auひかりの料金確認方法を紹介!相場より安い?高い?業界人が分析!

auひかりは光回線の中でも「安い、速い」との評判です。今回はその評判の真意を業界的に探り紹介していきたいと思います。
またさらにオトクな利用法なども詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。知らなかったauひかりの実態が見えてきますよ。

1. auひかりとは?
2. auひかりの料金確認方法
3. auひかりの料金は相場より安い?高い?

1.auひかりとは?

安くて速いと評判!?auひかりについて教えて!!

1-1.auひかりはブランド名

あらためて紹介すると、auひかりはKDDIが提供する光インターネットサービスのブランド名です。すでにご存じの方の方が多いと思われるので、会社概要や誕生の経緯などの詳細は省略しますね。
auひかりの提供する光回線は、一部エリアでのフレッツ光回線利用を除いて、そのほとんどが自社回線になっています。その為、現在主流になっているNTTのフレッツ光回線を使った光コラボとは一線を画し、回線まるごとの独自技術やサービスプランがとり入れられ「安くて速い」と今評判なんです。

1-2.auひかりの提供エリア
光回線を使ったインターネットサービスの加入世帯数は、現在も増え続けていて、どちらかといえばニーズに追いつかない状態です。「光回線を使いたいけど回線が来ていない」現状なわけですね。
そんななか、auひかりの提供エリアといえば2017年3月現在、一般的なホーム(戸建て)タイプで、全国36都道府県で、中部・近畿・沖縄を除くすべての都道府県となっています。一方マンション(集合住宅)タイプでは国内主要都市のみで、やはり一極集中型の回線引き込みを強いられる集合住宅ならではのしがらみと、それらがいかにNTTフレッツ光に占有されているのかが垣間見えてきます。

ただ36都道府県といえど、提供できていないエリアも多々存在します。さらに詳しい提供先の検索は、こちらから郵便番号で確認できるので試してみて下さいね。今は提供エリアに入っていなくても、まだまだエリア拡充中なので随時要チェックです。

1-3.auひかりのプロバイダ

auひかりに乗り換えた場合、気になるのはプロバイダのことですよね。というのも、プロバイダ自体のサービス面や窓口対応もさることながら、プロバイダが変わるとメールアドレスが変わってしまうという点です。あちこちに会員登録してあったり、知り合いにメルアドをばら撒いてるといった場合、アドレスが変わると非常に厄介です。知り合いにはケータイでやり取りできますが、会員登録の場合は、基本的にWEB上からの変更手続きとなり、これを怠ってしまうと大事なメールが届かなかったりということにもなりかねません。

ここで気になるのがauひかりのプロバイダですが、現在次の7社がラインナップされています。
@nifty、@TCOM、ASAHIネット、BIGLOBE、DTI、So-net、au-one-net
いかがですか? 現在利用中のプロバイダがあればラッキーですが。

1-4.対応プロバイダがない場合にメルアドを変えない方法

じつはこのauひかり対応プロバイダの7社は「auひかりと提携しているだけ」なんですね。 こんなこと言うと「提携してないと使えないじゃん > < 」と思われがちですが、確かにauひかりの回線を使ってインターネットに接続することを許されたプロバイダには間違いありません。 7社のうちからプロバイダを選ばないと、インターネットにはつなげません。 ところが、メール設定は別物なんです。よほど特殊な回線でない限り、プロバイダやOS、端末に関係なくメール設定はできるんです。
たとえばスマホにもプロバイダからもらったメール設定が出来、光回線を通らないキャリア経由でもメールの送受信ができるんです。
ということは「プロバイダが変わってもメールアドレスは変えなくていい」わけです。
ただしメールアドレスはプロバイダから発行されるわけですから、プロバイダとのメール契約は必要ですよ。これもほとんどのプロバイダはOKで「メールだけのプラン」として、1アカウント(メールアドレス)につき月々200円~300円で受付しています。
というわけで、auひかりに乗り換えしても、プロバイダにこだわらない人は7社のうちどこでもいいということになります。
気になる人にはまた別な機会に、プロバイダの選び方を紹介しますね。

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2.auひかりの料金確認方法

相場より安い!?auひかりのギガ得プラン!!

2-1.auひかりの料金はauひかりの公式サイトで確認

auひかりの月額利用料金は、住居形態やプランによって違ってくるので、auひかりの公式サイトから確認することになります。
ここで注意すべきは、auひかり公式サイトの「料金・割引」メニューから表示される画面の中央赤枠部分「料金シミュレーション(エリア検索)」をいきなり最後まで進めないということです。
あくまでシミュレーションと思いきや、申し込みにまで誘導されてしまうからなんですね。
これではさすがにauひかりも、悪徳代理店の申し込みと似たようなものと解釈されても仕方がないでしょう。提供エリアの確認だけなら右項に別枠であるわけですから、トラブルにならないうちに「シミュレーション」の表記を「お申込みはこちら」に変えて欲しいものです。
肝心の料金はといえば、シミュレーション赤枠の上部「一戸建て住宅の方」と「集合住宅の方」の部分から入ります。

2-2.料金を見てみると

では料金を見てみましょう。
まずは戸建ての場合ですが、いきなり3年縛りの「ずっとギガ得プラン」が表記されていて、初年度は月額料金が5,100円、1 年ごとに100円ずつ安くなり3年目には4,900円になるというしくみです。
マンション(集合住宅)の場合は、導入マンションごとにあらかじめ料金が設定されていて、エリアチェック後の確認になる とそうです。一応最安値の場合の月額3,800円が表示されていますが、あくまで参考なのであまりあてにはできません。

2-3.無線LANのオプションについて

これら基本料金には、機器レンタル料、回線利用料、プロバイダ料金が含まれていますが、無線LAN料金は含まれていません
ここがケータイキャリアでもあるKDDIの泣き所なんですね。 というのも、キャリアのauはパケット代を含む携帯料金が売上ですよね。
auひかりの固定回線経由でWi-Fi接続されると、auスマホでのパケット代がカウントされません。
なのでauひかりが無線LANを当たり前とすると、その分auスマホのパケット代=売上にあがらなくなるわけで、キャリアのauとしてはauひかりに対して「おまえ何やってんだ?」ということになるわけです。
ならば、auひかりのオプションとしての無線LANで元をとればいいじゃないかとなりますが、今度はユーザーが騙されません。
auひかりにおける、スマホやタブレットには必須条件の無線LANの機器レンタル料は月額500円ですから、3年縛りを考慮すると500円×36ケ月=18,000円となります。
auひかりの回線をそのまま続けるかどうかは別としても、ずっとネットを続けることを思えば、はじめから市販品を買った方がいいですよね。
18,000円もあれば、結構性能のいい無線ルーターが購入できます。

ハイ、というわけで、auひかりとしては無線LANのオプションを推しても賢いユーザーには使われないし、ケータイのauにはいい顔されないしで、基本サービスに「無線LAN込み」なんてうたっても意味がないどころか「だったら料金安くしろ」なんてことになることを想定して、低料金に反映しているのかもしれません。

かなり強引なシミュレーションですが…。

2-4.さらにスマホとのセット割「スマートバリュー」でオトク感

じつは一般的にauが安いといわれるのは、auケータイとのセット割「スマートバリュー」があるからともいわれています。
スマートバリューとは、auひかりとauスマホの同時契約で、最長2年間毎月最大2,000円が割引になるサービスで、割引が同居 家族10人まで適用されるというもの。
たとえば固定回線をauひかりとし、家族で3人がauスマホだとすれば、毎月最大6,000円の割引きとなり、auひかりの月額料金は実質無料ということになるわけです。これならオトク感ありますよね。

3.auひかりの料金は相場より安い?高い?

auひかり料金は安いで
決まり!!!

3-1.光回線でのインターネット、現在の相場は

さて、インターネット契約といえば気になるのは月額料金ですよね。auひかりと同じ光回線契約の現在の相場はどうなっているのでしょう?

なかでも人気でシェア率の高いものをあげてみます。一応公正を期すため一般的な戸建てプロバイダ込みの基本料金とします。

●フレッツ光 東日本…6,200円、西日本…5.500円
●主要光コラボ ソフトバンク光…5,200円、ドコモ光…5,200円、OCN光…5,100円
●NURO光…4,743円
●CATV…約6,000円
●電力会社系…5,200円~5,500円
★auひかり…5,100円


いかがですか? 厳密には2年縛りと3年縛りが混在していますが、比較条件として大きな影響はありません。
やはり高いと評判のフレッツ光やCATVは6,000円代と高いですね。NURO光は確かに安いのですが関東エリア限定というベースなので比較対象としてはどうでしょうか。

3-2.相対的にみればauひかりは相場より安い!

そうしてみれば、残るは現在最も人気の光コラボと、ローカルエリアにはなりますが電力会社系ですね。

ローカルといっても全国各地で電力会社系があるわけですから、全国展開のauひかりにとってはチェックすべき同業他社ではあるわけです。
それでもこの結果からみれば、3年縛りといえども(2年縛りは5,200円)「auひかりの料金は相場より安い」といえるでしょう。

まとめ
「安い、速い」と評判のauひかり、今回は「安い」ことの検証となりましたが、その点はやはり間違いなさそうですね。
ただ光回線を選ぶときは「安さ」だけではありません。

真の「コスパ抜群な快適インターネット環境」をもとめて、さまざまな視点から紹介していきますよ。お楽しみに♪









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