bフレッツがサービス終了?時期はいつ?プロバイダはどうしたらいい?対処法を業界人が指南!

bフレッツについて解説!
今回はサービス終了という情報が出回っている「bフレッツ」についてのお話です。
現在フレッツ光をご利用中の方はもう既に「フレッツ光ネクスト 隼」になっているでしょうか?

まだの人は急いだほうがいいです。
何をって?
「フレッツ光ネクスト 隼」への品目変更手続きです!

「bフレッツ」は現在一部のサービスが2017年11月30日にサービス終了をアナウンスしており、NTT側も「フレッツ光ネクスト 隼」への移行を推奨しています。

ここでは「bフレッツ」のサービス内容をおさらいし、「フレッツ光ネクスト 隼」へ切り替えるにはどうすればいいのかまで解説します!

1.「bフレッツ」のおさらい

NTTは2000年に試験的に光ファイバー回線提供を始めました。
この当時の提供エリアは東京と大阪の一部と限られたエリアのみとなっており、このテストサービスにて満足ができる結果を出すことに成功したNTTは2001年8月に「bフレッツ」として本格的に光回線によるインターネットサービスを提供開始するわけです。

そう、「bフレッツ」はNTTが提供する光回線インターネットサービスの中でも最古のサービスなのです。

当初はインターネットのみのサービス提供でしたが、後に光電話対応コースもサービスが開始。
サービスの幅が広がります。
この当時の下り速度の最大は100Mbpsでした。

2008年になると「bフレッツ」の後継と言える「フレッツ光 ネクスト」に提供サービスを移行。
「フレッツ光 ネクスト」はインターネットに加えてIP電話回線とテレビサービス配信回線の3つをまとめた光回線の新規格であり、光電話とひかりTVを同時に利用可能にすることを目指して作られた光回線なのです。

わかりやすくまとめると「bフレッツ」はNTTの旧型のインターネットサービスであり、「フレッツ光 ネクスト」が「bフレッツ」に替わるサービスとして提供エリアの拡大を図っています。
提供エリアの拡大

現在、「フレッツ光ネクスト 隼」を契約している人は非常に多いですが、その反面「bフレッツ」を未だに利用している人もいます。
しかし現在「bフレッツ」は新規契約の受付は既に終了しており、「bフレッツ」の中でも初期のコースである「bフレッツ ファミリー100タイプ」は2017年11月30日にサービス提供も終了する予定となっています。

NTT自体も全てのフレッツ光契約回線を全て「フレッツ光 ネクスト」への移行を目指しているため、業界人の間でも「bフレッツ」の全てのコースがサービスの提供を終了するのも時間の問題と言われています。

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2.「bフレッツ」と「フレッツ光ネクスト 隼」の違い

「bフレッツ」は旧型のサービスということもあり下り速度最大が100Mbpsと、現在普及している光回線インターネットサービスと比べると大きく劣ります。

対して最新規格の「フレッツ光ネクスト 隼」は下り速度最大は1Gbpsを誇っており、回線速度は文句無しです。
文句無しの回線速度

更に「bフレッツ」では光回線を利用したテレビの地上デジタル放送の視聴が不可能でしたが、「フレッツ光ネクスト 隼」では新規格のためこれも地上デジタル放送の視聴が可能になりました。
光回線での地上デジタル放送はアンテナに比べて映像が天候に左右されないため、安定したクオリティで常時視聴ができる優れ物です。

3.「フレッツ光ネクスト 隼」への切り替えは手間?

乗り替え工事等は発生する?
では「フレッツ光ネクスト 隼」へ切り替える際に切り替え工事等は発生するのでしょうか?

一言でいえば「ケースバイケース」です。

「bフレッツ」は時が進むにつれ様々なサービスコースを展開してきました。
その中でも古いコースであれば立会い工事が必要な可能性もありますし、後発のコースを契約していれば立会い工事の必要がないこともあります。
これはその時期によって導入された光回線の規格に差があることが理由です。
一度、NTTに問い合わせることをお勧めします。

工事が必要だった場合は24,000円の工事費費用が発生しますが、コースによっては工事費相当の金額は割引される特典もあります。

尚、立会い工事は40分から1時間半で終わります。
ソファに座ってテレビでものんびり見ていると「気がつけば終わっていた」と思う程度です。

契約しているプロバイダも特に変更する必要はありません。
フレッツ内でサービス品目が変更されるだけなので、プロバイダの継続利用が可能になります。
しかしプロバイダのよってはフレッツ光のサービス品目変更によるプロバイダのプラン変更が必要になる場合があるので、契約プロバイダへの確認連絡は忘れないようにしましょう。

4. 「フレッツ光ネクスト 隼」以外のサービスも選択肢になるか?

現在、フレッツ光は「光もっと×2割」を展開しており1年目の月額料金は「ひかり電話」が込みでも戸建てタイプで4,610円、マンションタイプは3,250円となっており契約年数が長くなるにつれて月額料金は安るようにホームページでは記載されています。

しかし別途プロバイダ契約が必要となるため、相場はそこまで変化は無いと見ていいでしょう。

では他のインターネットサービスと比較するとどうなるのか?

フレッツ光の回線を使いたいという人には現在の主流となっている「光コラボレーション」をお勧めします。
「光コラボレーション」は固定電話、インターネット、プロバイダ料金の全てがプロバイダによる一括請求にまとまるので金銭管理面で利便性が非常に高いです。

更に契約している携帯電話会社によってはセット割引が適用されるものが存在します。

フレッツ光回線を提供している携帯電話の光コラボレーションで代表的なものは2つです。

「SoftBank光」と「DoCoMo光」

SoftBankユーザーが「SoftBank光」に切り替えると携帯電話一台あたりに平均1,410円の割引が、
DoCoMoユーザーが「DoCoMo光」に切り替えると携帯電話一台あたりに平均800円の割引が適用されます。

家族間であれば最大10回線まで割引適用ができるので、ご家庭の皆様がどこの携帯電話会社と契約しているか確認したうえで最もお得になるサービスを選びましょう。
最もお得になるサービス

「フレッツ光ネクスト 隼」への切り替えに立会い工事が必要であれば尚のこと一考の価値はあります。

「auユーザーには良い事業者は無いの?」

安心してください。
auユーザーの方にも「BIGLOBE光」や「So-net光」等、インターネット料金が最大934円割引される事業者が複数あります。

しかしフレッツ光回線を提供する光コラボレーションはauの携帯電話が何台あったとしても最大割引額は934円となってしまいます。

なので、よりお得になる割引「auスマートバリュー」が適用される「auひかり」や各地方ごとにある電力系の光回線事業者を見てみるのもいいでしょう。

5.総括

「bフレッツ」はいつ全てのサービスコースが終了のアナウンスがされるかわかりません。
「フレッツ光ネクスト 隼」への切り替えはなるべく早くにおいてほうが良いです。

ただサービスコース終了まで余裕があるとも言えるので「フレッツ光ネクスト 隼」以外の光コラボレーションサービスもじっくり比較して一番お得になるサービスを選択するのも良いでしょう。
現在の光コラボレーションサービスは全て下り速度最大が1Gbpsと謳っていますがサービスによっては実測値のクオリティが無いところもあるので、口コミ情報もチェックしておきましょう。
口コミ情報もチェック!









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