良かったのに」

回線速度の用版は概ね良くありませんでした。
若手プロバイダあるあるではありますが、やはりOCNやBIGLOBE等のメジャーどころと比べるとどうしても劣ってしまうようです。

昼間だとまだ使用できる程度といった声もなく、どの時間帯でも回線速度のクオリティは低いと思っていいでしょう。

「iijmio」では別途オプションで対応していた「IPv6」も対応していないため、早期改善の見込みもないでしょう。

4.解約申請方法と解約金はお幾ら?

解約申請方法と解約金はお幾ら?
フレッツ光サービスプロバイダ「ダントツネット」は最低利用期間が24ヶ月となっており、最低利用期間以内での解約は5,000円の契約解除料金が請求されます。
24ヶ月以降はいつ解約しても契約解除料金は発生しません。

「ダントツひかり」は最低利用期間が2年間の設定となっており、2年未満での解約は9,975円の契約解除料金が請求されます。

「ダントツネット」はプロバイダの切り替えのみであれば「ダントツネット」のサポートセンターに電話をして解約申請をすればOKです。
フレッツ光回線も解約する場合であればNTTに電話でフレッツ光回線の解約申請を別途行う必要があります。

「ダントツひかり」の場合はサポートセンターに電話をすれば回線とプロバイダも解約が可能です。
ただしこの場合は光回線の撤去工事が必須となるので注意しましょう。

5.あらゆる勧誘を行っている?

あらゆる勧誘を行っている?
インターネットでの一部口コミにもありますが「ダントツネット」は訪問営業と電話営業による勧誘も行っています。

しかしどちらの勧誘も杜撰さが目立ちます。

訪問販売では名刺を渡さない、オプション加入がされているにも関わらず説明がないというトラブル事例が発生しています。
光コラボレーションの「ダントツひかり」の電話勧誘ではNTTの関係者を装い「NTTのインターネット料金が安くなります」と話し、契約事業者がすべて「ダントツネット」になるという説明がなされていない事例も確認されています。

これは業界人視点でいうところの「勧誘あるある」で、消費者側が誤認しやすいパターンです。
「フレッツ光と契約している」と認識しているのに「本当は契約事業者がダントツネットになっていた」というトラブルも少なくありません。

「ダントツネット」のプロバイダ単体契約の電話勧誘も悪質な部類に入ります。
電話がしつこいという声が多いのです。
そして「安くなるから」という理由だけで契約を交わし、プロバイダの切り替え後の実測値を見てみると以前より遙かに遅くなっていたという事例は少なくありません。

もともと法人向けのサービスにも注力しているプロバイダは訪問と電話営業で強引な手法を用いることで有名です。

これらの手法は悪質プロバイダで業界では有名なHi-bit系列のサービス会社が行っている上等手段です。

取引先の「iijmio」も法人向けサービスは手広く行っていますが、回線クオリティ面はまだマシです。

これらを全て考慮すると「ダントツネット」と「ダントツひかり」は自信を持ってお勧めできるプロバイダどころか、契約後にトラブル発生の可能性がある危険なサービス会社と言わざるを得ません。

6.総括

保有契約者数がまだ少ない故に回線速度のクオリティが向上しないことが予想されますが、それを考慮しても訪問や電話勧誘での手法はいただけません。

いくら「料金が安いから」とアプローチされたとしても、OCN等のメジャーなプロバイダを選択しておくほうが無難と言えます。

更に「料金が安い」とアプローチしてくるわりに携帯電話会社とのセット割引はおろか、MVNOとのセット割引も用意されていないので、料金面が遙かにお得になる要素もありません。

今後の発展が見込まれるかと聞かれれば答えは「NO」です。
発展できる要素どころかマイナス面しか見当たらないからです。

「ダントツネット」は一言で表すとすれば「業界でダントツでお勧めできないインターネットサービスの略称」と私は思います。

お後がよろしくないようで…。









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