ホワイトハットseo的アフィリエイト期間200日で月100万円までの道のり

 

いまご覧になっているこのサイト、ネット回線247が月100万円に届くまでの道のりを解説してゆきます。
ちょっとした運営記録として。 12,242views

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なんでこんな記事を書こうと思ったか?

なんで書こうと思ったか?2つ理由があります。

まず1つは寂しがり屋で、たまには人とコミュニケーションを取りたかったという事があります。

2つ目は運と経験と勘に頼りすぎて自分の頭が整理できていない。
自分の脳内がわからない。知りたい。整理したい。
そこで、人様に自分のロジックを説明すれば、自分の考えてる事が整理できるんじゃないかという思いがありました。

でも読みたい人なんて居るのかなぁ?

という事でツイッターにアンケートを投下してみました。

嬉しい事に予想外の反響をいただき、沢山の投票をいただきました。ありがとうございます。
ここで恐い事に気付きます。RTやファボ、投票してくれた方々は月8桁オーバーの人もちらほら。
僕のような者が、こんなおこがましい記事を書いて良いのか?

御託は良いからはやく書け。お前のホワイトハットとやらを。
僕です。わかったよ、ヒロシ。それでは本文を始めます。

このサイトではこれが最初で最後。

文章下手だけど、自分なりのアフィリエイト論を書きます。

・収益とアクセス
・現在までの作業プロセス
・ホワイトハット的なコツ
を解説したいと思います。
→これからホワイトハット寄りでアフィリエイトを始める人にとってはちょっと有益?
→でも、既に結果出してる人のとってはぬるめの燗と炙ったイカで流すような内容かもしれません。

そう。ぬるめの燗と炙ったイカさえあればいいんだ。

このサイトの収益とアクセスとPV数、運営日数

2017/9 月間収益:1,178,500円(発生ベース)
2017/9 月間PV:78,000
運営日数:200日(2017/3/8スタート)
記事数:150記事

2017/9/30時点の結果

2017/10/12早朝時点の結果

現在、扱ってる案件でA8さんの商材がネット回線しか無いのでこんな感じです。
ネット回線は承認スパンが最大で90日とかなるので怖いですね・・・
発生から承認までが長い・・・

なんでメディアランクの所を見えないようにしているの?
ジェシカ、察してくれ。とある案件が終了してからA8さんでは、ほとんど結果を出せてないんだ。
ゲスニスタは隠蔽体質のとんだゲス野郎ね。イカ串でアイコンに目線入れるなんてセンスのかけらもないわ。
メインASPのキャプチャも出しなさいよ!
アクセスの状況

9月期のアクセス

アクセスはこんな感じでジワジワですが今も上り調子です。
現在、デイリーPVが3,000手前ぐらいですが、運営1年目までにはデイリーPV10,000ぐらい目指そうと思っています。

これが現在のデータもろもろです。

で、何なの?って事ですけど、この状態に仕上げるまでに何をやったのかを書いてゆきます。

7月~現在のアクセス推移

ホワイトハット寄りの手法で月100万円のサイトを作るまでの手順


ヒャックマン覚えてますか? 

普通、100万円のサイトって言うと確定100万を指しますが、今回は発生100万でご勘弁下さい。

サイトを作る上での流れは以下の通りです。
1.商材選び
2.ライバル調査
3.サイト製作
4.記事をひたすら追加
5.SNSなどを使った告知
6.当たりの良い記事をリライト
7. 4.~6.の繰り返し

それでは、ゲスニスタ流ホワイトハット寄り運営を1.~7.まで順を追って解説してゆきます。
と、その前にホワイト的基本マインド

グーグルはペナルティを科してくる敵ではなく、ユーザーと自分を繋いでくれる味方。
基本マインドは以上です。

1.商材選び

 

サイト作成を始めるにあたって商材やジャンルを選ばないとなりません。
選定する時に僕が注意している事が3つあります。
A.普遍的なジャンルであること
B.当たれば1サイトで300万円以上狙える商材であること
C.有益な記事を100記事以上追加できるジャンルであること

まずはA.から。
ホワイトハットSEOはリンクゴリゴリSEOと違って成果が出るまでに時間も労力も沢山必要になります。
ですので、
・一過性のものを選んでしまうと需要のピークに間に合わない恐れがあります
・流行り廃りのあるものを選んでしまうと沢山の時間と労力がムダになる恐れがあります

例として”iphone8 予約”などはホワイトハットSEO的運営には向かないですね。

何故なら、発売間もないバブル時期のみしか稼げないからです。
PPCとか、ブラックハットゴリゴリSEOで瞬発的に稼ぐべきキーワードと言えると思います。
勿論、一年前くらいから”iPhone9 予約”などと仕込んでおけばホワイトでも間に合いますが、Apple社が違う名前でリリースする恐れもあるし、発売バブルが終わったらサイトは稼げなくなります。やっぱり向かないですね。

こんな考えから、このサイトのジャンルは普遍的な”ネット回線”を選びました。
SoftbankAirやwimaxの方が主流になって固定回線が廃れる事もあり得ますが、ここ5年で急激に減ったりする事は無いだろうと考えました。

余談ですが、iPhone5発売日にPPCで1日数千万稼いだ人が居るらしいですね^^

A.普遍的なジャンルであることで、継続性が担保され、長い時間と労力に見合った期間の収益が得れると思います

次にBですが、そのジャンルにおいて300万以上を1サイトで発生しているジャンルを選びます。
これはアフィリエイトASP担当者やアフィリエイター同士の繋がりが重要です。情報を得なければなりません。

 

上でも書いたように、ホワイトハットSEO的運営では時間や労力がとにかくかかります。
ですので、上位表示できたけど、全然利益出ないよ!というのは絶対にナシなのです。上位表示=利益確定じゃないとやるべきじゃないと思います。

B.当たれば1サイトで300万円以上狙える商材であることで、上位表示=利益確定となるのでモチベーションの維持にもなります。
ゴールが見えないマラソンは走れません。
ちなみにフルマラソン走った事ありますが、多分もう走りません。ホノルルなら良いかも・・・

過去、ASP担当者から話をいただいて、全くの新規ジャンルなど挑戦した事ありますが、僕は結果を出せたためしがありません。
ですので、市場ができているものしか取り組まないようになりました。

 

次にCです。
リンクゴリゴリSEOが被リンクでGoogleからの評価を上げるSEOだとすればホワイトハットは充実した記事が沢山ある事でGoogleからの評価を上げる方法。
なので、最低でも100記事書けるような内容が良いと感じています。

逆の例を書きます。

例えば去年か一昨年に流行った”飲む日焼け止め”という稼げるキーワードがあり、ASPの担当者から提案を貰いました。
しかし、どう考えても
・競合商品記事×10
・日焼けのメカニズムの記事×20~30
が限界だったので参入は辞めました。ホワイト向かないかなと。

 

30~40記事でも濃い記事を作れれば問題ありませんが、どの記事においても
・日焼けは嫌だよね
・日焼け止めはヌルヌルして嫌だよね
・だから、サプリが良いんだよ!
という文章の繰り返しになり、サイトに厚みが出ないと判断したのが参入しなかった理由です。

ホワイトやるなら、100記事以上の意味の異なる記事を書けるジャンルを選ぶ。これ大切だと思います。
ネット回線では、回線の種類だけで500ぐらいありますし、機器や用語が沢山あるので、いけるだとろうと踏んでスタートしました。

余談ではありますが、その後に消費者庁からの指導によって、”飲む日焼け止め”というキーワードからの送客ができなくなりました。
上位表示もできない、キーワードも消失。爆死するところでした。

以上、商材やジャンル選び、次はライバル調査です!

2.ライバル調査

 

ライバル調査も非常に重要な項目です。
個人的な持論ですが、”ペナを潜り抜けたリンクゴリゴリSEOサイトをホワイトで抜くのは無理”だと考えています。
ですので、相手が強すぎる場合は避けます。ネット回線系も十分強い人が多いですが、ロングテールでは空枠があると考えて選びました。

では、どうやってライバルを調査するかを解説してゆきます。

ライバル調査ツール:ahrefs

僕が調査に使うツール:ahrefs

毎月約20,216円($179)のプランを使っていますが、無料体験もできるので使った事が無い人は使ってみる事をオススメします。
Twitter界隈の方々は既に使ってるとは思いますけども。

ちなみにafi-bを通して契約すると毎月10%のキャッシュバックを受けれます。

https://www.afi-b.com/web/ahrefs/(アフィリンクじゃないよw)

ahrefsを使ってライバルのどこを見るか?

まずは目的のキーワードで検索して、上位サイトの中から良さそうだと思うサイトを選定。
(上位表示されていて、尚且つページ数が多いサイトを僕は選びます。)


試しに自分のサイトahrefsで調査しました。

A.ライバルの被リンク数をチェックする

この時、被リンクが1000とか超えてたら参入を考えるレベルですね。抜くまでの時間と労力がかかりすぎると個人的には思います。

被リンク1000超えとホワイトで勝負するとしたら、僕なら1年スパンで考えます。
B.難易度が低いのにPVが取れるキーワードがあるかチェックする


見るべき項目の解説
ボリューム・・・月間検索数
キーワード難易度・・・0が簡単で数が多いほど難しい

これで見てみると難しそうなキーワードでも難易度が0になってたり、ボリュームがヤフーのキーワードツールと大きくズレていたりしますが、大まかな目安としては十分使えます。

”ボリュームがあるのに難易度が低いキーワードがどれだけあるのか。”
これがそのジャンルに参入すべきか、そのライバルと戦えるかどうかの判断基準になります。

低難易度でPV取れそうで尚且つコンバージョンに繋がりそうなキーワードが10個あれば、僕はやります。戦います。
C.ライバル達の平均文字数

 

最近では1万文字超えなんてザラですが、ライバル達の文字数が少なければ少ないほど、戦う余地が大きいと考えます。

それは何故かと言いますと

文字数=正義ではないですが、
ライバルの文字数が少ないという事はそのキーワードにおける情報を網羅していない可能性が高いので、
単純にライバルよりも沢山の有益な情報を網羅的に提供できれば勝てるという事に繋がります。

ライバルの情報が薄ければチャンス!

だからと言って同じような事を何度も繰り返し書いて2万文字では何の意味も無いですが・・・

3.サイト製作

ここはあまり重要視してません。

サイト製作は人それぞれ色々あると思います。シリウス、ワードプレス、MT、html手書きなどなど。
僕はワードプレスを使います。
理由は普段使っているので構築が簡単、カスタマイズも慣れているからです。

ワールドプレス

記事を追加してゆく事がメインと考えているので、できる限り無駄な時間を使いたくないという事が選ぶ理由として大きいですね。

最近は良いテーマも多いので、ロゴとかバナーだけクラウドソーシングサイトとかで作ってしまえば”それ風”には簡単になりますね。

ワードプレスに限らず、自分が使いやすいCMSなり方法を選べば良いと思います。

個人的には、デザインや機能などの細かい部分は収益にそこまで大きく関わっていないと考えています。

4.記事をひたすら追加(これが原動力)

 

サイト作成が終わったら次に記事を追加してゆきます。
その時タイトルを作らないとならないのですが、なるべく人が書いていない角度で記事を書くようにします。

A.タイトルのつけ方~実例を添えて

ここは話すと長いので中略しますが、Google社の言うユニークなコンテンツというやつです。
Google社は初体験を好みます。

今まで持っていなかった情報を得るという事にGoogleは貪欲です。

※※※言い切っていますが、あくまでも個人の感想です。

実際に僕が狙っているキーワード
”インターネット 契約”を例に上げてみます。

※インターネット契約というキーワードは1位とって尚且つ送客うまければ多分月間150~200万ぐらいのキーワード。

インターネット 契約 – Google 検索
1ページ目のサイトのタイトルは以下となります。

(2017/10/11現在)
・失敗しないインターネット契約方法!選び方や流れなど3ステップまとめ
・インターネット契約でおすすめ代理店ランキング
・価格.com – インターネット接続|料金比較
・インターネット契約ナビ!申し込む前に知っておく損をしない知識
・【 初めてのインターネット接続 】おすすめのインターネット回線はどこ?
・プロバイダの契約方法とは? | プロバイダ比較.net
インターネット契約特典?家電店契約は大損!8万getの裏技(僕)
・お申し込みから開通まで(インターネット光回線ご契約手続き) | NTT東日本
・一人暮らし必見!インターネット契約で知っておくべき全知識
・見直しませんか、自宅のインターネット契約|MONO TRENDY|NIKKEI STYLE

今でこそ1ページ目に居ますが、僕は新規ドメインなのに対して
ライバルは一番短いもので2年目、一番長いもので11年目(アフィリサイトのみに絞った場合。)

後発なんで圧倒的不利なんです。ではどうすれば良いか?

人が付けていないタイトル、人が書かなかった内容を書く必要があると思います。

 

そこで、あまり検索上位では触れられていなかった、
”家電店のキャッシュバックとネットのキャッシュバックはどっちがお得?”
というテーマでゆく事にしたのです。

僕もネット回線の契約は家電店でのポイントバックで行うことが今まで多かったという背景も助けになりました。

結果、序盤からそこそこの順位を得る事ができました。

諸先輩方に追随できた要因は角度のついたページタイトルだったのが理由だと思っています。
後は変化球でマンガとか入れてみたこと、SNSでの告知などがプラス要因としてあるのではないでしょうか。

僕のサイトではないので言及して良いものか悩みますが、一人暮らし必見!のタイトルは専門性が高く、Googleが1ページ目に表示する理由付けも非常に高くて良いと思います。

○○は買ってはいけない!○○を買う前に読むページ
↑こういうのが上位に来ているのを見た事無いですか?(※最終的な送客の文章が難しくなるのでこのパターンは僕はしないです。)
この現象と要因は上記と似たようなロジックではないかと思います。後発ならば、Googleに初体験を与えるか、変化球投げるかしか無いのではないかと。

※※※言い切っていますが、あくまでも個人の感想です。

B.タイトルを作ったらとにかく記事をサイトに突っ込んでゆく

 

過去、何名もがTwitterで書いていました。

文字数と言う名の暴力 

ホワイトではとにかく文字数、記事数が大切なのではないでしょうか。(文章の質を担保できる範囲で)

沢山の人の疑問や悩みに対して沢山の答えを持っている事が、Googleからのサイト評価を上げる指標だと言えると思います。

C.文字数や記事数にこだわりすぎない
さっきと全く逆の事を言ってるわ。サイコなの?
でも、ここのポイントを外すとホワイトで絶対に成功できないと思うんです。

これはどういう事かと言うと、何か哲学的な話になりますが

文字数や記事数を増やす為に言葉を増やすんではなく、沢山の事を説明しようとして積み重なった言葉が結果として文字数や記事数になるんです。 

かっこつけてるような言い方ですが、これが本当に真理。

・的確な事を簡潔に答える物知り
・説明が長いだけの物知りのフリをした人

どっちに物事を尋ねるかって事なんですよね。

5W2H、AIDMAとか専門的マーケティング用語は知りませんが、
色んな種類の悩みや疑問を解決できる記事をどれだけの角度で持っているか?
これがGoogleからの評価の決め手になると思います。

真面目に書いてみましたが、記事の質に関しての考え方はweb界隈で散々言われ尽されている結論にしか辿り着きませんね。

5.SNSなどを使った告知

 

SNSなどを使った告知を行ってアクセスを流す事がホワイトハットにおいて非常に重要なポイントだと考えています。
例えばGoogleアナリティクスはGoogleの持ち物なので、GoogleからすればFacebookからサイトへの流入数をカウントして検索順位に反映する事は技術として可能だと思います。
ですが、直接的なデータを使用しているとまでは考えにくい。

また、FacebookページなどはGoogleにクロールされインデックスされているので当然、Facebookページのいいね!数などはカウントできていると思います。
でも、『お。このサイト100いいね!入ってるね。スコアちょっと上げるか』
→これは無いんじゃないかと。

ただ、SNSで取り上げられて盛り上がるサイトのパターンは知っているのではないかというのが自分の考え。
ですので、Googleが考えそうなSNSライクなサイトのパターンを仕込んでおくんです。
サイト作ったばかりでアクセスも無いサイトをイチハヤクGoogleに認知してもらうには、SNSからのいわゆるソーシャルシグナル?を入れておく事はリンクゴリゴリやらない前提で行くと必須なポイントかと感じております。

最初は個人のTwitterアカウントから告知しました。(読んでいただいた方、RTやファボなどありがとうございます。)

また、通常はサイトのアカウントをTwitterとFacebookで運用してます。
直接的なPVはほとんどありませんが、SNSライクなサイトのパターンにしている事はランク付けの要素として必ずプラスになっているとは感じています。

これが結構面倒だったりするんですが、ここ大事。たぶん。


バズが得意な方だったら、SNSから攻めてゆければ上位表示されるまでの期間も随分と短縮されるのではないかと思います。
僕はそういう才能は持ち合わせていませんが・・・。

SNSは無料で使える宣伝ツール、ガンガン使いましょう
リンクはやっぱり貼らないの??

基本的にリンクは貼りません。
ただリンクを貰えそうな記事作りは意識しています。
・とても困っているのにあまりweb上に無い情報、もしくは整理されていない情報
・新しくて役に立つ情報
・商品やサービスの裏側を暴露した情報
この三点はリンク貰えやすいです。

6.当たりの良い記事をリライト

 

リンクゴリゴリしないので、PVが発生するまでにかなりの期間がかかります。(僕の場合)
デイリーPV500に届くまでに100日ぐらいの日数を要しました。

記事追加しながらサイトを運営していると、当たりが良い記事(Googleからの評価が高いページ)が出てきます。それらを強化する為にリライトするのです。

具体例を示して解説します。

A.リライトすべき記事はアクセスがあるorもうすぐで順位が伸びそうな記事

過去、当サイトで以下の記事を作りました。
Vdsl方式の速度アップ?改善策と平均的な状況。やっぱり遅い?
Googleアナリティクスやサチコを見るとこのページへのアクセスが多かったので流入キーワードや検索順位を調べました。
この時はまだ”vdsl”で41位だったので、まだ伸びる余地があると判断し、リライトによって強化する事にしました。

ちなみに、vdslというのはネット回線の方式の名称です。

B.リライト、追記すべきコンテンツは何か?ライバルチェック

まずは目的のキーワードで検索
vdsl – Google 検索

検索上位のページと自分の記事を比較した時に
上位ページにはあるのに自分のページには無い項目を洗い出しました。
すると以下のような項目が見つかりました。
・vdslはメタルケーブルを使った回線であること
・vdsl=回線速度が遅いという訳ではないということ
・vdslのマンションやアパートは変更する事が可能かということ
・vdslから変更する場合、どのような回線にすべきかということ

これらの項目が弱かったので文章を足しました。
足した事で元々3000文字だった記事が7000文字ぐらいになりました。

リライトによる変化の時系列はこんな感じです。41位→現在5位

7/24にリライトして目標キーワード"vdsl"で上がっていっているのがわかると思います。
説明している項目が増えた事でユーザーへのアンサー度が高まり、Googleからの評価を得れたのではないかと分析しています。

リライトって本当によいものですね。

C.リライトの効果はその記事だけでなく全体に波及する

実はこういった場合には、リライトしたページが上がるだけではなく、他のキーワードも上昇する事があります。
例えば
・vdslから乗り換える時にソフトバンク光にすべきだ、でも一軒家ならnuro光にすべきだ
と書いていたとします。

すると、ソフトバンク光やnuro光の事を書いた記事の内容を補完する事にもなるのでジワジワと順位が上がります。(うまくいった場合は。)

Googleのみぞ知る部分ではあるので完璧に理論付けて説明する事はできません。

なのでザックリたとえ話
記事と記事同士は同じチームメイト。
長友の50m走が0.1秒早くなったとして、倉田のヘディングの精度には一見関係無さそうだけど、その0.1秒の差で良いクロスが出せるので、結果、ヘディングの精度が高まりゴールが決めれる。

記事が長くなってきて、説明が雑になってるわ
所詮、これがゲスクオリティです。

7. 4.~6.の繰り返し

 

あとはこれの繰り返しをしていれば徐々にPVが増えます。
PVが増えれば当然コンバージョンする可能性は高まるので結果、徐々に増収する事が可能だと思います。
CVのさせ方は僕は上手な方ではないので割愛します。

4.記事をひたすら追加
5.SNSなどを使った告知
6.当たりの良い記事をリライト

これらを繰り返す上でそれぞれの作業の精度が増してくると思います。
これらの反復がキマりだしたら、二次曲線的にアクセスが伸びますのでとても気持ちよい瞬間がおとずれるハズです。

記事ネタが頭打ちになったら次のジャンルを攻めましょう★

ただ、時間と費用が本当にかかります。
今までの150記事分の記事代とデザインもろもろ、投稿リライト作業など全て含めると、未確定分が全部確定したとしてもまだまだ赤字です。

現在のコスト

まずは記事代から
記事平均価格9000円×150記事=1,350,000円ぐらい(クラウドソーシングサイトにて依頼)
システム100,000円ぐらい(現在製作途中の部分も含め)
テンプレのデザイン依頼50,000円ぐらい
マンガページ×2=120,000円ぐらい

ざっくり1,620,000円(僕の人件費を0円とした場合)

こうやって見ると、ゼロから始める人にとってはやたらハードルが高く感じますね。
それじゃアレなんで、全くゼロ初心者のスタート方法も書きます。
資本も経験も無い、でもホワイトハット始めたい!

とにかく毎日記事を書ければ誰でも始める事ができます。
ブラックハット全盛の頃とは違って真面目に良い記事を淡々と書いてゆけばいつか上がります。リンクSEOと違って複雑な知識や裏技を知らなくて良いのである意味ハードルは低いです。

5000文字の記事を2日に1本書けるならば1年後には5000文字×180記事のなかなか中規模の良いサイトが出来上がります。
ただ、半年は無給でやる覚悟が必要です。

半年間も無給で作業するなんてクレイジーすぎるわ
作業、仕事だと考えた時点でそうなりますよね?
なので、最初は好きな事を書かないと続かないと思います。

その好きな事が金銭に直結しなくて、アフィリエイトASPに無いジャンルならアドセンスを貼れば良いですから、ネタは何であれマネタイズは可能です。

こんなのでもアリだと思います。
・IQOS、Ploom TECH、gloなど電子タバコのレビューサイト(アドセンス)
 →将来性もありますし、僕は過去に"IQOS"5位前後でアドセンスが月15万位いきました。(本当はNG?)競合が増えてしんどくなったので今は放置。
・誰よりも詳しい遊戯王カードの解説サイト(アドセンス)
 →とにかく検索ボリュームがヤバい
・東京都ラーメン全部食べ歩き(アドセンス)
 →ラーメンブログって短文+画像という構成が多いので味をもっと深く解説すれば店舗名で上位表示できそう
・独自の観点による家事のライフハック→家事代行のアフィリエイトあります(単価4,000円くらい?)
 →これも検索数がすごいですし、着地点を家事代行に持って来れるので良いかも。夢はオリジナルの松井棒みたいなのをリリース!

・ 旦那が嫌いな人に向けた旦那のなぶり方解説サイト

→広告としてはアドセンス、浮気調査案件(単価15,000円位)や、意外と電話占い(単価5,000円前後)とかも使えそうな気がします。発展させて出会いサイトへ誘導とかもアリかと。マンガ書けたり、ギャグセンス高かったらバズりそうです。

どれも最初に紹介した
A.普遍的なジャンルであること
B.当たれば1サイトで300万円以上狙える商材であること
C.有益な記事を100記事以上追加できるジャンルであること

には該当すると思います。B.に該当かどうかはちょっと計りかねますが。

書けるネタが決まったとしてもどうやってサイト始めようかしら

はてなブログとかだとwebの知識も全く要らないし、はてブもつきやすいし、スタート地点としてはとても良いと思います。
ただ、1点言うならはてなから独自ワードプレスとかに移行する時のデメリットが大きいです。

シリウスでもワードプレスでも何でも良いのでサイト作ったほうが良いとは思います。

ツールとかサーバとかオススメは?

 

・検索順位のチェックはGRCを使っていて
サチコ(グーグルサーチコンソール)には勿論登録しています
・このサイトはワードプレスを使っていて高速キャッシュのKUSANAGIを導入
・サーバはKUSANAGI対応のさくらクラウドを使っています
・アクセス解析はGoogleアナリティクス忍者アクセス解析を使用
・キーワードを探すときはGoogleのキーワードプランナーよりもYahooのキーワードアドバイスツールを使っています。

ご挨拶と次回予告

今回は僕の下手で未熟な文章を読んでいただきありがとうございます。
言葉にして説明した事で自分の脳みその内容を少し確認する事ができました。
たまには言葉を吐き出す事も重要だなと思った次第です。

実はいまクレカのサイトを仕込んでいます。

次のアフィリ記事はそのサイトで公開します。
タイトル:(仮)競合ひしめくクレカジャンルで月200万のホワイトサイトを作った方法

次回のクレカは確定ベースで書きたいですねw

長い文章読んでくれてサンクスです!またどこかで会いましょう♪
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