auの解約はスマホもネットも電話で可能?解約方法から解約金まで業界人がご紹介!

この頃は携帯電話会社のCMも各会社の定番キャラクターが定着しましたね。

SoftBankは以前からお父さん犬、DoCoMoはドコモダケ、auはここ数年で桃太郎が人気を博していますよね。
CM効果でauに乗り換える人も少なくないようです。

その影響でこの春にauに乗り換えを検討されている方もいるのではないでしょうか?
しかし乗り換えた数年後に解約する場合までを考えると「大丈夫かな?」と思ってしまい、契約までなかなか踏み込めないものです。

そこで今回は「解約手続き知識特集」ということで、もしスマートフォンと自宅のインターネットを全てauに揃えたと仮定して解説していきたいと思います。
スマートフォンと自宅のインターネットを全てauとして

1. スマホとネットの解約方法

スマホとネットの解約方法
まずスマートフォン(ガラケーを含む)の解約方法です。
これは「電話でもできる」と勘違いされている方も多いですが、基本的にauショップの店頭でしか手続きはできません。

auのカスタマーサポートに電話で解約の旨を伝えてもauショップに誘導されます。

auショップで解約手続きが完了すれば、その場で手元のauスマートフォンは使用ができなくなります。
(Wi-Fi-環境であればインターネットは利用できます)

電話で可能なのは「auから他社キャリアへ乗り換える場合」です。
他社キャリアへ乗り換える場合はauショップかカスタマーセンターで「MNP予約番号」を取得する必要があります。

「MNP予約番号」とは携帯電話番号の変更がなく他社キャリアへ移行する際に必ず発行が必要なものです。
auショップ店頭、もしくはカスタマーセンターに電話をすれば発行してくれます。

この「MNP予約番号」は乗り換え先での契約手続きにも必要なものになります。

乗り換え先の契約手続きが完了すればauは自動解約となるため、再度auショップで手続きをする必要がありません。

乗り換え先のショップによっては店頭でauのカスタマーセンターに電話を繋いでくれますが、基本的には乗り換え先に契約手続きに出向く前に自分でauショップに出向くかカスタマーセンターに電話をし「MNP予約番号」の取得が必要と思っておきましょう。

つづいてインターネットサービスの「auひかり」の解約方法はどうでしょうか?

この場合はKDDIのカスタマーセンターに電話をして解約申請を行います。
その後、レンタルしているルーター類の返却が必要です。
万が一、返却がされないとルーター類の弁済金が請求されるので注意しましょう。

そして光ファイバー類の撤去工事が入ります。
光ファイバー類は申告すればそのまま残しておくことも可能です。
(当たったオペレーターの対応にもよります)
残しておくと再度「auひかり」を契約した際の工事費が発生しなくなる可能性が残ります。
選択肢としては有効です。
尚、撤去工事費は有償となり10,500円からとなります。

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2. 契約期間と契約解除料金

auの携帯電話は基本的に2年契約プランとなっています。

従来の2年契約は2年に一度やってくる更新月に解約すると契約解除料金が発生しませんが、更新月以外に解約をすると契約解除料金として9,500円が発生するというもので、更新月に解約や他社キャリアへの乗り換えが行わなければ自動更新となり再び2年契約が開始されるシステムです。

しかし現在のauの2年契約には「誰でも割」と「誰でも割ライト」の2種類があり、契約解除料金が発生する期間も大きく異なります。

まず「誰でも割」は従来通りの2年契約プラン。
「誰でも割ライト」が従来と異なる2年契約プランで月額料金は「誰でも割」と比べて300円高くなります。

ここで大きく変わるのは「初回の更新月が過ぎた後」です。
従来の「誰でも割」は更新月が過ぎてしまうと次回の更新月までに解約すると契約加除料金が発生します。

しかし「誰でも割ライト」では契約してから初回の更新月が過ぎてからも契約解除料金は発生することはありません。

しかし「誰でも割」と比べて月額が300円高くなるので「更新月さえ忘れていなければ問題はないか」と思い従来の「誰でも割」を選択する人が殆どではあります。

「auひかり」の契約解除料金システムは2年契約の「ギガ得プラン」と3年契約の「ずっとギガ得プラン」でも異なります。

契約年数別で自動更新になるのは携帯電話と変わりませんし、2年契約の「ギガ得プラン」も契約解除料金が9,500円と金額もさほど変わりはありません。

しかし3年契約の「ずっとギガ得プラン」の契約解除料金は15,000円と高めとなっています。
これは長く使えば使うほど月額料金が安くなる「長割」と言えるプラン内容が故に設定されています。

もしauスマートフォンの乗り換えと同時に「auひかり」を契約し、また2年後に他社キャリアに乗り換えが視野に入っている人であれば2年契約の「ギガ得プラン」にしておいたほうが無難でしょう。
乗り換えにお得なプラン

3. 解約時のトラブル

・スマートフォン解約時のトラブル
店頭でよくあるトラブルは「契約者本人じゃないと解約手続きができない」という事例です。
これは「携帯電話ショップあるある」でもあるので、携帯ショップ勤務の方は「よくあるわ~」と思われてるのではないでしょうか?

携帯電話やインターネットサービスの手続きは余程のイレギュラーでも無い限り契約者本人による手続きを行うことが法律で決められています。
ちなみにもしショップ側がこのルールを破ってしまうと、最悪の場合だと営業停止の処分が下されます。

しかし現行の法律では委任状等の必要書類を用意すれば家族の方による代理人手続きは可能となります。
通信関係の法律はよく変更されるので、手続きまえに事前にショップに確認しておきましょう。

そして解約時に店頭スタッフやオペレーターが必ずと案内してくる内容があります。
それは「auの使用料金から発生して貯まったポイント」です。

このポイントは1ポイント=1円となっており、auショップで販売しているスマートフォンの付属品と交換が可能になるお得なポイント制度。
しかし解約してしまうとポイントは全て失効になります。

これはその人の残りポイントによって取り捨て選択をしたほうがいいですが、あまりにも多くのポイントが残っている人は解約前にauショップで付属品と交換しておいたほうがいいでしょう。

「MNP予約番号」を発行するときも同様です。
しかしカスタマーセンターへの電話の場合は契約者本人でしか手続きができません。
これは電話の口頭だけでは代理人であると判断がしかねてしまうためですね。

「auひかり」解約で最も多いトラブルは「工事費分割」に関してのトラブルです。
「auひかり」では工事費が一括払いか30ヶ月での分割の2種類から選択が可能になっています。

2年契約の「ギガ得プラン」だと更新月と工事費完済月に半年のズレが生じます。
解約時に「30ヶ月の分割なんて聞いていない!」というトラブルが起こりがちなので、契約時からしっかりと確認をとっておくべきですね。
工事費は可能であれば一括で払ってしまったほうが後々のトラブルにはなりにくいです。
一括払いはトラブルになりにくい

4. 総括

携帯電話競合3社とも「スマホとネットがセットにお得に」という謳いアピールをしていますが、スマートフォンとインターネットの同時解約がしにくくなる契約をしていまう可能性があります。
スマホとネットの更新月のズレをあえて発生させることで解約抑止する狙いも見え隠れしますが、総合的にどう立ち回ることが自分にとって特になるのかを慎重に考えて行動をしたいものですね。
お得な解約









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